みんなの会 岡山市北区下伊福西町1-53 ● みんなの家ななくさ 岡山市北区西崎本町1-7 ● みんなの家かるがも  岡山市南区浦安本町158

保佐人として、引っ越し作業

|19年01月17日 |中島 |

16日、水曜日。朝、新事務所へ。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。地域の運動、その創立時の人たちの奮闘とその人たちにつながる世代のこと、今日の運動を支えてきてくれた人たちと法人設立の趣旨や理念、それらの関連について話し合います。

成年後見制度でほそしている83歳の女性、Mさんの施設をかえることにかかわり、まず今いる施設に出向きます。Mさんにも面会し後で新たな施設にも行くからね、と伝えます。

新たな施設へ向けて国道180号線を高松稲荷方面へ走ります。居宅介護事業所のケアマネさんが進行してケース会議。施設の相談員の方、デイサービスの方、訪問介護ステーションの方、施設の看護師さん、福祉用具会社の方、そしてこの日までお世話になったケアマネさん、本人と後見制度の保佐人の当方が一堂に会して、それぞれ説明をされていきます。あと、それぞれ契約書の作成、これが何回も書き込まなくてはならないもので大変です。

Mさんの部屋に行き、持参したものにネームが入っているか点検です。足らないものも確認して、また早いうちに来るからと言って別れます。

帰り道、県庁内の中国銀行に出向いて、成年後見している95歳の女性、Uさんの通帳から現金を引き出しです。近くのお店で遅い昼食。この後、お腹が重くなっしまいます。協立病院へ出向いて、Uさんの入院費をまず支払います。Uさんの退院が近いのでは、とナースステーションで問いかけます。医師からは退院許可がでました、相談員が施設の方と退院について調整している段階です、とききます。ぽん友の部屋に覗こうとしますが、お腹の重さに少し横になって休憩したくなります。車の中で居眠りでした。

3時ごろ、新事務所に帰ります。

夕方、きらめきプラザへ。浅田訴訟の完全勝利を受けて今年初めての弁護団と浅田達雄さんを支援する会の合同会議です。2月24日の午後、勝利報告集会を開催することになりました。

 

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地域人権

|19年01月16日 |中島 |

15日、火曜日。朝、いつものように新事務所へ。

雑務。この日は給料日。事務局の安田さんと吉岡理事に任せます。当方は、成年後見制度で保佐しているMさんの居る施設へ。インフルが流行りだしたようで面談はほんの短時間、明日また来るからと別れます。事務局に出向いて12月分の利用料などを支払います。介護保険証などを相談員さんから預かり、岡山市役所へ走ります。翌日に引っ越すことを前提に、住居移動届を提出。介護保険証などの住所欄も変更してもらいます。

待っている間に近所の長崎ちゃんぽんのお店へ。小さなごはんとチャンポンで昼食。女将さんが長崎自慢、食材自慢をよく話されます。美味しいのです。

午後、12月いっぱいで退職されたKさん来所。住宅さん、安田さんとも交えて懇談です。

歩いて民主会館へ。岡山県地域人権問題研究集会2019の第4回実行委員会です。約20名が参加してくれています。基調講演、西日本豪雨と基本的人権をテーマにした分科会の設定、そして教育分科会、平和分科会などの基調とするものなども論議でした。

終えて、小畑実行委員長さん、明石さんたちと懇談。護憲政治、立憲政治、「人権政治」への道筋、根底においた「地域人権」という位置づけ、この理論と具体的実践・運動を地域でどう展開するのか、そんなことに頭をめぐらすのでした。

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三門旗開きへのあいさつ、みんなの家ななくさより

|19年01月15日 |中島 |

12日開催の三門革新懇の旗開きと総会に、みんなの家ななくさの田中さんがあいさつしてくれました。その内容をご紹介です。

2019年新春・三門革新懇旗開き みんなの家ななくさを代表してのあいさつ 田中英隆

三門新春旗開き、革新懇総会の開催おめでとうございます。私は小規模多機能介護施設「みんなの家ななくさ」で働いています田中といいます。この旗開きには昨年も参加させてもらいました。
皆さんもご存じとは思いますがみんなの会という法人があり今年で開設13年目を迎えた「みんなの家ななくさ」・開設6年目のななくさのサテライトの「みんなの家だんだん」・南区にある開設9年目の「みんなの家かるがも」の3つの事業所があります。
今日は私が働いている「ななくさ」の様子を紹介します。
登録定員29名で現在27名の利用者さんが登録されています。要支援1から要介護5までの方が通って来ておられ女性の利用者さんが圧倒的に多いです。
介護スタッフは看護師、介護士、調理の方を含めて計18名のスタッフで通い、泊まり、訪問、買い物、通院介護、食事など支援しています。
昨年の利用者さんの動向は他の介護施設へ移動された方、突然、自宅で亡くなられた方、往診、訪問看護など医療と連携し支援して自宅にて亡くなられる方の看取りを支援してきました。最後は住み慣れた自宅で、病院は絶対行きたくないという方が増えて来ています。一人暮らしの方が多いのでこのようなことが増えてきています。
出会いがあり突然の別れがあり本当に寂しい思いを感じています。また、自宅にて一人で生活できなくなった利用者さんが長期泊まり利用となっています。
さて、今年のお正月も8名の通い、2名の訪問、2名の泊まりと365日、24時間体制で支援しています。年末、遠くに住んでいる利用者の息子さんがお孫さんを連れて利用者さんに会いに来てくれました。本当に嬉しそうでそのような利用者さんの姿をみると「このような仕事をしていて良かったなぁ」と思わされ逆に元気をもらいました。
年末クリスマス会を予定していましたがインフルエンザが流行り中止になりました。1月19日に新春のつどいを開催します。そこで職員の手作りの獅子を使って獅子舞いをやる予定です。また、初めて石井中学校の吹奏楽が演奏に来てくれます。
ななくさでは月に一回の職場会議を開き利用者さんの状況や行事など相談して進めています。利用者さんの誕生日は誕生会を開催しみんなでお祝いをしています。時々地域のボランティアさんに来ていただいて踊りや演奏など披露して頂き利用者さんも喜ばれています。今年も秋に第6回の「秋祭り」を開催を予定しています。地域の方々と交流できる行事を開催出来たらと思っています。その時はまたご支援、ご協力をよろしくお願いします。
何か介護のことで困ったり相談したいことがありましたらななくさ、だんだん、かるがも、
法人のみんなの会へご相談下さい。また、ご紹介下さい。

最後になりますが介護度が低い方、要支援の方が介護事業所に通って来られなくなることや利用者の自己負担引き上げには断固反対です。
高齢者の方が住み慣れた地域で安心して暮らせるような社会になればと思っているところです。これからも一生懸命頑張って行きますのでご支援をよろしくお願いします。
簡単ではありますが挨拶とご報告とさせていただきます。
共に頑張りましょう。

 

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ユニヴァーサルデザインオペラ

|19年01月15日 |中島 |

14日、月曜日。成人の日の祝日。朝、いつものように新事務所へ。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。今年7月1日、みんなの家だんだんが開設して6年、その時点での更新申請と定員登録数のことなどにかかわり計画をもって対応することなど話し合います。事務局の安田さん、翌日の給料支給のこともあり休日出勤。

協立病院へ走ります。ポン友の部屋を覘きますが留守。成年後見している95歳の女性、Uさんの部屋に行きます。点滴を受けて眠っています。看護師さんが帰ってこられるのナースステーションの前でまちます。点滴は食事量が減っているから、という理由とわかり、ひと安心。帰りに、もう一度ポン友の部屋に。留守。若い男性スタッフさんに聞くとリハビリです、と。それなら少し待とう、と。12時近くまで待ちますが会えずじまい。

帰り道、県立図書館に。2冊返して2冊借りてきます。

この日は、市民会館でユニヴァーサルデザインオペラ、オペラプラザ岡山創立10周年記念公演・歌劇天空の町、が開催されて観劇。別子銅山と伊庭貞鋼という副タイトルで示されたように、自然を守るその言葉として、青い海、青い空に象徴させて歌い上げる、迫力満点の歌劇でした。視覚障害者友の会の岡崎たえこさんが盲導犬のテディと一緒に出演していて、私の周りの観劇者はその岡崎さんの演技と歌、そしてテディの物怖じしない、きりっとしている姿に注目していました。

 

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100歳まで2か月余り、被後見人さん

|19年01月14日 |中島 |

13日、日曜日。朝、新事務所へ。

雑務。前日の三門革新懇旗開きの写真などのデータの取り込み、保存、などです。そして部屋の中の片づけ、書類の整理など。

O先生から電話。岡山県地域人権問題研究集会、全国集会、人権連の組織展望と挑戦する課題、そのひとつとしての地域人権ネットワーク、などとの関連で、問いかけがあり、頭の整理をしなくてはという前向きの気持ちにをしてくれます。NPO法人地域人権みんなの会の組織的発展、事業活動の専門的活動の強化と人権を守る組織と活動との関連性、そして組織的つながりなども視野に入れなくては、などと少し思案なのです。どのように相談していくか、地域人権ネット構想の構築から始めるのが妥当かな、などと。

冷凍のチキンライスをレンジで温めて昼ご飯。

午後、成年後見制度で後見しているNさん、99歳の女性のいる西大寺の施設に走ります。施設から届いたケアプランに同意したサインと押印、それを持参です。スタッフさんたちは明るい挨拶をしてくれます。Nさんの部屋に案内してくれて、食事もほぼ完食していますよ、とスタッフさん。こちらからは、この4月で100歳になるのでよろしくです、と。そのNさんは、湿度も室温も調整してくれている部屋で気持ちよさそうに眠っているのでした。

車のなかはまるで春のよう。海に行きたくなります。Fさんに急にいっても同行は無理だろうと判断。釣り道具屋さんで安い竿を探し、餌を1000円買って、与島まで走ります。着いたのが4時半。我がポイントにはまた先客がいて、石積みの小さな波止で竿を出しますが、ここでやるとトラブル続きなのでした。前回は竿を折りました。今回は値の高い浮を石の間にポトリとおとしてしまいます。使おうとした前から持っている竿は竿先が折れていました。買ったばかりの竿を使うと、なんと重たいこと、赤メバル5匹の貧果でした。でも、身体のリフレッシュにはやはり海です、と思うのでした。この1週間ほど気になっていた肩こりが少し好くなりました。

 

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三門地域革新懇の旗開きと総会

|19年01月13日 |中島 |

   みんなの家ななくさの田中さん

12日、土曜日。朝、新事務所へ。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。この日の三門地域革新懇の総会と旗開きについて話します。

9時過ぎて、関西町の「みんなの会館」へ歩きます。三門革新懇の総会と旗開きの準備です。11時から開会。来賓の方々も忙しい合間を縫って参加してくれています。病院で加療中の花田健吾代表委員からはビデオメッセージが届きました。みんなの家ななくさの住宅さんと田中さんかも参加。田中さんがあいさつをしてくれました。

以下、今年のとりくみの重点。(概要)

    森脇ひさき県議

(1)安倍9条改憲発議をさせない世論づくりのために。

1、三門学区9条の会と連携し、全国3000万名署名運動を成功させるため、地域でのとりくみを強化します。

2、戦争法廃止の毎月19日宣伝を、朝7時30分から西崎本町、午後0時30分から関西町の喫茶ひまわり前で行います。

3、戦争税と言われる、消費税の増税ストップのとりくみを展開します。

(2)都市計画道路整備事業を新たな街づくりとしてとりくみます。

   田中のぞみ市議

1、岡山市の都市整備局から、2017年3月31日、国道180号線拡幅工事計画案(関西高校前?国道53号線北バイパス入口間:全長1,150メートル、幅27メートル)を関係町内会長に提示。その後、2018年にかけて各町内会や地域人権みかどの会へ説明会が開催されました。行政による町内会や人権連へそれぞれ2回の説明会、そして現地のウォッチィング説明会なども開催しました。また、地権者への説明会も進められています。

2、JR吉備線のLRT化をすすめる構想が岡山市が主導する形で進められています。三門駅前の酷道180号線の真ん中を電車が走る設計が提案されています。

  小林幸恵新婦人岡山支部事務局長

3、道路整備事業と街づくりの観点

・勾配ある地形の特徴を考慮した地域づくり

・歩くことが交通手段の生活圏の地域づくり

・余裕ある歩道幅と余裕ある信号機の時間などを取り入れた地域づくり

・憩える場所、居場所がある地域づくり

・使いやすく安全な住居が確保できる地域

・食料品がきちんと手に入る地域

・お医者さんにすぐかかれる地域

・安心して受けられる介護施設がある地域

・公共の情報がすぐ届く地域

・公共の住民サービスが行き届いた地域

・家族が近くにいてくれる地域

・子どもたちの声もきこえてくる地域

・働き盛り世代が頑張っている地域

・自然が豊かで静かな地域

・文化的な行事、スポーツに参加しやすい地域

(3)住民の生活擁護のためのとりくみ

  氏平長親県革新懇事務局長

・生活相談活動を重視します。「みんなの会館」に気軽に相談に来られるよう、宣伝を強めます。

・福祉、医療、教育にかかわる課題で学習を展開します。

・消費税増税に反対し、公共料金など住民負担の軽減をもとめる諸活動を展開します。

・「みんなの家ななくさ」「みんなの家だんだん」との共同を強め、高齢者を守ります。

・「みんなの会館」が行う朝市のとりくみなどと共同します。

・岡山市の医療・福祉・介護の充実を求めてとりくみます。国民健康保険料の値上げをさせず払える金額にさせていくとりくみを強めます。

・東日本大震災や西日本豪雨被災者への継続した支援活動、原発ゼロの社会に向けたとりくみを強めます。

4)地域の安全・安心を確立させるために

  大西幸一岡山県生健会会長

2018年7月の西日本豪雨は私たちの地域にも山崩れなどがおこり、大きな不安を招きました。

・危険箇所などを安全なものに変えていく提起と要求運動を展開します

・学校や町内会などと協力し、子どもにとって安全な地域の確立をめざします

・高齢者や障害者にとって住みよい地域環境をめざします。みんなの家ななくさ、だんだん、の取り組みに積極的な協力体制を。

・公営住宅の空き家などを活用し、住宅や近隣に住む人々の安心・安全・交流の場となるように積極的な対応を行政に求めるとともに、受け入れる体制も準備します。

・福祉交流プラザ三友の施設と運営にも積極的に参加し、館の機能の充実を図ります。

5)その他

沖縄県民にいっそうの基地負担を押し付ける新基地建設を絶対に阻止するため連帯と支援を強めます。

・暮らしの相談員の養成に向けた学習会、青年が世界観を捉える一助になるような学習会を企画します。

・定期的な会議の開催とニュースとビラの発行、宣伝活動を強化します。

・現在の人権連みかどの会の前身の組織は、1959年12月に12世帯で結成されました。今年は、60周年を迎えます。歴史を切り拓いてきた運動を改めて検証する機会を設けます。そして、広く住民の財産となるように企画しとりくみます。

 

 

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