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医療・介護危機打開シンポ

|26年02月22日 |中島 |

20

21日、土曜日。4時半起床。朝風呂で身支度。テレビで短時間、釣番組を楽しみます。桑田町の木村のパン屋さん経由で運動公園へ。20分余りの散歩です。

新事務所へ。新聞に目を通します。IPS細胞の製品承認の記事に関連して、山中教授「安全性確認プロセス不可欠」の見出し。高梁市に住んでいた故・丸山さんが、眼の病気に対応ができたらと期待していたこと思い出します。高額療養費負担増撤回の25万人署名、保団連が提出の記事も高市首相の施政方針演説の記事と合わせて関心を呼ぶものです。

みんなの家ななくさの住宅さん、来所。19日が最後となったケアマネ会議のこと、その話内容など聞かせてもらったり。休みの日だけれど少し仕事を、と事務局の安田さんも出てきます。少し珈琲タイムの時間です。

いろいろと書類に目を通して事務仕事です。

大野辻あたりのサン・マルクで調理パンと珈琲で軽い昼食。新聞記事などに改めて目を通します。

農協のはなやか店でイチゴや肉などを買っておきます。春日町の勤労者福祉センターへ走り5階まで階段を歩きます。「2.21医療・介護危機打開シンポジウム」へ。医労連、民医連、社保協、県労会議などの実行委員会主催です。

県民医連会長の山本明広氏が「医療費の引き上げについて自治体決議を上げる運動をしている。その結果、27自治体から意見書が上がった。県北は保険制度遭って医療・介護なしの実態であり、自民党の大物がいても改善につながらない」など県レベルの運動にも言及し、主催者あいさつです。

基調報告は寺尾正之さん(公益財団法人・日本医療総合研究所)が行い、その後は「社会保障の改悪阻止と拡充は全国民的課題」と称するシンポジウムへと続き、寺尾さんはコーデネーター役を務めました。シンポジストは三宅さん(水島協同病院クリニック)、松田さん(ヘルパーステーション・レインボー)、冨家さん(岡山協立病院)、井村さん(老人保健施設サクラ苑リハビリセンター)、崎本さん(地域住民、サロンタンポポカフェ代表世話人)でした。意見交流、質問も活発に行われ、閉会のあいさつを社保協の代表として当方が。会場に68人、オンラインを合わせて100人以上の参加だと事務局から。

充実した2時間半でした。基調講演は丁寧にまとめられていて「介護・医療の基盤インフラを充実し、安心できるまちづくりを」というタイトルが大切だということ、改めて実感です。こちらが日頃から思っていることと同じような感じておられる介護施設の方の発言には特に大きく頷きます。病院経営の大変なこと、働くスタッフさんたちの処遇改善は待ったなし、という声もその通り、と。

終えて、会場に来られていた池田さんを自宅付近まで送り、その足で協立病院へ走ります。母親の部屋には中島青年が先に到着して、孫とおばあさんとの会話中でした。息子は顔だけ見せて、また明日に来るねと言ってこちらは新事務所に帰ってきます。

ひと休憩。

記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »

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