沖縄連帯のとりくみ
15日、日曜日。2度寝となって6時過ぎ起床。朝風呂で身支度。新事務所へ。
雑務。新聞に目を通します。天声人語は、沖縄県知事になる前の翁長雄志さんが、普天間基地を「最低でも県外」という約束を当時の民主党が翻してしまったことで「何だ、本土の人はみんな一緒じゃないの」と話したこと、そして今回の中道の「辺野古新基地」についての姿勢について2回目の裏切りではないかと、言及している。「男女賃金格差改善鈍る」という見出しの記事、「黒字リストラ1.5万人」も。中道の新しい党首の小川氏の「9条に自衛隊明記発言」をめぐっても他の政党、小川氏本人の動向なども。
みんなの家ななくさの住宅さん、来所。7月5日の「法人結成25年、みんなの家開設20年」記念の冊子作のこと、新年度以降の体制のことなどの問いかけがあり、頭の整理に。17日開催の管理者会議への議題づくりの参考に。
お昼前、岡山駅西口の駐車場へ。岡山駅通路、サンステ前に。平和委員会の15日宣伝です。事務局のお二人と一緒に、「辺野古新基地が完成するのは遠いかなたで、建設費もうなぎのぼりです。米軍は辺野古が完成するまで普天間基地を使い続けるので、辺野古が早く完成する必要はありません。辺野古建設も普天間基地の滑走路の補修も日本の私たちの税金で行われています。新基地完成が長引けば長引くほどゼネコンや地元の建設業者が潤います。基地建設に反対する各種業者はそのおこぼれから締め出されます。今年9月には沖縄県知事選挙が行われます。沖縄が再び戦場になって住民が殺されてしまうことのないように、自衛隊員が発足後初めて戦死や戦傷することがないように、岡山空港や三軒屋弾薬庫が攻撃されて多くの住民が死傷することがないように、そう願って私たちは岡山で沖縄連帯を訴えています。」
「中国四国防衛局から岡山県に対して、3月13日から19日までの7日間、日本原演習場における8回目の米軍単独訓練が実施されるとの情報提供がありました。米海兵隊は「殴り込み部隊」であり、トランプ大統領がベネズエラ侵攻やイラン攻撃など国連憲章無視の武力侵攻を繰り返し、高市首相が台湾有事を「日本の存立危機事態」と言って中国との戦闘を公言しているときに海兵隊の戦闘訓練を行うことは大変危険です。また、こうした部隊が郷土岡山の日本原演習場で訓練することは、憲法上からも県民の願いからも認められません。」と道行く人たちに宣伝です。
高島屋の地下に出向いて、豆腐やコロッケなどを買ってきます。
新事務所で、管理者会議のレジメづくり。足らない書類を催促してみたり。なかなか、法人のニュースづくりまで手が出ません。気力の問題かな、などと。
夕方、協立病院へ。母親は動こうとして掛け布団がはがれてしまっています。看護師さんに声かけてリセットしてもらいます。当方の顔をみて、連れて帰ってくれと何回も言い出しました。お医者さんが治療をしましょうと言ってるんよと話すと頷くのですがまた連れて帰ってと、と繰り返します。また明日来るからと、退室です。
新事務所に帰ります。作りかけのレジメにまた取り掛かります。7時半過ぎて帰宅でした。
記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »

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