新年度にむけて、みんなの家
1月31日、土曜日。目覚ましで4時40分起床。朝風呂で身支度。ざーと新聞に目を通してから木村のパン屋さん経由で運動公園へ。30分ほどの散歩。事務所のすぐ近所の方も大きな白い犬と小さな白い犬を連れて散歩させています。極端に大小の犬の存在が目立っています。
新事務所へ。雑務。新聞は「非核三原則守るよう求める 282地方議会が意見書」と「委縮する報道現場・質問も穏当」などの記事が。
みんなの家ななくさの住宅さん、来所。2月から3月にかけて年度末のこと、新たな体制も思案しての新年度を迎えるための諸準備について、また法人と事業所部門の運営などについての責任体制なども少し話し合います。
民主会館へ走ります。県人権連の事務所に。青年二人が仕事中。この日があれこれ締め切りとしている2月7日の岡山県地域人権問題研究集会について、その集約もなかなかできていない感じ。選挙があるので、ということでなかなか参加がよくないのではと心配になります。集約体制も含めて。
午後は、ハレノワ劇場の中劇場へ。市民劇場の1月例会、「風を打つ」。音無美紀子さん、太川陽介さんたち5人が出てくる舞台です。水俣病に侵された漁師の家族の物語です。最後が「龍神太鼓」、シリアスな劇のしめですが、気分が一気にほぐれてきます。
終えて、協立病院へ。母親の部屋に入りますが、右を向いて眠っています。ちょっと談話室で待機してからもう一度覗いてみますがまだそのまま。迷いましたが、声をかけずに帰ってきます。翌日、「昨日は来てくれなんだな」と言うか、まったく覚えがないのか、その辺をみてみよう、と。
夕方、みんなの家だんだんの佐々木さん、来所。求人募集に関連しての対応、2月の学習会日程のこと、総括会議や新年度に向けた課題などもあれこれと。24時間・365日運営の介護事業所の責任者の方たちのストレスは一時的にでも抜けるときもなく、大変だなと改めて感じます。制度的に考えなくては、と思案でした。
8時過ぎて帰宅。土曜日といえどもビール一本だけ。前日の母親の弁では「それではちょっとかわいそう」ですが、それで済むように自分で馴らしてきたな、と感じます。
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