みんなの会 岡山市北区下伊福西町1-53 ● みんなの家ななくさ 岡山市北区西崎本町1-7 ● みんなの家かるがも  岡山市南区浦安本町158

雪の投開票日

|26年02月9日 |中島 |

2014/ 2/ 2 8:43

8日、日曜日。総選挙投開票日です。5時前起床。朝風呂で身支度。NHKEテレの俳句番組ををみながら新聞に目を通します。

新事務所へ。まず投票所の三門小学校へ歩きます。7時過ぎていたので混雑はありません。小選挙区、比例区、そして最高裁判所判事二人の国民審査の順で投票です。

新事務所に帰り、新聞に目を通します。首相争点化回避、「国論二分政策」語らず、期日前投票前回比126%・2079万人などと総選挙にかかわる記事。利率上昇奨学金に影という見出しの記事も。

前日の地域人権問題研究集会に津山市から参加してくれたFさんから電話。こちらからは雪は大丈夫ですかと天候の話にも。

みんなの家ななくさの住宅さん、来所。前日に期日前投票の会場まで行ってきたこと、大勢の人たちが並んでいたようです。大切な一票、行使できるようみんなで実現していこうと協力している様子も伝えてくれます。

みんなの家だんだんにおりて、Sさんとやはり期日前投票のこと聞かせてもらいます。

NPO法人の本部会計の整理に当たります。12月13日開催の学習集会の財政上の報告をまとめて岡山市に報告もしておかなくてはならない時期です。翌日、中島青年に手渡せるように準備していきます。

午後は雪が降り出します。

夕方、協立病院へ。母親は背負って連れて帰ってくれと言ったり、姫路の親せきの人のことになったり、「なんであんたはそんなんなんで」と当方をなじったりと散々。看護師さんからは当方を「ご主人ですか」といわれる追い打ちまで。

東川原のコープに出向いて食料の買い物。新事務所まで帰ってきます。

この日は本来なら、福岡市での全国人権連代表委員のおひとり、「川口學さんを偲ぶ会」に参加する予定でした。当方の母親の容態で参加できなくなった旨を伝えていましたが、以下のメッセージを送っていました。

川口學さんの生前のご活躍に感謝を述べたいと思います。川口さんにとって、部落問題解決への取り組みは憲法に示された人権規定を実現させることだと、平和の実現、働く人たちの権利、住みよい地域づくりなどあらゆる課題に当事者と一緒に奮闘されてきた歴史だったのでは、と感じます。学習会でお邪魔させていただいたとき、文化センターを広く町民全体のものとして活用されていることも、まさに一人一人の人権を基調にしたうえでの国民融合をすすめられている、川口さんたちをはじめとした皆さんの成果だと感嘆しました。偲ぶ会にあたって、私たちも川口さんの生涯をもって示された一貫した人権思想を、次の世代に引き継ぐことをお約束したいと思います。

8時半ごろ帰宅です。テレビからは、選挙結果、自民党の大勝です。さてさて、人権状況はどう動くか、などと。

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岡山県地域人権問題研究集会2026 開催しました

|26年02月8日 |中島 |

7日、土曜日。4時過ぎ起床。朝風呂で身支度。木村のパン屋さん経由で運動公園へ。20分余りの散歩です。

新事務所へ。雑務。新聞は、総選挙最終盤のこと、2025年家計調査でエンゲル係数は44年ぶりの高さ、28.6%になったという食料品の高騰のことなど。

みんなの家ななくさの住宅さん、来所。2月19日のスタッフ学習会のことなどの話しも。

この日の集会にかかわるあいさつ文を確認して40枚印刷です。

残りご飯でおじやをつくり軽く昼ご飯。勤労者福祉センターへ走ります。岡山県地域人権問題研究集会2026の開催日です。

会場整備、参加者数の予測から。総選挙投開票日の前日、集約体制、身近な組織の対応などを勘案して椅子・テーブルの数を提案です。グループ討議ができる会場となりました。

集会は、参加者37名、そのプログラムは

  1. 開会  司会・豊田依子
  2. 主催者あいさつを兼ねて開催趣旨説明

なぜ、「岡山県人権政策推進指針」の検討なのか 小畑隆資・実行委員長(日本科学者会議岡山支部)

  1. 問題提起

基本的人権の確立をめざして ―「第6次岡山県人権政策推進指針(素案)」の検討

提起者 中島純男・副実行委員長(岡山県地域人権運動連絡協議会議長)

  1. 関連報告

1)「人権教育・啓発の基本計画(第2次)」閣議決定2025.06.06

報告者 菅木一成・副実行委員長(おかやま教育文化センター事務局長)

2)第4次岡山人権教育推進プラン」県教育委員会2022.02

報告者 村田秀石・副実行委員長(岡山県高等学校教職員組合執行委員長)

3)「第4次晴の国おかやま生き活きプラン」岡山県2025.03

報告者 花田雅行・副実行委員長(岡山県自治体問題研究所事務局長)

  1. 簡単なまとめ  小畑
  2. 2026年度新実行委員長挨拶  中島
  3. 閉会  豊田

 

終えて、協立病院へ。母親はだんだんと険しい表情になってきています。わからん、帰りたいという言葉が増えてきます。中島青年がアイスを持ってきてくれて食べさせてくれています。こちらは退散です。

新事務所に帰ります。しばし休憩です。2月、3月の予定表をみながら、組み立てを思案でした。

8時半すぎて帰宅。連れ合いから、Sさんのマイク納の集いの様子を聞かせてもらったり。

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岡山県地域人権問題研究集会、前日の準備

|26年02月7日 |中島 |

2013/02/14 06:57

6日、金曜日。4時過ぎ起床。新聞に目を通し、朝風呂で身支度。新事務所へ。

6時過ぎにつくと、みんなの家ななくさのOさんがすでに駐車場に。前日のななくさスタッフ会議のことなど、聞かせてもらいます。

雑務。新聞は高市首相が2日の新潟県で、自衛隊を「実力組織として位置付けるため憲法改正をやらせてください」と訴えたこと、トランプ大統領のいいなりで軍事費をGDP比5%にすると年間30兆円、それは国民一人当たり25万円になる、という記事も。米ロ核軍縮条約が5日に失効し、無制限競争が懸念、という報道も。

民主会館の妹尾青年が郵便物などを持参してくれます。地域と人権・岡山版の校正のこともあり、民主会館へ走ります。翌日の7日開催の岡山県地域人権問題研究集会の当日冊子を一部をもらっておきます。人権連の吉岡事務局長の軽四トラックで花尻の中華料理店へ。中華丼で昼食です。午後、総選挙終盤、頑張っておられる方を事務所まで送迎です。

2時半過ぎ、協立病院へ。母親がいる4人部屋のドアを開けると、母親を取り巻くように医師や看護師4人ほどで取り囲んでいます。様態が急変したのだろうかと心配になりましたが、談話室で待機です。主治医の先生が談話室まで来てくれて、胸水を採取して検査にかける、という話でした。ちょっと安心。でも麻酔がかかっているから、今日は面会しても話はできないよ、と言われます。顔だけでも、と部屋に入ります。

帰り道、喫茶店で休憩。書類に目を通してみたり。5時過ぎて新事務所に帰ります。翌日の研究集会用の冊子に目を通します。足らないものもありそうで、事務局に連絡です。翌日の研究集会用のあいさつ文に着手。我が家用にシチューも作って、8時半過ぎに持ち帰ります。

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選挙に行こう、コールとスタンデイング

|26年02月6日 |中島 |

2015/ 2/ 6 10:02

5日、木曜日。4時半起床。朝風呂で身支度。新聞に目を通してから新事務所へ。

雑務。新聞は、米国のトランプ政権による移民の暴力的取り締まりに対する抗議デモのひろがり、高市首相の日曜討論会のキャンセルが計画的であったのかという問題などが報じられています。統一協会解散命令請求の可否について東京高裁が3月4日に決定をだす、という記事も。

みんなの家ななくさの住宅さん、来所。前日、協立病院に出かけて当方の母親に面会したこと、ただ眠っていて話ができなかったことなど聞かせてもらいます。この日は、事務局の安田さんと1月介護保険請求事務を行うということ、ななくさは職場会議を開くことなども。

7日開催の岡山県地域人権問題研究集会の集会冊子について、吉岡事務局長からNPO法人地域人権みんなの会としての資料が届いていない、という催促の電話。地域と人権・岡山版の校正もしてみたり。

岡山駅東口の駐車場へ。ちょっと遅くなった昼食、イコットニコットのなかのお店で札幌ラーメンを。二階の蔦屋で文庫本も。歩いてイオンへの地下通路へ。おかやまいっぽんの「選挙に行こう」コール、スタンデイングです。もとみんなの家だんだんでスタッフしていたUさんが介護利用者さんと通りがかって、氏平さんと声がかかります。わざわざ白十字のお菓子を買ってきてくれたり。津山から倉敷からも参加され。9人で1時間ほどの宣伝です。

協立病院へ走ります。母親は子供が親を待っていたかのような声を上げて迎えてくれます。看護師さんがいつかいつかという感じで待っておられましたよ、と。ここが病院だということを説明しなくてはならない感じになっ来ています。お金のことも気にしています。千円貸してというので、ちょっと躊躇しましたが手渡してあげました。小さく畳んで胸の中にしまい込んでいました。また明日来るから、ばいばいと言うとバイバイと返してきます。

新事務所に帰ります。みんなの家かるがもの立石さんが来所。みんなの家ななくさの職員会議に傍聴の形で参加していたようです。

ズームで、社会福祉法人結いの理事会に参加です。いくつかのトラブルの報告もありました。就労継続支援B型作業所の運営、利用者さんたちの人権を大切に、そして賃金を少しでも多くしてあげたいとするうえでスタッフさんたちの気苦労も大変だろうなと思います。更新計画も毎年の事業の積み重ねこそですという姿勢が貫かれていました。

7時半過ぎに会議は閉会。途中、母親の主治医からの電話。胸水を抜いてあげたい、そのあとに胆汁の排管をやり直しの提案も。8時半ごろ帰宅でした。

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県へ予算要求、民主県政つくる会

|26年02月5日 |中島 |

201102031433000

4日、水曜日。立春。5時の目覚ましを止めたのに二度寝。6時20分に慌てて起床。朝風呂で身支度。

7時半過ぎに新事務所へ。雑務。新聞に目を通します。「折りおりの言葉」に、駒井由里子さんが1月7日付の朝日新聞、「共生を考える.5」で話されている言葉から、「いまの社会を問うことなく、その枠組みのなかで共生を考えることでよいのか」を取り上げていました。「基本的人権」の視点から共生はいかに映るか、当方の関心からして気になります。人口移動が大きな記事に。40道府県が転出超過、東京、埼玉、千葉、神奈川と滋賀、大阪、福岡の7都府県が転入超過。それでも東京一極集中は続いているという。共同通信関係の山陽新聞で総選挙情報も具体的な小選挙区や比例なども詳しく報道されています。

事務局の安田さんと打ち合わせ。年度替わりの事業所運営についてのこと、各事業所ごとでの電子申請の準備なども。

県庁へ走ります。まずは県立図書館で借りている2冊を延長の手続き。朝日新聞の1月7日の「共生を考える.5」の全文に目を通します。1月1日号から始まっているシリーズにも少し目を通してみたり。

県庁の議会棟に。民主県政をつくるみんなの会の、2026年度県予算にかかわる要望書を提出です。「地方自治体のもっとも大事な仕事は、基本的人権の擁護を柱に据えて、住民の福祉を増進し、教育・子育て、そして被災者支援、人命優先の防災への責任、気候危機に対する行政の責任などを果たすことです。なかでも広域自治体である岡山県の果たす役割は重要です。」として、1.子育て支援に関する施策、2.地震、豪雨等による災害発生を防ぐ施策と被災者の支援、3.医療・福祉・暮らしに関する施策、4.子どもたちの学ぶ喜び・知る喜びを大きくする教育を、5.地域に根ざした産業の振興を、6.気候危機対策を強めること、などを柱に多面的な要望を届けました。

終えて、表町の日本蕎麦屋さんで遅い昼食。その後協立病院へ走ります。母親が目を覚ましていて会話できます。「いつまでかかるんかな」という問いかけに、胃のことで大きな手術をしたけれとまだ治らないからね、と話します。

帰り道、スーパーニシナに立ち寄り、ガスボンベや食料なども買っておきます。

新事務所へ帰ります。夕方、見たいYouTubeにうまく接続できず、長く見てない文章に出会ったのでそちらに関心が向いてしまい、あれこれと目を通します。

福岡県人権連の事務局長から、8日の「川口學さんの偲ぶ会」についてメッセージありがとうの電話が。8時半過ぎ帰宅。9時ごろ、みんなの家かるがもの管理者さんからの電話。スタッフさんの体調と勤務のことなど話し合います。

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今だけ、金だけ、自分だけ でよいのか

|26年02月4日 |中島 |

2013/02/03 10:54

3日、火曜日。4時半起床。朝風呂で身支度。新事務所へ。

雑務。新聞は、民間初の駐中国大使を務めた丹羽宇一郎さんが日中の関係を「薄氷の上をあるくように壊れやすい」と例えていて、米国ばかり依存の自民党外交を批判していたことなどの紹介も。自主的で平和的外交の、今こその大切さを伝えようとしています。茨城県の「東海第2原発再稼働に反対する県自治体議員連盟」が池内了・名古屋大学名誉教授を招いて「福島事故があったのに、日本はなぜ原発推進か 」の問題意識で学習会が持たれたことが記事になっていました。「今だけ、金だけ、自分だけ」をいつも問いかけてみることが強調されたと。フェイスブックでは、みずほ銀行の、みずほマーケット・トピックで、円安に関連した高市演説を受けて、危うい現状認識、というタイトルの情報が出されている、などと。

みんなの家ななくさの住宅さん、来所。前日、当方の母親に会ってきてくれたこと、その時の母親の言っていることなども聞かせてもらいます。少しせん妄もあるかな、アイスなどが欲しいよう、などと。事務局の安田さんも一緒に、総選挙の投票日が近付く中で、憲法の平和主義が生かされるような結果にしたいね、などと。

買い物、昼ご飯に走ります。白いご飯とハンバーグで昼食。母親用のアイスとみかん、シチュー用の牛肉などを手に入れておきます。

協立病院へ。母親は眠っていました。少し待ってみようと談話室で待機。もう一度覗いてみると、中島青年が。やはりアイスなどを買ってきてくれていました。この日の岡山市と人権岡山の話し合のことを聞かせてもらいながら、母親の肩をゆすってもなかなか目を覚ましません。仕方がないわとこちらが先に退室。新事務所に帰ります。

雑務。事業所運営でかるがものTさんと少し込み入ったことも話します。早くも妹尾青年からこの日の人権岡山と岡山市の話し合いの記録が届いていて、AIの文字おこしを読んでいきます。

8時過ぎて帰宅。いつも10時過ぎには寝床に入るのですが、NHK総合10時からのドラマ、松山ケンイチ主演の『テミスの不確かな法廷』がなかなか見ごたえがあって最後までみてしまいました。

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