|21年01月24日 |中島 |
23日、土曜日。雨の朝です。朝風呂で身支度、新事務所へ。
傘をさしてコンビニまで歩きます。牛乳とパンをかってきます。雑務。みんなの家だんだんの池田さん、勤務前に来所。前日にみんなの家ななくさ新春のつどいで、88歳の利用者さん、Mさんの踊りが素敵だったこと、本人も踊ってこけたけれど利用者さんが踊りを喜んでくれたことなど聞かせてもらいます。
前日、会いたいといわれてます、と連絡があった後見制度で保佐している85歳のMさんのいる施設に走ります。前回出向いた18日は急遽医師の診察に出かけたので、今年初めての面談でした。連絡をくれた相談員の方からは、部屋が寒い、焼き芋を施設のスタッフが私だけくれなかった、という訴えですよと教えてくれていました。面会は広い会議室、入り口はあけておくというを用意をしてくれました。Mさん、「焼き芋代金」が請求されているかよく見ておいてほしいといいます。うん、見ておくよ、と返答です。部屋が寒いことに関しては、エアコンのリモコンの使い方にはふれず、羽織るものを買ってくるよと話します。耳が遠くなったけれど補聴器はいらないと言ってみたり。20分足らずの面会、帰るときは玄関まで送りにきてくれるのでした。
新事務所に帰ります。少し休憩。ソファにすわったまま居眠りも。みんなの家ななくさの住宅さんから電話。緩和ケア病棟にいる、ついこの前まで利用されていたHさんに面会してきたその様子などを聞かせてもらいます。わざわざ最期にお会いしてという連絡をくれた病院のスタッフさんたちからして、介護の役割をよく理解してくれているように思うのです。
ラーメンが食べたくなって県庁近くの王様のラーメンへ。土曜日でも開店していました。1時半すぎていたのでお客さんは当方入れて3人だけ。密にならなくてよかったのです。県立図書館で6冊返却して5冊借りてきました。途中、みんなの家かるがもの管理者さんから電話。車に戻って折り返しの電話をいれます。コロナ関連で利用者さんへの対応のこと相談でした。
新事務所に帰ります。借りてきた本のうち誰の手あかもついていないような新刊本を楽しみます。途中、26日の「小規模多機能ホーム・みえさんちの家」での学習会の準備もしていきます。
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|21年01月23日 |中島 |
22日、金曜日。朝、いつものように朝風呂、浴槽でじっと温もっていると雨音が聞こえてきます。身支度をして、新事務所へ。
雑務。手に入ったまだ生きているガシラを捌いて食材に。大野辻のコープのお店に走り、きのこ類を買ってきます。
みんなの家だんだんの佐々木さん、来所。12月に岡山市事業者指導課の実地調査を受けて指摘された課題、それに対して改善を図る内容示した文書をこの日に提出です。書類を読み上げて確認、法人印を押印です。佐々木さん、この朝、持参する旨を事業者指導課に連絡入れると、郵送でよいよと優しく言われたので送ります、と。
野菜煮込みラーメンで昼食。ついでにうどんも入れてその出汁で食べてみます。まずまずおいしいのです。
午後、みんなの家だんだんで調理担当としてパート勤務を希望している女性と面談。佐々木さんも一緒です。今ついている仕事はコロナの影響で厳しくなっていると話されていました。仕事に対して誠実な方でした。
そのあと、みんなの家ななくさで学習会。成年後見制度て権利擁護、と題して40分の話。質疑では、親族の後見はまだできるのか、被後見人の医療にかかわっての同意書、入院の際の連帯保証人などを求められるのか、など。成年後見人制度の理解が広まりにくい中での現実の話もしてみたりでした。
この日は、核兵器禁止の条約の発効日。ニュースで原水協の人たちが宣伝している場面が流されます。
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|21年01月22日 |中島 |
21日、木曜日。朝、いつものように朝風呂で身支度。池の鴨たちにパンをあげてから新事務所へ。
雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。運営推進会議のみなさんから意見をいただいて整理していく年間まとめの書類、その進み具合について聞かせてもらいます。
権利擁護センター・岡山ぱあとなあからメール添付で届いた、「新型コロナウィルス感染症における後見事務について?被後見人等対象者が陽性者となった場合を想定した対応についてー」を印刷。目を通します。対象者の人権を大切にしながら緊急時としての対応、その基本的指針は高齢者施設・ホームを運営していくうえでも参考になります。以下参考に・・・
1、 今後、想定されるリスクとその対応に関しては、予め被後見人、親族、後見人等に丁寧な説明を行うよう求めていくこと。
2、 被後見人が陽性者又は濃厚接触者となり、入院ではなく施設内でケアを継続する際に、被後見人の状態からやむを得ず身体拘束などを行う場合には、可能な限り被後見人の同意を得るように求めること。
3、2を実施する際には、後見人等は、3つの要件を確認するとともに、福祉医療関係者等被後見人を支える人・機関とともに「意思決定支援を踏まえた後見事務のガイドライン」や「身寄りがない人の入院及び医療に係る意思決定が困難な人への支援に関するガイドライン」などの意思決定支援に関わるガイドラインに基づき、可能な限りチームとして最善と考えられる方策を検討すること。ただし、新型コロナ感染症の感染防止の観点から一堂に会して対応方法等の検討が困難な場合が想定されることから、事前に対応方法等を確認したり、オンラインによる確認手段を確保することも求められます。
・・・さらに続きます
入院できない場合だけではなく、今後は、ワクチン接種についても意思確認が求められる場面が多くなることが予測されますし、現時点においても、PCR検査を受けることがサービス利用の条件と提示された事案や、治療薬であるアビガン等の使用についての事前承諾を求められた事案の報告があります。本人が置かれた状況や状態によって緊急性が高まることも想定されますが、サービス提供者側だけで、あるいは後見人等だけで課題を抱え込むのではなく、必要に応じて行政等とも連携し、一人一人の個別性に沿った形で対応できる方法がないかを共同して模索することが求められているということを認識した後見人等としての事務対応が重要ではないかと考えます ・・・
午後、みんなの家かるがもの管理者さんから電話。利用者さんへの対応方、話し合います。県人権連の吉岡事務局長、来所。たくさんの郵便物を持参してくれます。2021年の地域人権問題全国研究集会の開催を中止して、それ以降の開催地については改めて全国人権連で論議してもらうことになったことを受けて、県内の研究集会、県人権連の運動を推進するための組織的論議、そのための組織のありよう、ネットワークづくり、2023年の県水平社100年を節目に運動史をまとめること、などを提起して少し話し合います。
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|21年01月21日 |中島 |
20日、水曜日。朝、いつものように朝風呂で身支度。池の鴨たちにパンを挙げてから、新事務所へ。
雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。よりよい職場にしていくためにはなにが必要なのか、そんな展望の話も。事務局の安田さんと打ち合わせ。
この日の、みんなの家だんだんのスタッフ学習会のレジメを印刷しますが、一階のコピー機が動いていません。こちらのパソコンでは印刷できないと判断して、安田さん使用のパソコンからプリント。そうすると出来上がりがずれてしまっています。やり直してプリントアウト。その版下を20枚ほど増刷りです。わが使用のパソコン、再起動させるとそれまでに印刷指示をしたもの、とまっていたものが印刷されてきました。再起動が時には必要のようです。
この日は、みんなの家だんだんの新年のつどい。お昼ご飯も赤飯を炊いてくれていて、当方たちにも配食してくれました。美味しいのです。白みそのお味噌汁、うまいなーと声がでます。
事務所のテレビは国会中継。自民党幹事長の質問、ちょうどオリンピックの話で担当の橋本大臣の顔がクローズアップされています。橋本さん、緊張した面持ち。幹事長への自民党議員たちの声援も下心丸出しの雰囲気、弱肉強食社会の縮図のように見えるのでした。
新年のつどい、コロナ対策もあり、外部から誰も呼ばない自前での取り組みです。スタッフさんたちの幼少時代の写真をコピーして、さて誰でしょうと推測していくことなど楽しく行われていました。
終えてから、スタッフ学習会。成年後見制度と権利擁護、と題してこちらが用意したレジメや資料できっちり40分話します。質問は、コロナのワクチン接種でマイナンバーで管理していくといわれているがどう思いますか、成年後見制度の被補助人さんの乏しい収入から補助人報酬を支払うのはつらいとおもう、どうにかならないでしょうかなどと。そのあとのカンファレンスにも短時間参加。ケアマネさんから、最近利用になられた方の生活ぶり、後見人が必要ではないかと思う、という意見。また個別に相談しましょうと話します。
事務所に戻り一息。みんなの家かるがもの管理者さんから電話。利用者さんを取り巻く環境とコロナ対策の課題のはなしです。こちらの頭の中がコロナ情報関連でいっぱいになりそうな毎日です。
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|21年01月20日 |中島 |
19日、火曜日。朝、いつものように新事務所へ。
雑務。7時半からは、19日宣伝。西崎本町の大通りに出て、三門地域革新懇の「戦争法廃止」のスタンディングです。この朝は5人の参加。常連のDさんが自宅で転倒して腰の骨を折ってしまったようで当分出てこれないのが残念です、とみなさんに報告も。三門小学校の校長先生が交差点で交通安全指導をされています。毎日ご苦労様という気持ちをこめて朝のあいさつでした。
終えて、わが町内会長さん、来所。地域のこと、病院の役割、福祉交流プラザと公民館の活動のこと、小規模多機能ホームの運営のことなど1時間余りあれこれ。事務局の安田さんと打ち合わせ。
コロナ対策が気になって、事業所対応の具体的なものについて民医連事務局長と電話で話します。社会福祉法人中央福祉会の理事長にも電話。情報もいただきます。検査資材のことで民医連事業協にも電話をいれて問いかけます。県庁のコロナ対策本部にも電話での問い合わせなどがつづきます。
昼の宣伝行動、関西町の喫茶・ひまわり前へ資材をもって歩きます。8人の参加です。青年たちも、マイクを通じて菅政権の強権、反民主主義的姿勢の問題、そして住民本位の地域づくりをめざす三門革新懇のとりくみ、そのためにも政治の改革などを話します。
午後、県商工団体連合会の福木さん、来所。民主会館で国民救援会の会議があった帰りのようです。連れ合いさんの赤磐市の市議会選挙にむけた取り組みなどを聞かせてもらいます。地域人権問題研究集会実行委員会の結論の話も伝えます。オンライン会議が当然のようになっていて、99人までの会議をホスト役する場合、月々2000円の負担でできるよ、という話も聞かせてもらいます。
田中青年、来所。情勢に見合った活動の在り方などの話でした。
夕方から、翌日のみんなの家だんだんの学習会資料を印刷です。適度な量の資料をと思いつつもどうしても欲張って増えていきます。
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|21年01月19日 |中島 |

2012/01/18 07:06
18日、月曜日。朝、いつものように朝風呂で身支度、池の鴨たちにパンを挙げてから新事務所へ。
雑務。成年後見制度で保佐している85歳の女、Mさんの施設利用負担金を支払いに銀行へ。34,100円を通帳から引き出し、当方宅に届いていた振込用紙で岡山市に支払いです。その足で、Mさんのいる施設に走ります。高松稲荷方面です。施設の入り口で手洗い、事務所のスタッフさんに検温してもらい、面接一覧表に記入して、ここでは施設に併設された事業所へ現金での支払いです。この日、Mさんは急遽かかりつけ医のいる病院へ行ったとのことで面接はできませんでした。コロナ感染状況を考えると、それはそれでよかったかも、と思うのです。
新事務所に帰り、ちゃんこ鍋の出汁にあれこれ入れた鍋をつくります。炊き立てのご飯で昼ご飯です。
午後、テレビで菅首相の施政方針演説を。しかし、聞き取りにくい。マスクのせい、しゃべり方のせいなのか。熱がないのは確か。歌が下手な当方が山場で大声を出すところとよく似ています。
あとでニュースで見たほうがよいわ、と愛車タントで備前県民局に走ります。みんなの家だんだんスタッフの一人が「介護職員初任者研修」を終了したことをうけ、県へ補助金(岡山県介護職員初任者研修受講支援事業費補助金)を申請するのですが、法人の県税「完納証明書」が必要になっています。法人印とゴム印などを持参して400円の収入印紙を買って申請、すぐに証明書を交付してくれました。その時、当方が持っていたボールペンが、県民局備え付けのものと一緒だったので、職員の方が当方の手元のペンを返してください、といわれます。これは私のもの、弁護士会が配られたものだからとというと、ありゃーごめんなさいと笑顔の話し合いになります。新事務所に帰り、印鑑をいつもの机の引き出しに入れようとするとゴム印がない、えー。県民局に忘れたに違いない、とまた走ります。1階の税務の窓口に行くと職員の方が、来られたよと電話をかけている人にはなされ、こちらを手招きされます。法人の登録している電話番号に忘れものですよ、と伝えてくれているさなかでした。ご迷惑かけました、すみません、と平謝り。深い礼は3度ほど。ボールペンが同じものだったことの顛末がこんなことにも・・・。いやいや最近、年齢による小さなミスが多くなっている、その一つだわ、と。いや、そもそも県の補助金申請をするうえで県の収入印紙が必要な申請書自体がおかしいんだわ、とか、いろいろに思う自分が。
夕方、「市民後見人養成講座」のテキストを見ながら要点をせいりしたり。その間に、コロナ感染対策の具体的なことで相談を受けます。
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