|26年03月1日 |中島 |

2014/ 3/ 1 6:37
28日、土曜日。4時半起床。朝風呂で身支度。新聞に目を通します。木村のパン屋さんでサンドイッチなどを手に入れて運動公園へ。しばらく散歩。果林の木に芽がでてきています。新事務所へ。
雑務。山陽新聞は、「延命治療 終了手順明記 ?患者尊重、緩和ケア具体化 11年ぶり 学会指針改定へ」という見出しがトップ。医療従事者が法的責任を問われることがないように、という意図が背景にあるという。当方の母親が終末期の治療を受けているこの時だけに関心を呼びます。コラム欄では高市首相のカタログギフト問題を取り上げ、「法的に問題はないとしても、昔ながらの習慣が世間からどう見られるか・・・」とういう論調。法の隙間を潜り抜けているという評価、岡山県知事の政治資金規正法の問題とも通底しているかな、と思ってしまいます。本当に法的問題は問われないのか、気になります。赤旗新聞は、「オール沖縄会議」が防衛局要請という記事も。
みんなの家ななくさの住宅さん、来所。当方の母親の容態について問いかけられます。事業所の体制づくりの話も。
スーパーニシナに歩いて買い物。大根やこんにゃく、筋肉などを買ってきます。おでんづくりです。
冷凍ご飯をチンして卵かけご飯。それにまだ味がしみ込まないおでんを少し。
午後から民主会館へ。岡山県AALA連帯委員会の学習報告会に。日本AALA連帯委員会の代表世話人のおひとりの田中靖宏さんが「アメリカのベネズエラ侵略とその後」と題して講演。1月3日の米国によるベネズエラ、マドロー大統領夫妻の拉致行為。国際社会の反応、国連のこの問題への対応、経済制裁の影響など詳しく現状を話してくれました。米国のキューバへの兵糧攻めと言える制裁は、その影響で電力も使えない市民生活を強要されている、その市民に引き続き支援をしていきたい、協力をよろしくと話されました。続いて昨年11月30日から12月6日まで、アセアンの議長国マレーシアに出向いてきた、河重さん、塩谷さんの報告です。戦争させないという国際署名、個人団体合わせて11756筆を届けてきたという報告です。日本軍は1941年12月8日のパールハーバー攻撃より早く午前1時過ぎに、英領マレー半島のコタバルに奇襲上陸をして太平洋戦争へと進んでいったこと、満州の731部隊には4つの支部があり、そのうちのひとつがシンガポールにもありペストノミ爆弾が製造されていたことなど、日本軍隊の加害の歴史の話にも。
脇本さんが沖縄南西諸島訪問話されている途中に退席。岡山駅前に。市民と野党の合同宣伝です。おかやまいっぽんの片岡さんの訴えを聞いていると、立憲が共同宣伝に来られていない、復帰を呼びかけていました。社民党は、福島みずほ代表が県社民党の会議に参加されこの宣伝にも一緒に。立ち止まる通行人の方たちに、気軽に声をかけて写真を撮っておられました。
終えて、協立病院へ走ります。母親は酸素マスクをしています。会話はできますが、少し投げやりになったり、こちらの話にラジオが家にあるのにな、などと頷いてみたり。帰るときに握手してみると、わあ温かい手だと喜んでくれます。
新事務所に帰ります。しばし休憩。ちょっと抜けている気がすることあれこれと。母親に急変があった場合のことも。テレビからは、アメリカとイスラエルがイランを攻撃した、というニュース。まあ、戦争という名の人殺し、他国の指導者、為政者を拉致したり殺したり、許せるものではないはず。紛争は話し合いで解決を、と。
7時半過ぎに帰宅。持ち帰ったおでんなどで夕食でした。
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|26年02月28日 |中島 |

2014/ 2/28
27日、金曜日。5時前起床。朝風呂で身支度。山陽新聞、赤旗新聞に目を通してから新事務所へ。
雑務。朝日新聞にも目を通します。高市首相の「カタログギフト配布」問題、本当に法的問題はない、なの。「#ママ戦争止めてくるわ」での詩壇の動き、普天間返還の条件の理解、米国と外務省、防衛省に食い違い、という見出しの記事も。
新年度に向けた労働条件、改正する給与一覧表をもとに経験年数などを確認しながら、正規職員の給与表案を作成。事務局の安田さんと打ち合わせです。まだ案の段階よ、と。岡山市が予定している事業所の集団指導、その資料の「処遇改善加算」について目を通しておきます。県の処遇改善・人材確保補助金申請のことも気になってちょっと確認も。
民主会館へ走ります。ななくさスタッフの皆さんが集めてくれたいくつかの署名を届けます。中島青年に姫路のおばあちゃんの状態を伝えておきます。
食料を買い出しに走ります。コロッケと手羽先、とんかつカツ、チキンカツなど。
協立病院へ。母親は個室に移動していました。とぎれとぎれに話す内容、理解しにくいこともあります。前日より苦しさは軽減されているようですが、やはりしんどい感じ。ずーとそばにいてほしいような物言いです。
新事務所に帰ります。留守の間に届いているメールなどをみて、やりとりがもどかしくなったので直接みんなの家かるがものTさんに電話です。事業所内での報連相、よろしくと。協立病院の母親の主治医の先生から電話。母親の容態と見通しなどについて情報を聞きます。
8時前帰宅。くたびれたーという感じでした。
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|26年02月27日 |中島 |

20
26日、木曜日。2度寝となって5時過ぎ起床。朝風呂で身支度。新聞に目を通してから新事務所へ。
雑務。税理士事務所のK先生が来所。1月までの3つの事業所の会計チェックをしてくれます。経営は順調、予算通りですね、と。
午後からの会議、勤労者福祉センターへ。大学病院商店街のなかの長崎ちゃんぽんのお店で、皿そばの大盛を。お客さんはほかに誰もいませんでしたが、店主さんはいつものように元気で話しかけてこられます。店主さんの言われるようにウスターソースをかけるとより美味しいのです。
時間があるので西川の下流域、枝川あたりを散歩。岡大病院前で社会福祉士会の元会長Iさんにばったり。成年後見制度とその受任組織ぱあとなあの話に。こんなところを歩くのも何かの縁だと思いそのすぐ近く水道局手前の宝くじ売り場でジャンボを購入。
勤労者福祉センターへ。民主県政をつくるみんなの会の総会です。代表委員は竹内さんにバトンタッチ。当方と大西さん、西崎さんと3人が顧問ということに。全体で役員は少し若返ったという評価。若返りを図るために要請に出向いた新たな若い人も事務局に入ってくれました。自ら一線を引くということは初めての経験。少し複雑な気持ちにもなりますが、新たな任務もあれこれとあるので、引き継いでもらったことは正解だと思っています。
終えて協立病院へ。母親はすごく苦しそうです。看護師さんに伝えると、「さっきから急にくるしいというようになったんですよ」と甲高く言いながら母親に近寄って話しています。こちらは席を外して待機。ベッドの上半身を少し起こしています、と声がかかります。再び部屋に入ります。本人の要望通り何回もベッドの角度を変えてあげます。そこにいるのがつらい感じにも。頑張ってそばにいて声をかけたり。看護師さんに帰りますのでよろしくお願いします、と声をかけて帰路に。
新事務所で少し休憩。津山市の大先輩の息子さんから民主会館の事務局に電話あり、父は認知症で届いた「機関紙・地域と人権」は積んでおくだけになってしまったから購読は3月までに、という連絡があったと言います。昨年の10月ころお会いしたときには、いつもよく読んでいるよと言っておられたのに、と寂しくなります。この日一日、少し神経がイラついているよ、と反省です。8時前帰宅でした。
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|26年02月26日 |中島 |

20
25日、水曜日。4時半起床。雨の朝です。朝風呂で身支度。山陽新聞、赤旗新聞に目を通します。朝風呂で身支度。新事務所へ。
雑務。事務所で購読の朝日新聞にも。新聞全体では、「中国 日本20社に輸出禁止 レアアース念頭」、「米 10%代替関税発動 全世界対象引き上げも」、「ウクライナから撤退を 侵略4年 ロシア大使館前行動」など世界的な問題が次々と。
みんなの家ななくさの住宅さん、来所。前日歩いて通勤したことから何かとハプニングもあったよう。「変化」を起こすときはそれなりの注意が必要だし、制度的変化を図っていくときは相当の決意と馬力がいることだ、などと。
県庁へ走ります。議会棟へ。岡山県平和委員会、民主県政をつくるみんなの会、県革新懇、県母親連絡会などの5団体連名で「陸上自衛隊日本原演習場での米軍単独訓練に反対し、中止を求める申し入れ」を県知事あてに行いました。対応されたのが危機管理課の森藤課長さんたちお二人。
申し入れは、「中国四国防衛局から岡山県に対して、3月13日から19日までの7日間、日本原演習場における8回目の米軍単独訓練が実施されるとの情報提供がありました。米海兵隊は「殴り込み部隊」であり、日本を守る任務を持っていません。トランプ米大統領はベネズエラ侵攻やイラン攻撃などで国連憲章無視の武力攻撃を繰り返しています。高市首相は台湾有事を「日本の存立危機事態」と言って、日本が直接攻撃されていない段階で中国との戦闘を公言しています。これは、国際紛争に対して「武力を行使しようとするもの」であり、「交戦権を行使しようとする」姿勢を示すものであり、憲法を無視するものです。こうしたときに日本原で「殴り込み部隊」の米海兵隊が戦闘訓練を行うことは大変危険であり、こうした部隊が郷土岡山の日本原演習場で訓練することは、憲法上からも県民の願いからも認められません。」
参加者から、突撃部隊である海兵隊の米軍での位置づけ、米軍は米軍の基地としている日本原基地の認識、欠陥を放置したままのオスプレイの問題などにも言及し、直ちに中止するよう米軍に申し入れてほしい、県としてきちんと県民の命をと安全をまもるために考えてほしい、と強調。森藤課長は、県知事や防衛局に伝える、と回答しました。
民主会館へ走り、3月14日の地域人権ネット主催の「町内会活動 交流懇談会」のビラを受け取ります。上道からOさんが来館していて、仏さんのようだったOさんのお父さんのことなども思い出として懇談です。
天満屋前のアリスのひろば前へ。25日の「社保協」宣伝です。「ロキソニンやアレグラなどの薬の追加負担はやめてください」と請願署名に。9人参加でした。署名された男性、維新のことが腹立って仕方ない、などと話されていました。街でいろんな声が聞こえてきます。
岡山駅前の駐車場に。2時からサン・ピーチの喫茶店で集合。平和委員会の大西さんが退院して間もないのに参加。足が弱ったわ、などと。故・豊田弁護士、故・正司たけおさんたちが中心になって建立している「朝鮮人受難碑」のこと、8人が参加して話し合います。
3月14日の地域人権ネット主催の「町内会活動 交流懇談会」のビラをもって、赤旗出張所へ。28日の土曜日に入れてくれることに。
協立病院へ。母親はまた眠っています。しばらく談話室で待機して再び部屋に。看護師さんから処置に関する同意書の記入を促されます。母親は目が覚めて、当方の顔をみて、大きな声が出ます。この日の検査はつらかったようです。顔をみてほっとしたように大きな息をしていました。
新事務所に帰ります。日野町事件の再審が決定、というニュース。雑務。8時ころ帰宅、前日放映の「テミスの不確かな法廷」を録画していたので興味深くみてみます。
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|26年02月25日 |中島 |

20
24日、火曜日。新聞休刊日。5時過ぎ起床。朝風呂で身支度。新事務所へ。
雑務。スマホなどで情報を確認です。前日の新聞を詳しく追いかけてみたり。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。前日のお昼にかるがもの立石さんが訪ねてきたという話。こちらは、前日の夕方、協立病院でかるがもの看護師さんとスタッフさんにばったり遭遇した、という話に。経営なども気になるところです。
岡山地方裁判所へはしります。岡山在住のAさんが1945年8月6日の広島へ投下された原子爆弾による黒い雨を浴びたけれど、岡山県が「該当する場所で黒い雨がふったことが確認できない」との理由で原爆手帳申請を却下されました。2024年11月29日、Aさんは交付を求めて岡山地裁に提訴しました。
黒い雨訴訟、その訴訟の第4回口頭弁論がこの日岡山地裁で開かれました。Aさんの弁護人、中村弁護士が第2次、3次の準備書面で示したことを説明。原告Aさんの住居地と黒い雨にあった経緯、広島の裁判で争っている84名の被爆地点と合わせて雨域を地図で示し、黒い雨に遭い帰宅した経路をグーグルマップで示したこと、これによって原告と当時、同じように黒い雨に遭った広島の第2次訴訟を争っている人たちとの証言の信憑性を明らかにしました。裁判長は今後の審理日程について第5回口頭弁論を6月9日(火)11:30からとしました。
弁護士会館で報告集会。裁判傍聴をしてきた参加者、大学生やソーシャルワーカーさんたちから「核兵器なくしたい」という思いで「黒い雨」訴訟を知ることで周囲や将来世代へ伝え広げたいなどと発言が続きました。参加していたみんなの家顧問の池田さんを自宅付近まで送ります。
協立病院へ走ります。母親の部屋に入ります。4人部屋ですが、一人一人の区切りのカーテンが開けっ放しで、本人は眠っています。この日検査があった様子。
買い物を済ませて、体が熱いのでサンマルクで冷たいものを摂ってひと休憩。新事務所に帰ります。
夕方、みんなの家だんだんの管理者・佐々木さんが階段を上がってきて少し報告を。利用者さんの要望にどう具体的に応えていけるのか、さまざまな例も出してもらいながら話し合います。
8時半過ぎに帰宅でした。
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|26年02月24日 |中島 |

20
23日、月曜日。天皇誕生日の休日。5時前に起床。朝風呂で身支度。新聞に目を通して新事務所へ。
雑務。ここでも新聞。「西大寺会陽3人重体」、「総社吉備路マラソン1.3万人」、「ロシアによるウクライナ侵略4年 死者1.5万人、国外難民590万人」などの見出しの記事が目に飛び込みます。戦争・強権許さぬ共同を、と市民と野党の合同宣伝も大切な記事です。
みんなの家ななくさの住宅さん、お休みの日だけれど相談があると来所。協立病院に出向いて当方の母親の状況を看護師さんから確認してくる、という話にも。
この日は、岡山県地域人権ネット主催の企画、3月14日開催「町内会活動 交流懇談会」の呼びかけビラを作成です。
住んでいてよかった地域づくりと町内会活動、地域人権憲章の内容も少し取り入れて。岡山県自治体問題研究所の事務局長、花田さんとも連絡を取り合って作成です。
2026.03.14.町内会活動を考える、ビラ
夕方、協立病院へ。駐車場に入れてちょっと車の中で横になったら30分ほど居眠りしていました。母親のいる病室へ。さっき住宅さんが帰ったばかり、と母親がいいます。ゆっくり話ができたと喜んでいました。帰るとき、また握手。温い手だと声も大きく。駐車場での精算、300円。居眠りの時間が長かったようです。
新事務所に帰ります。少し休憩。ビラの印刷枚数を算段。折り込みを願う新聞の部数なども勘案して1100枚の印刷をよろしく、と民主会館の事務局メンバーにメールです。
7時過ぎに帰宅でした。
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