みんなの家ななくさの学習会
19日、木曜日。4時半起床。朝風呂で身支度。新事務所へ。
雑務。7時過ぎて関西町までグッズをもって歩きます。19日定例の三門革新懇のスタンデイング、「戦争法廃止」の取組です。この日は8人の参加。30分ほどの間、母親のアパートの部屋に入り風を入れてみたり。
新事務所に帰り新聞に目を通します。第2次高市内閣発足が大きな見出し。国会開会に関連した記事です。憲法、皇室典範の改正を目指す、という中見出し記事は、「自民党も挑戦し続ける」という肩入れの内容です。「3・1ビキニデー諸行事確定」という記事も。
この日のななくさ学習会の資料を24部印刷です。
この日が最後となった「3つの事業所のケアマネ合同会議」に参加してもらうため顧問の池田さんを迎えに走ります。
3時からみんなの家ななくさの学習会、「成年後見制度と権利擁護」の話を30分ほど。まずは管理者の住宅さんが丁寧に迎えてくれます。続いて利用者のMさんが手を振って歓迎してくれます。広いとは言えない事業所での学習会ですから利用者さんもおられる中でいろんな声と音がする会場となります。どうしても力が入ります。権利擁護の内容を、自らのことも含めて人権の確立の課題と位置付けて今日的課題も入れて話してみます。
夕方、協立病院へ。その前に病院近くのスーパーで買い物です。そして病院に。母親のいる部屋に。昔話になります。かつて母親が一人で姫路で生活していた時代、小さな商売をしていてこの時期は確定申告をしていたこと、その申告でお世話になった方がいて、その方がとってもいい人だったと回想していました。その方はすでに亡くなったと認識しているのに、とうの昔に鬼籍に入って葬儀にも数少ない身内の一人として参列した親せきの叔母さんは、まだ生きているような会話になります。
新事務所に帰ります。ちょっと休憩。
7時半頃帰宅でした。
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