みんなの会 岡山市北区下伊福西町1-53 ● みんなの家ななくさ 岡山市北区西崎本町1-7 ● みんなの家かるがも  岡山市南区浦安本町158

戦争は人権侵害の最たるもの

|26年03月3日 |中島 |

20

3月2日、月曜日。4時起床。新聞に目を通します。朝風呂で身支度。新事務所へ。

雑務。新聞は、「イラン最高指導者殺害」「米・イスラエルの攻撃続く」、「米批判できない高市政権」などの記事が目を引きます。赤旗新聞の12面、音符の歳時記が楽しい。山田洋次監督、倍賞千恵子、早乙女勝元の皆さんのつながり、三橋美智也の「星屑の町」と映画「TOKYOタクシー」がつながってきます。

高梁市の先輩から電話。この日、市の人権教育・啓発委員会に参加するが「米イスラエルのイラン攻撃はひどい、人命をあまりに軽くみている、これこそ人権問題、政府をして米国に直ちにやめろと申し入れるべき。市としてもその立場に」と発言しようと思うという話でした。その通りです、ぜひ、頑張ってと話します。

事務局の安田さんと打ち合わせ。みんなの家かるがもの火災保険、更新のために岡山駅前のアジア国際センターへ走ります。Uさんと久しぶりと対面です。

協立病院へ。首にある黒子が大きくなって痒いので診察を受けよう受付へ。受付は11時までなんですと二人して説明してくれますがそうですかと言うほかない。お昼を、岡山大学付属小中学校前にある「ハンの木」へ。ハンバーグ定食を美味しくいただきます。代表者の川畑さんと久しぶりの対面。またゆっくりと、と約束です。

協立病院へ戻って、待ち合わせた社労士のAさんから市民劇場の3月公演「長谷川等伯」のチケットを受け取ります。そのあと母親のいる部屋へ。主治医のI先生が検査していくれているようでしばし談話室で待機です。I先生が談話室に来てくれて母親の容態の説明を受けます。その後、母親に面会です。

帰り道、東川原のコープに。晩御飯用の刺身などを買っておきます。

この日、岡山県地域人権問題研究集会実行委員会の小畑委員長から電話連絡。3月9日に5人会議で4月1日の新年度第1回実行委員会会議の議案づくりの準備を、という話です。

人権連の三役のOさんからこの日の山陽新聞に掲載されている「傍らの人・シリーズ8」の内容についてライン連絡。また山陽新聞は共同通信からの記事そのまま掲載している、読者がもつであろう感想・意見などをあまりに無視している、そんな感じがしてしまいます。

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無法なイラン攻撃、即時中止を

|26年03月3日 |中島 |

20

3月1日、日曜日。4時過ぎ起床。早朝の配りものを済ませて朝風呂。新聞やテレビでアメリカのイラン攻撃のニュースを。ビラ配布のお手伝いをしてから新事務所へ。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。アメリカのあまりにひどいイラン攻撃の話。次の世代の人たちが平和な世界で生きていけるのか心配だ、無法なイラン攻撃の即時中止を求める取り組みのことなども。母親の終末期のことや自分たち互いの次の役割なども話題です。

 

福祉交流プラザ運営協議会の会長さんから電話。より住民に依拠した運営について話し合いたいことがあり、参加をと。

メールでさまざまな情報、目を通しておいてというものもが届きます。福祉オンブズおかやまニュースレター、中四国の革新懇交流会の成功を目指しての要請文、民主県政をつくるみんなの会ニュースの案などです。

お昼は炊きたてのご飯で卵かけご飯。

地域と人権・岡山版の3月号、二つの記事を書き、メール添付で民主化以下へ送ります。溜まった書類の整理も。

夕方、母親のいる協立病院へ。先に来ていたみんなの家ななくさの住宅さん、母親が眠っているのでじっとそばにいてくれたよう。病院側が電気毛布もしてくれていたので低体温になったののだろうかなどと。

新事務所に帰ってきます。少し雑務。7時半過ぎに帰宅です。

 

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戦争はさせない国際世論

|26年03月1日 |中島 |

2014/ 3/ 1 6:37

28日、土曜日。4時半起床。朝風呂で身支度。新聞に目を通します。木村のパン屋さんでサンドイッチなどを手に入れて運動公園へ。しばらく散歩。果林の木に芽がでてきています。新事務所へ。

雑務。山陽新聞は、「延命治療 終了手順明記 ?患者尊重、緩和ケア具体化 11年ぶり 学会指針改定へ」という見出しがトップ。医療従事者が法的責任を問われることがないように、という意図が背景にあるという。当方の母親が終末期の治療を受けているこの時だけに関心を呼びます。コラム欄では高市首相のカタログギフト問題を取り上げ、「法的に問題はないとしても、昔ながらの習慣が世間からどう見られるか・・・」とういう論調。法の隙間を潜り抜けているという評価、岡山県知事の政治資金規正法の問題とも通底しているかな、と思ってしまいます。本当に法的問題は問われないのか、気になります。赤旗新聞は、「オール沖縄会議」が防衛局要請という記事も。

みんなの家ななくさの住宅さん、来所。当方の母親の容態について問いかけられます。事業所の体制づくりの話も。

スーパーニシナに歩いて買い物。大根やこんにゃく、筋肉などを買ってきます。おでんづくりです。

冷凍ご飯をチンして卵かけご飯。それにまだ味がしみ込まないおでんを少し。

午後から民主会館へ。岡山県AALA連帯委員会の学習報告会に。日本AALA連帯委員会の代表世話人のおひとりの田中靖宏さんが「アメリカのベネズエラ侵略とその後」と題して講演。1月3日の米国によるベネズエラ、マドロー大統領夫妻の拉致行為。国際社会の反応、国連のこの問題への対応、経済制裁の影響など詳しく現状を話してくれました。米国のキューバへの兵糧攻めと言える制裁は、その影響で電力も使えない市民生活を強要されている、その市民に引き続き支援をしていきたい、協力をよろしくと話されました。続いて昨年11月30日から12月6日まで、アセアンの議長国マレーシアに出向いてきた、河重さん、塩谷さんの報告です。戦争させないという国際署名、個人団体合わせて11756筆を届けてきたという報告です。日本軍は1941年12月8日のパールハーバー攻撃より早く午前1時過ぎに、英領マレー半島のコタバルに奇襲上陸をして太平洋戦争へと進んでいったこと、満州の731部隊には4つの支部があり、そのうちのひとつがシンガポールにもありペストノミ爆弾が製造されていたことなど、日本軍隊の加害の歴史の話にも。

脇本さんが沖縄南西諸島訪問話されている途中に退席。岡山駅前に。市民と野党の合同宣伝です。おかやまいっぽんの片岡さんの訴えを聞いていると、立憲が共同宣伝に来られていない、復帰を呼びかけていました。社民党は、福島みずほ代表が県社民党の会議に参加されこの宣伝にも一緒に。立ち止まる通行人の方たちに、気軽に声をかけて写真を撮っておられました。

終えて、協立病院へ走ります。母親は酸素マスクをしています。会話はできますが、少し投げやりになったり、こちらの話にラジオが家にあるのにな、などと頷いてみたり。帰るときに握手してみると、わあ温かい手だと喜んでくれます。

新事務所に帰ります。しばし休憩。ちょっと抜けている気がすることあれこれと。母親に急変があった場合のことも。テレビからは、アメリカとイスラエルがイランを攻撃した、というニュース。まあ、戦争という名の人殺し、他国の指導者、為政者を拉致したり殺したり、許せるものではないはず。紛争は話し合いで解決を、と。

7時半過ぎに帰宅。持ち帰ったおでんなどで夕食でした。

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新年度にむけて

|26年02月28日 |中島 |

2014/ 2/28

27日、金曜日。5時前起床。朝風呂で身支度。山陽新聞、赤旗新聞に目を通してから新事務所へ。

雑務。朝日新聞にも目を通します。高市首相の「カタログギフト配布」問題、本当に法的問題はない、なの。「#ママ戦争止めてくるわ」での詩壇の動き、普天間返還の条件の理解、米国と外務省、防衛省に食い違い、という見出しの記事も。

新年度に向けた労働条件、改正する給与一覧表をもとに経験年数などを確認しながら、正規職員の給与表案を作成。事務局の安田さんと打ち合わせです。まだ案の段階よ、と。岡山市が予定している事業所の集団指導、その資料の「処遇改善加算」について目を通しておきます。県の処遇改善・人材確保補助金申請のことも気になってちょっと確認も。

民主会館へ走ります。ななくさスタッフの皆さんが集めてくれたいくつかの署名を届けます。中島青年に姫路のおばあちゃんの状態を伝えておきます。

食料を買い出しに走ります。コロッケと手羽先、とんかつカツ、チキンカツなど。

協立病院へ。母親は個室に移動していました。とぎれとぎれに話す内容、理解しにくいこともあります。前日より苦しさは軽減されているようですが、やはりしんどい感じ。ずーとそばにいてほしいような物言いです。

新事務所に帰ります。留守の間に届いているメールなどをみて、やりとりがもどかしくなったので直接みんなの家かるがものTさんに電話です。事業所内での報連相、よろしくと。協立病院の母親の主治医の先生から電話。母親の容態と見通しなどについて情報を聞きます。

8時前帰宅。くたびれたーという感じでした。

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民主県政をつくるみんなの会・総会

|26年02月27日 |中島 |

20

26日、木曜日。2度寝となって5時過ぎ起床。朝風呂で身支度。新聞に目を通してから新事務所へ。

雑務。税理士事務所のK先生が来所。1月までの3つの事業所の会計チェックをしてくれます。経営は順調、予算通りですね、と。

午後からの会議、勤労者福祉センターへ。大学病院商店街のなかの長崎ちゃんぽんのお店で、皿そばの大盛を。お客さんはほかに誰もいませんでしたが、店主さんはいつものように元気で話しかけてこられます。店主さんの言われるようにウスターソースをかけるとより美味しいのです。

時間があるので西川の下流域、枝川あたりを散歩。岡大病院前で社会福祉士会の元会長Iさんにばったり。成年後見制度とその受任組織ぱあとなあの話に。こんなところを歩くのも何かの縁だと思いそのすぐ近く水道局手前の宝くじ売り場でジャンボを購入。

勤労者福祉センターへ。民主県政をつくるみんなの会の総会です。代表委員は竹内さんにバトンタッチ。当方と大西さん、西崎さんと3人が顧問ということに。全体で役員は少し若返ったという評価。若返りを図るために要請に出向いた新たな若い人も事務局に入ってくれました。自ら一線を引くということは初めての経験。少し複雑な気持ちにもなりますが、新たな任務もあれこれとあるので、引き継いでもらったことは正解だと思っています。

終えて協立病院へ。母親はすごく苦しそうです。看護師さんに伝えると、「さっきから急にくるしいというようになったんですよ」と甲高く言いながら母親に近寄って話しています。こちらは席を外して待機。ベッドの上半身を少し起こしています、と声がかかります。再び部屋に入ります。本人の要望通り何回もベッドの角度を変えてあげます。そこにいるのがつらい感じにも。頑張ってそばにいて声をかけたり。看護師さんに帰りますのでよろしくお願いします、と声をかけて帰路に。

新事務所で少し休憩。津山市の大先輩の息子さんから民主会館の事務局に電話あり、父は認知症で届いた「機関紙・地域と人権」は積んでおくだけになってしまったから購読は3月までに、という連絡があったと言います。昨年の10月ころお会いしたときには、いつもよく読んでいるよと言っておられたのに、と寂しくなります。この日一日、少し神経がイラついているよ、と反省です。8時前帰宅でした。

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米軍海兵隊訓練は中止を

|26年02月26日 |中島 |

20

25日、水曜日。4時半起床。雨の朝です。朝風呂で身支度。山陽新聞、赤旗新聞に目を通します。朝風呂で身支度。新事務所へ。

雑務。事務所で購読の朝日新聞にも。新聞全体では、「中国 日本20社に輸出禁止 レアアース念頭」、「米 10%代替関税発動 全世界対象引き上げも」、「ウクライナから撤退を 侵略4年 ロシア大使館前行動」など世界的な問題が次々と。

みんなの家ななくさの住宅さん、来所。前日歩いて通勤したことから何かとハプニングもあったよう。「変化」を起こすときはそれなりの注意が必要だし、制度的変化を図っていくときは相当の決意と馬力がいることだ、などと。

県庁へ走ります。議会棟へ。岡山県平和委員会、民主県政をつくるみんなの会、県革新懇、県母親連絡会などの5団体連名で「陸上自衛隊日本原演習場での米軍単独訓練に反対し、中止を求める申し入れ」を県知事あてに行いました。対応されたのが危機管理課の森藤課長さんたちお二人。

申し入れは、「中国四国防衛局から岡山県に対して、3月13日から19日までの7日間、日本原演習場における8回目の米軍単独訓練が実施されるとの情報提供がありました。米海兵隊は「殴り込み部隊」であり、日本を守る任務を持っていません。トランプ米大統領はベネズエラ侵攻やイラン攻撃などで国連憲章無視の武力攻撃を繰り返しています。高市首相は台湾有事を「日本の存立危機事態」と言って、日本が直接攻撃されていない段階で中国との戦闘を公言しています。これは、国際紛争に対して「武力を行使しようとするもの」であり、「交戦権を行使しようとする」姿勢を示すものであり、憲法を無視するものです。こうしたときに日本原で「殴り込み部隊」の米海兵隊が戦闘訓練を行うことは大変危険であり、こうした部隊が郷土岡山の日本原演習場で訓練することは、憲法上からも県民の願いからも認められません。」

参加者から、突撃部隊である海兵隊の米軍での位置づけ、米軍は米軍の基地としている日本原基地の認識、欠陥を放置したままのオスプレイの問題などにも言及し、直ちに中止するよう米軍に申し入れてほしい、県としてきちんと県民の命をと安全をまもるために考えてほしい、と強調。森藤課長は、県知事や防衛局に伝える、と回答しました。

民主会館へ走り、3月14日の地域人権ネット主催の「町内会活動 交流懇談会」のビラを受け取ります。上道からOさんが来館していて、仏さんのようだったOさんのお父さんのことなども思い出として懇談です。

天満屋前のアリスのひろば前へ。25日の「社保協」宣伝です。「ロキソニンやアレグラなどの薬の追加負担はやめてください」と請願署名に。9人参加でした。署名された男性、維新のことが腹立って仕方ない、などと話されていました。街でいろんな声が聞こえてきます。

岡山駅前の駐車場に。2時からサン・ピーチの喫茶店で集合。平和委員会の大西さんが退院して間もないのに参加。足が弱ったわ、などと。故・豊田弁護士、故・正司たけおさんたちが中心になって建立している「朝鮮人受難碑」のこと、8人が参加して話し合います。

3月14日の地域人権ネット主催の「町内会活動 交流懇談会」のビラをもって、赤旗出張所へ。28日の土曜日に入れてくれることに。

協立病院へ。母親はまた眠っています。しばらく談話室で待機して再び部屋に。看護師さんから処置に関する同意書の記入を促されます。母親は目が覚めて、当方の顔をみて、大きな声が出ます。この日の検査はつらかったようです。顔をみてほっとしたように大きな息をしていました。

新事務所に帰ります。日野町事件の再審が決定、というニュース。雑務。8時ころ帰宅、前日放映の「テミスの不確かな法廷」を録画していたので興味深くみてみます。

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