雪の投開票日
8日、日曜日。総選挙投開票日です。5時前起床。朝風呂で身支度。NHKEテレの俳句番組ををみながら新聞に目を通します。
新事務所へ。まず投票所の三門小学校へ歩きます。7時過ぎていたので混雑はありません。小選挙区、比例区、そして最高裁判所判事二人の国民審査の順で投票です。
新事務所に帰り、新聞に目を通します。首相争点化回避、「国論二分政策」語らず、期日前投票前回比126%・2079万人などと総選挙にかかわる記事。利率上昇奨学金に影という見出しの記事も。
前日の地域人権問題研究集会に津山市から参加してくれたFさんから電話。こちらからは雪は大丈夫ですかと天候の話にも。
みんなの家ななくさの住宅さん、来所。前日に期日前投票の会場まで行ってきたこと、大勢の人たちが並んでいたようです。大切な一票、行使できるようみんなで実現していこうと協力している様子も伝えてくれます。
みんなの家だんだんにおりて、Sさんとやはり期日前投票のこと聞かせてもらいます。
NPO法人の本部会計の整理に当たります。12月13日開催の学習集会の財政上の報告をまとめて岡山市に報告もしておかなくてはならない時期です。翌日、中島青年に手渡せるように準備していきます。
午後は雪が降り出します。
夕方、協立病院へ。母親は背負って連れて帰ってくれと言ったり、姫路の親せきの人のことになったり、「なんであんたはそんなんなんで」と当方をなじったりと散々。看護師さんからは当方を「ご主人ですか」といわれる追い打ちまで。
東川原のコープに出向いて食料の買い物。新事務所まで帰ってきます。
この日は本来なら、福岡市での全国人権連代表委員のおひとり、「川口學さんを偲ぶ会」に参加する予定でした。当方の母親の容態で参加できなくなった旨を伝えていましたが、以下のメッセージを送っていました。
川口學さんの生前のご活躍に感謝を述べたいと思います。川口さんにとって、部落問題解決への取り組みは憲法に示された人権規定を実現させることだと、平和の実現、働く人たちの権利、住みよい地域づくりなどあらゆる課題に当事者と一緒に奮闘されてきた歴史だったのでは、と感じます。学習会でお邪魔させていただいたとき、文化センターを広く町民全体のものとして活用されていることも、まさに一人一人の人権を基調にしたうえでの国民融合をすすめられている、川口さんたちをはじめとした皆さんの成果だと感嘆しました。偲ぶ会にあたって、私たちも川口さんの生涯をもって示された一貫した人権思想を、次の世代に引き継ぐことをお約束したいと思います。
8時半ごろ帰宅です。テレビからは、選挙結果、自民党の大勝です。さてさて、人権状況はどう動くか、などと。
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