成年後見制度の学習、みんなの家だんだん
18日、水曜日。二度寝となりこの日も6時ごろ起床。朝風呂で身支度。新事務所へ。
雑務。新聞は、ミラノ・コルティナ冬季五輪、フィギア日本ペア、三浦・木原組が金メダル、がトップ記事。ドローン入札でイスラエル製が不参加、の見出しも大きく。木原官房長官が「スパイ防止法」制定へ検討、という記事も気になります。
この日の学習会用のレジメを印刷しておきます。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。4月以降のケアマネ会議について、個別に課題があれば話し合いの場をもつということに、という話に。全体も、継承の課題になっていきます。
法人理事の三戸さん、来所。ジャーナリストで憲法9条の碑の設置の運動を勧められている伊藤千尋さんと、前日に懇談する機会があったという話。AALA連帯委員会のとりくみや、9条の碑の設置の記念日のことなどあれこれと。左派のブロック形成のことなども。
午後、協立病院の看護師さんから電話あり。母親が夜中にベッドから降りていて、床に寝転んでいた、検査しても異常はない、という内容。
3時半から、みんなの家だんだんのスタッフ学習。成年後見制度と権利擁護のとりくみ、という内容。権利擁護はまず社会保障の充実を、と話します。憲法のことも伝えます。25年も経過した制度の見直しが始まっていて、2026年1月27日、法制審議会民法(成年後見等関係)部会において、成年後見制度の抜本的な見直しに向けた改正要綱案が。最大の変更点は、現行の「後見」「保佐」「補助」の3類型を廃止し、「補助」に一本化すること。現行の「後見」では、後見人に包括的な代理権・取消権が与えられ、本人の行為能力が大きく制限されます。改正後は、必要な範囲に限定して代理権や同意権を付与する仕組みとなり、本人の自己決定権がより尊重する内容に。ということですが、数年の準備が必要では、と。
協立病院へ走ります。母親と面会です。「ベッドから落ちたこと」を否定します。話は姫路のことが多くなってきています。連れて帰って、は何回も。
コープのお店で買い物を済ませて新事務所へ。
6時半からズーム会議。9時まで。情勢をきちんととらえておきたいという思いで参加です。
9時過ぎて帰宅。遅い夕食でした。
記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »

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