|26年02月19日 |中島 |

2013/02/25 06:46
18日、水曜日。二度寝となりこの日も6時ごろ起床。朝風呂で身支度。新事務所へ。
雑務。新聞は、ミラノ・コルティナ冬季五輪、フィギア日本ペア、三浦・木原組が金メダル、がトップ記事。ドローン入札でイスラエル製が不参加、の見出しも大きく。木原官房長官が「スパイ防止法」制定へ検討、という記事も気になります。
この日の学習会用のレジメを印刷しておきます。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。4月以降のケアマネ会議について、個別に課題があれば話し合いの場をもつということに、という話に。全体も、継承の課題になっていきます。
法人理事の三戸さん、来所。ジャーナリストで憲法9条の碑の設置の運動を勧められている伊藤千尋さんと、前日に懇談する機会があったという話。AALA連帯委員会のとりくみや、9条の碑の設置の記念日のことなどあれこれと。左派のブロック形成のことなども。
午後、協立病院の看護師さんから電話あり。母親が夜中にベッドから降りていて、床に寝転んでいた、検査しても異常はない、という内容。
3時半から、みんなの家だんだんのスタッフ学習。成年後見制度と権利擁護のとりくみ、という内容。権利擁護はまず社会保障の充実を、と話します。憲法のことも伝えます。25年も経過した制度の見直しが始まっていて、2026年1月27日、法制審議会民法(成年後見等関係)部会において、成年後見制度の抜本的な見直しに向けた改正要綱案が。最大の変更点は、現行の「後見」「保佐」「補助」の3類型を廃止し、「補助」に一本化すること。現行の「後見」では、後見人に包括的な代理権・取消権が与えられ、本人の行為能力が大きく制限されます。改正後は、必要な範囲に限定して代理権や同意権を付与する仕組みとなり、本人の自己決定権がより尊重する内容に。ということですが、数年の準備が必要では、と。
協立病院へ走ります。母親と面会です。「ベッドから落ちたこと」を否定します。話は姫路のことが多くなってきています。連れて帰って、は何回も。
コープのお店で買い物を済ませて新事務所へ。
6時半からズーム会議。9時まで。情勢をきちんととらえておきたいという思いで参加です。
9時過ぎて帰宅。遅い夕食でした。
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|26年02月18日 |中島 |

2011/02/21 07:07
17日、火曜日。2度寝で6時過ぎての起床。いそいで朝風呂で身支度。7時過ぎて事務所に到着。ゴミステーションに黄色いゴミ袋を運びます。
雑務。新聞は、自民党が衆院で2/3の議席をえたけれど、それは「白紙委任」ではないことを世論調査の結果で示しています。調査でわかる一番の要望は「物価対策」は読売で81%、高市首相が強い意欲を示す「改憲」は朝日ではわずか5%、という結果も。
みんなの家ななくさの住宅さん、来所。この日利用者さんご家族と面談があるという話。利用者さんの意思をきちんと生かして寄り添いたいというケアの実践にむけて、その障壁は何だろうという話にも。チームケアとして前進していく課題を明確にしていくことなども。
みんなの家ななくさの2階会議室へ。2月度の管理者会議です。「林友の会」の「心のひろば」2月1日号に掲載されている「精神科に通院・入院されている方に利用できる施策」の制度紹介の記事、中央社会保障推進協議会発行の『社会保障』誌の中に掲載されている、岡山県社保協の森本忠春事務局長が投稿の「精神障害者も医療費助成の対象へ」を読み合わせます。会議は、新年度にむけた各事業所の取組などを柱に、体制の継承と強化などの論議です。
経営について、みんなの家ななくさ、かるがも、だんだんの3つの事業所の毎月収入予算は1900万円。収入実績は4月から12月までの9か月間で17783万円、予算比103.9%、前年比102.2%。支出のうち職員給与は9か月間で10022万円。前年比105.8%、営業利益は前年比68.5%。1月の収入実績は1972万円の見通し。だと報告です。新年度から、現場で働く常勤職員の給与表を改定していくことも提案でした。
終えて、カップ麺で昼食。奉還町3丁目あたりの駐車場へ。歩いてコンベンションホールへ。岡山労働局と岡山県が主催の「令和7年度公正採用選考人権啓発経営者研修会」に参加です。800人規模の会場ですが8分ほど入っています。一番前の正面に座ります。講演は「多様性が力になる職場ーーLGBTQ+とダイバーシティの視点から考える経営の未来ーー」と題して、社会保険労務士の谷川由紀さんが。多様性が力になる、というとらえ方は大切だとおもうのですが、その具体的なことはあまり話されずに、アンコンシャス・バイアスとは自分自身が気づいていないものの見方やとらえ方のゆがみ・偏り、ですよという説明や、マイクロアグレッション(自覚なき差別)に要注意とか、いわゆる最近の「差別」をとらえるはやりの内容に時間がとられてしまっていた、と感じました。もっと「心理的安全性」の保障について説明が欲しかったです。しかし、人権啓発の内容が「新たな差別問題」にかかわることに集約されていく感じがして、本来の職場での労働者としての人権についての視点が抜け落ちているのではないか、という感もぬぐえませんでした。
終えて、協立病院へ。この日処置をしてくれた主治医さんから思うようにいかなかったという連絡が届いていたので、少し心配しながら出向きます。母親は眠っていたのですが目が覚めたようで、来てくれたんかと喜んでいました。しばらくすると、連れて帰ってくれと言う話ばかりになってきます。また明日来るからと退室です。
岡山駅西口へ。5時から、サンステ前で県憲法共同センターの宣伝です。8人が参加して、改憲策動に対して憲法の大切さを訴えていきます。
新事務所に帰って、翌日の学習会、みんなの家だんだんのスタッフの「成年後見制度」学習会レジメを完成させていきます。
8時過ぎて帰宅でした。
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|26年02月17日 |中島 |
16日、月曜日。5時過ぎ起床。朝風呂で身支度。

2014/ 2/20 6:55
新事務所へ。雑務。翌日の管理者会議の議案づくり。新年度の4月以降も視野に入れて。
新聞は、「日米 衆院選受け連携強化」の大見出し。「辺野古だけでは普天間返さず・・・米国防総省が公式見解」という大見出しの報道も。
11時半に出発。北区高松にあるセレモニーホールへ。足守の片山さんのお葬式です。家族葬だと聞いていたのですが、参列させてもらいました。中高年事業団関係者の方たちもおられて、葬儀が終えるころ、日頃の沙汰を詫びながら、片山さんの最期の状況など聞かせてもらいます。半世紀前に岡山大学部落問題研究会に所属していた津島さんのお兄さんもおられ、彼女が先に逝かれた時の様子も少し聞かせてもらいました。
2時ころ新事務所に帰ってきます。協立病院へ走ります。みんなの家ななくさの住宅さんが母親と何か話しています。当方は短時間で退室。4時過ぎスーパーニシナで買い物をしてに新事務所に。
管理者会議の議案を印刷したり。あとは学習会資料をどうするか。あれこれと資料をあさります。
夕方、7時半過ぎに帰宅でした。
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|26年02月16日 |中島 |

2014/ 2/15 7:11
15日、日曜日。2度寝となって6時過ぎ起床。朝風呂で身支度。新事務所へ。
雑務。新聞に目を通します。天声人語は、沖縄県知事になる前の翁長雄志さんが、普天間基地を「最低でも県外」という約束を当時の民主党が翻してしまったことで「何だ、本土の人はみんな一緒じゃないの」と話したこと、そして今回の中道の「辺野古新基地」についての姿勢について2回目の裏切りではないかと、言及している。「男女賃金格差改善鈍る」という見出しの記事、「黒字リストラ1.5万人」も。中道の新しい党首の小川氏の「9条に自衛隊明記発言」をめぐっても他の政党、小川氏本人の動向なども。
みんなの家ななくさの住宅さん、来所。7月5日の「法人結成25年、みんなの家開設20年」記念の冊子作のこと、新年度以降の体制のことなどの問いかけがあり、頭の整理に。17日開催の管理者会議への議題づくりの参考に。
お昼前、岡山駅西口の駐車場へ。岡山駅通路、サンステ前に。平和委員会の15日宣伝です。事務局のお二人と一緒に、「辺野古新基地が完成するのは遠いかなたで、建設費もうなぎのぼりです。米軍は辺野古が完成するまで普天間基地を使い続けるので、辺野古が早く完成する必要はありません。辺野古建設も普天間基地の滑走路の補修も日本の私たちの税金で行われています。新基地完成が長引けば長引くほどゼネコンや地元の建設業者が潤います。基地建設に反対する各種業者はそのおこぼれから締め出されます。今年9月には沖縄県知事選挙が行われます。沖縄が再び戦場になって住民が殺されてしまうことのないように、自衛隊員が発足後初めて戦死や戦傷することがないように、岡山空港や三軒屋弾薬庫が攻撃されて多くの住民が死傷することがないように、そう願って私たちは岡山で沖縄連帯を訴えています。」
「中国四国防衛局から岡山県に対して、3月13日から19日までの7日間、日本原演習場における8回目の米軍単独訓練が実施されるとの情報提供がありました。米海兵隊は「殴り込み部隊」であり、トランプ大統領がベネズエラ侵攻やイラン攻撃など国連憲章無視の武力侵攻を繰り返し、高市首相が台湾有事を「日本の存立危機事態」と言って中国との戦闘を公言しているときに海兵隊の戦闘訓練を行うことは大変危険です。また、こうした部隊が郷土岡山の日本原演習場で訓練することは、憲法上からも県民の願いからも認められません。」と道行く人たちに宣伝です。
高島屋の地下に出向いて、豆腐やコロッケなどを買ってきます。
新事務所で、管理者会議のレジメづくり。足らない書類を催促してみたり。なかなか、法人のニュースづくりまで手が出ません。気力の問題かな、などと。
夕方、協立病院へ。母親は動こうとして掛け布団がはがれてしまっています。看護師さんに声かけてリセットしてもらいます。当方の顔をみて、連れて帰ってくれと何回も言い出しました。お医者さんが治療をしましょうと言ってるんよと話すと頷くのですがまた連れて帰ってと、と繰り返します。また明日来るからと、退室です。
新事務所に帰ります。作りかけのレジメにまた取り掛かります。7時半過ぎて帰宅でした。
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|26年02月15日 |中島 |

2017/ 2/ 5 12:48
14日、土曜日。5時前起床。朝風呂で身支度。木村のパン屋さん経由で運動公園へ。朝焼けでうっすら紅くなった雲がなんともきれい。20分ほど歩いてから、新事務所へ。
雑務。新聞は、「診療報酬改定、6月から初診57円増 患者負担物価高分上乗せ」、「当初予算案 岡山県一般会計8196億円 少子化対策に重点」などが。総選挙について法政大学名誉教授の田中優子さんが「今回の選挙は多くの人たちが「ジェンダーの囮に引っかかった選挙だった」「男性が占める地位に女性が就くことで平等が実現するかのような幻想を抱かせる詐欺」と「隠蔽を暴き議論を」と述べているのも注目です。
雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。コープで買ったバレンタイン用のチョコを持ってくるのを忘れた、という義理チョコの話から。体調もいくぶんよくなったようで一安心。
民主会館へ。県人権連の会議です。総会を4月19日の日曜日としていて、総会にかけていくための規約改正案などの論議と合わせ、来賓の対象なども検討。「共同を広めていくこと」で様々に考えてみます。これまでの運動団体の対立、それに関連しての各政党との距離感など、私も含め長く運動を進めてきた人ほど今日的な変化をきたすことは難しくなります。特に、事実関係がはっきりしている八鹿高校事件などでもその暴力はなかったなどという見解をいまだに反省、変えようとしない団体、それに無批判に共闘する政党なども含めて、そういう姿勢に忌避感は強いものがあります。
1980年代初め、当時全解連委員長だった岡映さんが他団体を批判するときに「一部幹部」を必ずつけていたように、意見が違う団体の構成員すべてがそうだとは言えなくて、むしろ私たちの意見に賛同している人たちも必ずいるはず、という姿勢が大切だと勉強しました。事象は違っていても、その視点は引き続き大切にしたい、強くしたいという気持ちです。
終えて、津山から来てくれたFさんと西崎食堂へ。小ご飯と煮鯖、味噌汁とこんにゃくとちくわの小鉢、合わせて丁度1000円です。いやー、久しぶりにきたけれど、大衆食堂とは言えないね、物価高騰だから仕方ないのかな、などと。
勤労者福祉センターへ走ります。NPO法人朝日訴訟の会総会、45人が参加です。則武透さんが会長あいさつ。「今日は朝日茂さんの命日。昨年、朝日さんの代理人だった新井章弁護士がなくなった。いのちのとりで裁判は昨年6月27日に最高裁の判決が出て、違憲となり勝訴した。しかし厚労省が裁判に負けてもひずみ調整は可能と減額を再び強行しようとしている」と情勢を述べました。小久保哲郎弁護士(いのちのとりで裁判・全国アクション事務局長)が「いのちのとりで裁判―最高裁勝利の意義と憲法25条」と題して記念講演を行いました。
総会を終えて、協立病院へ。母親のいる部屋に。起きていて少し会話になります。当方の頭を見て「染めたんかな、白いのも黒いのもある」などと。10分ほどこちらの話に頷いていました。続いて、平和委員会の大西さんのいる部屋に。回復しているという本人の明るい弁に一安心。元気に運動の話もしてくれました。
新事務所に帰ります。雑務の続き。元中高年事業団の津島さんからの電話。足守在住の片山さんの訃報です。詳しい情報をまた知らせてくださいとお願い。
8時前帰宅。再び連絡があり、お通夜が15日、葬儀が16日の正午からということに。鬼籍に入る方たち、続きます。ウーム。
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|26年02月14日 |中島 |
13日、金曜日。5時前起床。朝風呂で身支度。新事務所へ。
雑務。新聞は、法制審議会が再審制度初の見直し答申したこと、検察の不服申し立てを禁じる規定が盛り込まれず証拠開示の範囲が限定的などの意見があり、改悪ではという批判があることも。特殊SNS詐欺3241億円という見出し、「にせ警察」が増加していることも大きな記事です。

2018/ 2/ 6 10:35
県人権連の翌日の会議レジメ、赤ペンを入れていきます。前日に要請があった、町内会活動の現状と住民要求、というタイトルでの懇談会設定にむついて、主だった町内会長さんたちに連絡をいれ、開催日なども決めていきます。3月14日土曜日、午後1時半から民主会館2階会議室での懇談会です。自治体問題研究所の花田事務局長に協力願うことも。
県人権連の吉岡事務局長、来所。翌日の県人権連会議のレジメ、少し赤いペンで修正したものを手渡し、短時間の相談です。みんなの家スタッフさんたちへの給与については事務局の安田さんと吉岡さんにお願いです。
午後、図書館にいるときにみんなの家かるがもの立石さんからの電話。人的移動のことで当方の意図がきちんと伝わっていないことがわかり、反省です。JA岡山のはなやか店でいちごと牛肉、野菜類を買っておきます。
協立病院へ走ります。まずは1月分の入院費の支払いです。自動支払機にバーコードをあてて行いますが、なかなか。窓口のスタッフさんに応援をいただき無事に完了です。病室の母親は眠っていて看護師さんがゆすっても起きません。病室、談話室、車の中で本を読んだりテレビを見たり1時間ほど待機。もう一度病室に行きますがまだ起きていません。
新事務所に帰ります。安田さんから、この土日に手渡すものについて引継ぎです。一日早いけれど、とバレンタインのチョコをHさんが持参してくれました。
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