花見準備、図書館、病院、記事のまとめ
4月1日、火曜日。あちこちの犬が一斉に鳴きだしたようなけたたましい鳴き声で目が覚めます。4時半でした。久しぶりの6時間ほどぐっすりの睡眠。朝風呂で身支度。新事務所へ。
雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。翌日の、ななくさとだんだんの合同花見会の準備などあれこれと聞かせてもらいます。
頭の整理をしようと、昨年の京都の部落問題研究所主催の連続学習会、その資料をまとめているファイルを探しますが、出てきません。焦ります。
県立図書館へ。2階の社会問題のコーナーから、日頃あまり読んでいない出版元の本や雑誌をとりだし目を通します。数冊借りてきます。喫茶室の前で、元県議会議員のTさんとばったり。writer,editorの肩書の名刺を持たれる女性を紹介してくれました。
協立病院へ走ります。母親に面会です。5分粥程度の食事が美味しくないと言いますが、食べないと退院がなかなかできないよ、と励まします。ナースステーションに立ち寄り、「手術して1週間余り経過しているけれど、まだ何らの経過説明がないんです」と話します。民医連の仲間の病院だし、クレーマーだと思われたくない気持ちと、一般的に考えても手が抜けているのでは、まして医療生協の協立病院ですよ、という思いで話します。
新事務所に帰って、こちらが希望した医師との面会時間帯、予定が入っていたことに気が付いたので、ナースステーションに電話。立ち話した方を呼んでもらいます。相手は師長さんでした。注文を付けたことの真意なども改めて話します。母親の病院での経過なども聞かせてもらったので、それならば医師との面談も今すぐ求めなくても結構です、という話になりました。
地域と人権・岡山版の記事、伊原木県知事の政治資金規正法違反問題について、1000字ほどにまとめていきます。7時半ごろ、民主会館へ送信です。
翌日の、岡山県地域人権問題研究集会実行委員会についての書類、小畑実行委員長より送信されてきたものですが、パソコン上で目を通しておきます。
8時前帰宅。NHKのウタコンで、森山直太朗がうたう、さくら、が。いい歌、いい歌詞だよねと独り言ち。春が来るときのどきどき感に満ちた、青春時代がちょっと懐かしくなります。
記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »