みんなの会 岡山市北区下伊福西町1-53 ● みんなの家ななくさ 岡山市北区西崎本町1-7 ● みんなの家かるがも  岡山市南区浦安本町158

ちょっと休憩も

|26年02月23日 |中島 |

20

22日、日曜日。アラームが鳴らずに目が覚めると6時。慌てて顔だけ洗って早朝の配りものに。帰ってきて朝風呂。7時過ぎて新事務所へ向かいます。

雑務。新聞は、トランプ関税「違憲」のトップ記事。判決は「大統領に関税を課す権限を与えていない」と判事9人のうち6人が賛成。西大寺観音院の会陽の記事も。けが人のことはまだ記事にはなっていません。政府の男女共同参画会議の議事録が公開されてで「選択的別姓」の意見も。「多様な選択を提供することは、選択する当事者である人を信頼することだ」と白波瀬佐和子さんが述べたという内容が本質をついていて新鮮でした。

みんなの家ななくさの住宅さん、来所。岡山市の保健福祉局高齢福祉部事業者指導課が3月13日に開催する、令和7年度集団指導資料の共通編を持参してくれました。その参加体制のことなども相談です。

少しゆっくりと書類などに目を通します。文庫本にも。大安寺方面にある吉野屋さんまで歩きます。牛すき鍋膳、899円。無料で大盛ができますと言われるけれど、普通のご飯をと。完食。ご飯が美味しいのです。

帰り道、郵便局に行こうかなと思いつつ西崎郵便局前を歩きます。中年の人がスマホを見て座り込んでいます。店番をしているような雰囲気。急ぐことでもないからと素通りして新事務所に帰ってきます。お腹がみちて、なかなか。ちょっとゆっくり気分です。

夕方、協立病院へ走ります。母親と面会です。借りている車を返さなくては、などといいます。頭が空っぽになってしまった、とも。握手すると、わあ温かい手じゃと喜んでくれます。帰るとき、帰るよバイバイと手を振ると母親も手を振ります。ちょっとほっとするのです。

帰りみち、東川原のコープに走り、焼き鳥、コロッケなど夕食用のおかずを買っておきます。

新事務所に帰り、しばし休憩。雑務。この日は休憩が長いな、明日は朝から「町内会活動交流会」の案内ビラを必ずつくろう、と言い聞かせます。

7時前に帰宅でした。

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医療・介護危機打開シンポ

|26年02月22日 |中島 |

20

21日、土曜日。4時半起床。朝風呂で身支度。テレビで短時間、釣番組を楽しみます。桑田町の木村のパン屋さん経由で運動公園へ。20分余りの散歩です。

新事務所へ。新聞に目を通します。IPS細胞の製品承認の記事に関連して、山中教授「安全性確認プロセス不可欠」の見出し。高梁市に住んでいた故・丸山さんが、眼の病気に対応ができたらと期待していたこと思い出します。高額療養費負担増撤回の25万人署名、保団連が提出の記事も高市首相の施政方針演説の記事と合わせて関心を呼ぶものです。

みんなの家ななくさの住宅さん、来所。19日が最後となったケアマネ会議のこと、その話内容など聞かせてもらったり。休みの日だけれど少し仕事を、と事務局の安田さんも出てきます。少し珈琲タイムの時間です。

いろいろと書類に目を通して事務仕事です。

大野辻あたりのサン・マルクで調理パンと珈琲で軽い昼食。新聞記事などに改めて目を通します。

農協のはなやか店でイチゴや肉などを買っておきます。春日町の勤労者福祉センターへ走り5階まで階段を歩きます。「2.21医療・介護危機打開シンポジウム」へ。医労連、民医連、社保協、県労会議などの実行委員会主催です。

県民医連会長の山本明広氏が「医療費の引き上げについて自治体決議を上げる運動をしている。その結果、27自治体から意見書が上がった。県北は保険制度遭って医療・介護なしの実態であり、自民党の大物がいても改善につながらない」など県レベルの運動にも言及し、主催者あいさつです。

基調報告は寺尾正之さん(公益財団法人・日本医療総合研究所)が行い、その後は「社会保障の改悪阻止と拡充は全国民的課題」と称するシンポジウムへと続き、寺尾さんはコーデネーター役を務めました。シンポジストは三宅さん(水島協同病院クリニック)、松田さん(ヘルパーステーション・レインボー)、冨家さん(岡山協立病院)、井村さん(老人保健施設サクラ苑リハビリセンター)、崎本さん(地域住民、サロンタンポポカフェ代表世話人)でした。意見交流、質問も活発に行われ、閉会のあいさつを社保協の代表として当方が。会場に68人、オンラインを合わせて100人以上の参加だと事務局から。

充実した2時間半でした。基調講演は丁寧にまとめられていて「介護・医療の基盤インフラを充実し、安心できるまちづくりを」というタイトルが大切だということ、改めて実感です。こちらが日頃から思っていることと同じように感じておられる介護関係の方々の発言には特に大きく頷きます。病院経営の大変なこと、働くスタッフさんたちの処遇改善は待ったなし、という声もその通り、と。

終えて、会場に来られていた池田さんを自宅付近まで送り、その足で協立病院へ走ります。母親の部屋には中島青年が先に到着して、孫とおばあさんとの会話中でした。息子は顔だけ見せて、また明日に来るねと言ってこちらは新事務所に帰ってきます。

ひと休憩。

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総選挙後の県革新懇代表世話人

|26年02月21日 |中島 |

2013/02/17 11:27

20日、金曜日。4時半起床。朝風呂で身支度。山陽新聞、赤旗新聞に目を通してから新事務所へ。

雑務。朝日新聞にも目を通します。経済連の会長が岡山に来て中国地方経済懇談会が開催されたこと、IPS再生医療実業家へという大見出しの記事も。韓国前大統領に無期懲役の判決の記事なども。

9時過ぎに事務所をでて、任意後見制度の相談と病院への送迎も。鞄に入れた資料を車中で読んでみたり。カツ丼と蕎麦のセットで昼食。

民主会館へ1時過ぎに。商工団体連合会共催部門の会計監査です。担当の小原さんと民主商工会の活動についても聞かせてもらいます。終えて入れ替わりに赤磐から福木さんが来館。しばらく活動や海の異変の話し。3時から、県革新懇の代表世話人会議です。

2月12日の全国革新懇の会議での要点がまとめられています。1. 「当面、富の再配分政策の強化と一体の消費税減税と賃金、年金の引き上げを柱とする物価対策、ジェンダー平等、社会保障の拡充など尊厳あるくらし実現の要求などでの共同の前進、発展に奮闘しよう。」、2. 「改憲発議を阻止するための運動と共闘づくりを早急に進めよう。」、3. 「 抑止対抑止の戦争準備から、対話と外交による平和の枠組みづくりをめざす政治への転換を求め、『3つの共同目標』を高く掲げて革新懇づくりを強めよう。」、4. 「立ち止まる時間はない。総選挙結果を受けて、白紙委任を受けたとして暴走するであろう高市政権と真っ向から対決する国民運動・市民運動を作り出すたたかいを開始しよう。」

2026年4月4日(土)と5日(土)中国・四国ブロック交流集会を岡山市で開催することについてその意義と目的を確認です。1、この数年、地域の革新懇運動を担ってきた方々の高齢化が進み、革新懇運動と組織づくりが容易ではなくなっている。一方で、賛同団体などをリタイヤした後、地域活動に参加し、革新懇づくりを担う方も生まれている。2、「市民と野党の共闘」の担い手としての革新懇の役割が議論されて、地域革新懇の結成につながる事例も生まれている。3、2025年参議院選挙後、政治を逆流させる「反動ブロック」形成の危険性がうまれ、自民党と日本維新の会の連立合意と高市首班指名でその危険性がさらに強まっている。(衆院選挙で自民党が?分の2を占めた)この動きに抗し、憲法・平和・くらしを守る市民運動、共闘を地域草の根から再構築することが喫緊の課題となってきた。4、以上のような情勢を踏まえて、激動する情勢のもとでの革新懇運動の重要性と役割を共有すること、そして、地域革新懇の組織と運動の活性化(革新懇づくり)に向けた活動を交流、議論することを目的とする。

終えて協立病院へ走ります。道は混んでいます。6時過ぎて到着。母親は夕食のお膳を前にジーとしていました。少しお茶を飲ませてあげます。あとの食事は見つめていないほうがよいのかもと思い、また明日と言いながら退室です。

新事務所に7時過ぎに帰ってきます。ひと休憩です。8時過ぎて帰宅でした。

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みんなの家ななくさの学習会

|26年02月20日 |中島 |

2013/02/22 07:09

19日、木曜日。4時半起床。朝風呂で身支度。新事務所へ。

雑務。7時過ぎて関西町までグッズをもって歩きます。19日定例の三門革新懇のスタンデイング、「戦争法廃止」の取組です。この日は8人の参加。30分ほどの間、母親のアパートの部屋に入り風を入れてみたり。

新事務所に帰り新聞に目を通します。第2次高市内閣発足が大きな見出し。国会開会に関連した記事です。憲法、皇室典範の改正を目指す、という中見出し記事は、「自民党も挑戦し続ける」という肩入れの内容です。「3・1ビキニデー諸行事確定」という記事も。

この日のななくさ学習会の資料を24部印刷です。

この日が最後となった「3つの事業所のケアマネ合同会議」に参加してもらうため顧問の池田さんを迎えに走ります。

3時からみんなの家ななくさの学習会、「成年後見制度と権利擁護」の話を30分ほど。まずは管理者の住宅さんが丁寧に迎えてくれます。続いて利用者のMさんが手を振って歓迎してくれます。広いとは言えない事業所での学習会ですから利用者さんもおられる中でいろんな声と音がする会場となります。どうしても力が入ります。権利擁護の内容を、自らのことも含めて人権の確立の課題と位置付けて今日的課題も入れて話してみます。

夕方、協立病院へ。その前に病院近くのスーパーで買い物です。そして病院に。母親のいる部屋に。昔話になります。かつて母親が一人で姫路で生活していた時代、小さな商売をしていてこの時期は確定申告をしていたこと、その申告でお世話になった方がいて、その方がとってもいい人だったと回想していました。その方はすでに亡くなったと認識しているのに、とうの昔に鬼籍に入って葬儀にも数少ない身内の一人として参列した親せきの叔母さんは、まだ生きているような会話になります。

新事務所に帰ります。ちょっと休憩。

7時半頃帰宅でした。

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成年後見制度の学習、みんなの家だんだん

|26年02月19日 |中島 |

2013/02/25 06:46

18日、水曜日。二度寝となりこの日も6時ごろ起床。朝風呂で身支度。新事務所へ。

雑務。新聞は、ミラノ・コルティナ冬季五輪、フィギア日本ペア、三浦・木原組が金メダル、がトップ記事。ドローン入札でイスラエル製が不参加、の見出しも大きく。木原官房長官が「スパイ防止法」制定へ検討、という記事も気になります。

この日の学習会用のレジメを印刷しておきます。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。4月以降のケアマネ会議について、個別に課題があれば話し合いの場をもつということに、という話に。全体も、継承の課題になっていきます。

法人理事の三戸さん、来所。ジャーナリストで憲法9条の碑の設置の運動を勧められている伊藤千尋さんと、前日に懇談する機会があったという話。AALA連帯委員会のとりくみや、9条の碑の設置の記念日のことなどあれこれと。左派のブロック形成のことなども。

午後、協立病院の看護師さんから電話あり。母親が夜中にベッドから降りていて、床に寝転んでいた、検査しても異常はない、という内容。

3時半から、みんなの家だんだんのスタッフ学習。成年後見制度と権利擁護のとりくみ、という内容。権利擁護はまず社会保障の充実を、と話します。憲法のことも伝えます。25年も経過した制度の見直しが始まっていて、2026年1月27日、法制審議会民法(成年後見等関係)部会において、成年後見制度の抜本的な見直しに向けた改正要綱案が。最大の変更点は、現行の「後見」「保佐」「補助」の3類型を廃止し、「補助」に一本化すること。現行の「後見」では、後見人に包括的な代理権・取消権が与えられ、本人の行為能力が大きく制限されます。改正後は、必要な範囲に限定して代理権や同意権を付与する仕組みとなり、本人の自己決定権がより尊重する内容に。ということですが、数年の準備が必要では、と。

協立病院へ走ります。母親と面会です。「ベッドから落ちたこと」を否定します。話は姫路のことが多くなってきています。連れて帰って、は何回も。

コープのお店で買い物を済ませて新事務所へ。

6時半からズーム会議。9時まで。情勢をきちんととらえておきたいという思いで参加です。

9時過ぎて帰宅。遅い夕食でした。

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労働局と県の研修会、公正採用について

|26年02月18日 |中島 |

2011/02/21 07:07

17日、火曜日。2度寝で6時過ぎての起床。いそいで朝風呂で身支度。7時過ぎて事務所に到着。ゴミステーションに黄色いゴミ袋を運びます。

雑務。新聞は、自民党が衆院で2/3の議席をえたけれど、それは「白紙委任」ではないことを世論調査の結果で示しています。調査でわかる一番の要望は「物価対策」は読売で81%、高市首相が強い意欲を示す「改憲」は朝日ではわずか5%、という結果も。

みんなの家ななくさの住宅さん、来所。この日利用者さんご家族と面談があるという話。利用者さんの意思をきちんと生かして寄り添いたいというケアの実践にむけて、その障壁は何だろうという話にも。チームケアとして前進していく課題を明確にしていくことなども。

みんなの家ななくさの2階会議室へ。2月度の管理者会議です。「林友の会」の「心のひろば」2月1日号に掲載されている「精神科に通院・入院されている方に利用できる施策」の制度紹介の記事、中央社会保障推進協議会発行の『社会保障』誌の中に掲載されている、岡山県社保協の森本忠春事務局長が投稿の「精神障害者も医療費助成の対象へ」を読み合わせます。会議は、新年度にむけた各事業所の取組などを柱に、体制の継承と強化などの論議です。

経営について、みんなの家ななくさ、かるがも、だんだんの3つの事業所の毎月収入予算は1900万円。収入実績は4月から12月までの9か月間で17783万円、予算比103.9%、前年比102.2%。支出のうち職員給与は9か月間で10022万円。前年比105.8%、営業利益は前年比68.5%。1月の収入実績は1972万円の見通し。だと報告です。新年度から、現場で働く常勤職員の給与表を改定していくことも提案でした。

終えて、カップ麺で昼食。奉還町3丁目あたりの駐車場へ。歩いてコンベンションホールへ。岡山労働局と岡山県が主催の「令和7年度公正採用選考人権啓発経営者研修会」に参加です。800人規模の会場ですが8分ほど入っています。一番前の正面に座ります。講演は「多様性が力になる職場ーーLGBTQ+とダイバーシティの視点から考える経営の未来ーー」と題して、社会保険労務士の谷川由紀さんが。多様性が力になる、というとらえ方は大切だとおもうのですが、その具体的なことはあまり話されずに、アンコンシャス・バイアスとは自分自身が気づいていないものの見方やとらえ方のゆがみ・偏り、ですよという説明や、マイクロアグレッション(自覚なき差別)に要注意とか、いわゆる最近の「差別」をとらえるはやりの内容に時間がとられてしまっていた、と感じました。もっと「心理的安全性」の保障について説明が欲しかったです。しかし、人権啓発の内容が「新たな差別問題」にかかわることに集約されていく感じがして、本来の職場での労働者としての人権についての視点が抜け落ちているのではないか、という感もぬぐえませんでした。

終えて、協立病院へ。この日処置をしてくれた主治医さんから思うようにいかなかったという連絡が届いていたので、少し心配しながら出向きます。母親は眠っていたのですが目が覚めたようで、来てくれたんかと喜んでいました。しばらくすると、連れて帰ってくれと言う話ばかりになってきます。また明日来るからと退室です。

岡山駅西口へ。5時から、サンステ前で県憲法共同センターの宣伝です。8人が参加して、改憲策動に対して憲法の大切さを訴えていきます。

新事務所に帰って、翌日の学習会、みんなの家だんだんのスタッフの「成年後見制度」学習会レジメを完成させていきます。

8時過ぎて帰宅でした。

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