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県へ予算要求、民主県政つくる会

|26年02月5日 |中島 |

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4日、水曜日。立春。5時の目覚ましを止めたのに二度寝。6時20分に慌てて起床。朝風呂で身支度。

7時半過ぎに新事務所へ。雑務。新聞に目を通します。「折りおりの言葉」に、駒井由里子さんが1月7日付の朝日新聞、「共生を考える.5」で話されている言葉から、「いまの社会を問うことなく、その枠組みのなかで共生を考えることでよいのか」を取り上げていました。「基本的人権」の視点から共生はいかに映るか、当方の関心からして気になります。人口移動が大きな記事に。40道府県が転出超過、東京、埼玉、千葉、神奈川と滋賀、大阪、福岡の7都府県が転入超過。それでも東京一極集中は続いているという。共同通信関係の山陽新聞で総選挙情報も具体的な小選挙区や比例なども詳しく報道されています。

事務局の安田さんと打ち合わせ。年度替わりの事業所運営についてのこと、各事業所ごとでの電子申請の準備なども。

県庁へ走ります。まずは県立図書館で借りている2冊を延長の手続き。朝日新聞の1月7日の「共生を考える.5」の全文に目を通します。1月1日号から始まっているシリーズにも少し目を通してみたり。

県庁の議会棟に。民主県政をつくるみんなの会の、2026年度県予算にかかわる要望書を提出です。「地方自治体のもっとも大事な仕事は、基本的人権の擁護を柱に据えて、住民の福祉を増進し、教育・子育て、そして被災者支援、人命優先の防災への責任、気候危機に対する行政の責任などを果たすことです。なかでも広域自治体である岡山県の果たす役割は重要です。」として、1.子育て支援に関する施策、2.地震、豪雨等による災害発生を防ぐ施策と被災者の支援、3.医療・福祉・暮らしに関する施策、4.子どもたちの学ぶ喜び・知る喜びを大きくする教育を、5.地域に根ざした産業の振興を、6.気候危機対策を強めること、などを柱に多面的な要望を届けました。

終えて、表町の日本蕎麦屋さんで遅い昼食。その後協立病院へ走ります。母親が目を覚ましていて会話できます。「いつまでかかるんかな」という問いかけに、胃のことで大きな手術をしたけれとまだ治らないからね、と話します。

帰り道、スーパーニシナに立ち寄り、ガスボンベや食料なども買っておきます。

新事務所へ帰ります。夕方、見たいYouTubeにうまく接続できず、長く見てない文章に出会ったのでそちらに関心が向いてしまい、あれこれと目を通します。

福岡県人権連の事務局長から、8日の「川口學さんの偲ぶ会」についてメッセージありがとうの電話が。8時半過ぎ帰宅。9時ごろ、みんなの家かるがもの管理者さんからの電話。スタッフさんの体調と勤務のことなど話し合います。

記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »

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