みんなの会 岡山市北区下伊福西町1-53 ● みんなの家ななくさ 岡山市北区西崎本町1-7 ● みんなの家かるがも  岡山市南区浦安本町158

我が家の前、道が通れるようになりました

|18年07月14日 |中島 |

2014/ 7/14 6:32

13日、金曜日。朝、池にパンを投げていると隣のY氏から、路はいつ通れるようになるんかな、と声がかかります。聞いとくわ、と。

新事務所へ。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。体調も気になります。事務局の安田さんが銀行から引き出した現金、給与袋に。急いで、南区のみんなの家かるがもへ走ります。そして、瀬戸の、小規模多機能ホーム・みえさんの家を通じて紹介された、土地と建物、かるがもの池田さんと一緒に位置を確かめながら視察です。かるがもから車で10分あまり、サテライトを考える場合でも適合している位置にあります。

浦安小学校前の道路を東に、玄びし、へ。てんざる蕎麦をいただきます。自宅に帰り、前の道路の泥や岩を取り除いてくれている人たちに、ありがとう、と声をかけます。やっと通れるようになりました。

岡山医療センターへ走ります。成年後見制度で補助している90歳の男性、Fさんに面会です。痛み止めの薬が効いたのか、まずは落ち着いていました。お金がない、というので財布に現金を入れておいてあげます。入院費はこちらから支払うから心配しないで、というのですが腑に落ちない感じ。看護師さんが来たら、また痛い痛いを連発です。

新事務所に帰ります。成年後見制度で保佐している81歳のMさんのいる協立病院の看護師さんから電話。Mさんが毛糸を欲しがっています、という連絡。100円ショップに出向いて、毛糸20玉を買って協立病院へ走ります。Mさんに編み物、いっぺんにしてしまおうなどとしないで、ぼちぼち編んでくださいよ、と話します。ニコニコ顔で、はい、とこたえてくれます。同じく協立病院に入院している99歳の女性、Nさんのいる部屋に行きます。眠っています。小さな声では耳に届かないようです。看護師さんに様子をききます。退院の準備、受け入れ先と調整、という話でした。まずまず、ほっとします。

この日も、スーパーで買ってきた惣菜物で夕食でした。

 

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転送届、住所移動届

|18年07月13日 |中島 |

2015/ 7/12 6:06

12日、木曜日。早朝の配りもの、3日連続の最後の日、5時過ぎには終了。朝風呂などで身支度、新事務所へ歩きます。途中のため池、山側から水の通り道、土砂が堆積しています。関西高校の裏門の山際の崩れ、これも気になるところ。

新事務所で雑務。「はなだ屋」の大将、来所。ブランディーの梅酒を、みんなの家だんだんのスタッフさんにプレゼントだわ、と。旅や美味しい食べ物、地域のこと、水害のこと、運動のことなど話し合います。

母親の食料を買出しに大安寺のスーパー、ハピーズへ。母親宅に届けます。新事務所で、ハヤシライスの昼食。、玉ねぎたっぷりでまずまず美味しいのです。

午後、県立図書館へ。3冊返却、3冊借りてきます。岡山中央郵便局に出向いて、成年後見しているUさんの郵便物の転送届けを提出。そして岡山市役所へ。そのUさんの住所移動届を提出。住民票も一部請求でした。

この日、家屋にかかわる保険を担当してくれている友人のUさんから、みんなの家は何事もなかったですか、と問いかけが。そして、前日真備町に出かけてきて見てきたこと、後片付けの大変さ、話されていました。保険も、零細企業ほど、風水害には適用されない保険に加入している人たちが多い、という話にもなります。

 

 

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西日本豪雨災害への救援募金

|18年07月12日 |中島 |

10日、火曜日。

朝、西大寺まで走ります。1時間かかります。後見している94歳の女性、Uさんが老健施設から特別養護老人ホームへうつります。その老健施設にまず出向いてお礼、そして特養に。きれいな個室での生活がはじまります。Uさん、最初は途惑うのかな、という心配もありますが、ついの住み家として対応してくれる安心感、だんだん理解してくれるだろう、と。

真備町の水害、断片的に情報が入ります。地域と人権・岡山版に緊急募金の訴えを掲載すること、具体化してもらいます。この日も県内外からお見舞いの電話がとどきます。

 

11日、水曜日。

朝、民主会館へ。県人権連の吉岡事務局長に、緊急募金の袋をつくり、みなさんへの協力を訴えようと話します。県人権連、NPO法人地域人権みんなの会、一般財団法人岡山県民主教育研究会の3団体連盟で呼びかけることに。

10時から県革新懇の事務局会議。やはり西日本豪雨による大災害のこと、その救援のこと、8月の総会のこと、などが話し合われます。

午後から、3つの事業所、みんなの家ななくさ、だんだん、かるがもの合同事務局会議。この日は7人の参加。経営状況を確認。スタッフ交流学習集会の内容なども論議。豪雨による被害への救済募金のこともお願いでした。

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災害への支援、お見舞い

|18年07月10日 |中島 |

9日、月曜日。朝、新事務所へ。

途中、関西高校の山際からの裏門、その山が削られて岩肌が剥き出しになっている様子、確認です。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。気になる体調のこと何かと聞きます。岡山市北区の池のことでの警報のことなども。田中青年、来所。NPO法人の諸官庁への報告書、訂正印など。水害被災地への訪問、全体のこと、時期と時機を考えながらの支援体制、どう被災者さんたちへつないでいけるのかを踏まえて取り組んでいけるように、と話します。県人権連の吉岡事務局長からの電話で同じ内容を伝えます。事務局で集団的に情報を集めて対応をはかるように、と。

午後、成年後見制度で補助している90歳の男性が入院している病院へ。この朝、Fさんの施設のケアマネさんから「施設が水害で被害を受けたので、Fさんの退院を来週以降にしてほしい」と連絡あり。看護師さん、そして若い女性のお医者さんたちから、Fさんへの検査・治療の状況を聞かせてもらいます。幸か不幸か、退院はもう少しかかるということでした。

夕方、翌日のことを考えて、スーパーで食料を買い、セルフのガソリンスタンドで満杯に。新事務所に帰ります。

新事務所に帰ります。地域と人権・岡山版の校正前のものが送られてきています。少し校正。災害お見舞いを入れなくては、と思うのでした。

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大水害、

|18年07月9日 |中島 |

8日、日曜日。朝、4時過ぎ、泊まった事務所で目覚めます。各地の被害を映すテレビをかけて朝の珈琲。

明るくなった5時過ぎ自宅に帰ります。朝風呂で身支度。連れ合いに、大丈夫だろう、と電話です。帰ってきた連れ合いとバトンタッチのように、また新事務所へ。

ソファで少しうたた寝。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。当人は休みの日だけど、交通の乱れで出てこれないスタッフさんたちに代わっての仕事に就かなくては、と。

労働条件通知書、講師依頼書などを作成。成年後見制度で保佐しているMさんの施設に出向き、6月分を支払。そして部屋に出向いて編み物用の毛糸を探しだし、協立病院へ。これが最後の毛糸ですよ、と話します。本人、入院が少し長引きそう、と。こちらは、ぼちぼちの気持ちでおろうね、と話します。入院しているもう一人、後見している99歳のNさんの部屋にも。声が出てきて回復ぶりを示しています。

西大寺まで走ります。ふれあいセンター前の、玉壺で昼ご飯。ゆがしたてのうどんが美味しいのです。そして、10日に特養に転居する、94歳のUさんのいる施設に。面会できました。「あさってまた来るから」と声掛けには頷いてくれるのですが、施設を変わることをどこまで理解したのか・・・。

3時頃に事務所に帰ります。

真備町の水害に関わって、少しずつ情報がとどきます。

(倉敷市職員 災害対策のため参集対応中)からのメッセージ/ 「避難所の物資が不足してます。真備町の被害、まったく全容が明らかになっていないです。玉島地区の避難所に真備から避難者が集まっており、食料、これから自宅へ帰れない方の仮設住宅等の支援が整うまでの物資、このあたりを・・相談して迅速に対応を検討して行きたいところです。当方は災害対応で先頭に立っていて何もできませんが、皆さまのご協力をよろしくお願いします」

(倉敷市社会福祉協議会 災害対策のため参集対応中)からのメッセージ/健康福祉プラザが水没したため、本庁でのミーティング後、船穂に移動し明日以降の被災地支援にむけて協議中です。玉島や水島では既に社協職員調整のもと、民生や地区社協が避難所支援に当たっております。基本的には安全確保ができた後ボランティアの派遣を検討しますが、受け入れ等は現在行っておりません。船穂には今晩から自衛隊が入ります。なお、不正確な情報が拡散いたしますと、現場が混乱するので、皆さまどうか慎重なご対応をお願いいたします。社協事務局にも全国からボランティアに行きたい等の連絡が入っておりますが、復旧ができていない状態で多くの人が現場に入ると 心配です。バタバタしているので雑な内容になってしまいましたが、一応情報提供まで。とりあえず災害ボランティアセンター立ち上げは絶対なので、詳細が決まり次第ご報告いたします!二次災害等の可能性もあります。どうか皆さまお気をつけて。」

 

当方にも、心配しての電話、県内外からいただきました。夕方、自宅に帰ります。連れ合いから、田中のぞみ議員が心配して回ってきてくれたよ、とききます。夜も自宅で過ごせています。

 

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避難生活

|18年07月8日 |中島 |

7日、土曜日。朝、早くから起床。我が家の隣のTさんの声で玄関に出てみてます。裏山が崩れて、道路まで土砂が飛び出してきています。向かいの住民、朝の2時ごろに崩れた、コンビニで夜を明かした、といいます。警察も消防も来てくれています。山の持ち主が民間人、それもだれかわかっていない状態、修復になかなか行政は。どうしてもの場合はするでしょう、などと。反対方向の山際の様子をTさんと見に行きます。ここまで崩れると動きが取れない、連れ合いと、アパートが浸水されそうなのでかえって来ていた息子にも伝え、朝、8時ごろ避難です。行先は、当方は新事務所。連れ合いたちは民主会館。

翌日8日開催予定の、県母親大会は延期という情報がはいってきます。この日は、新事務所のソファーで一晩過ごしたのでした。

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