総選挙後の県革新懇代表世話人
20日、金曜日。4時半起床。朝風呂で身支度。山陽新聞、赤旗新聞に目を通してから新事務所へ。
雑務。朝日新聞にも目を通します。経済連の会長が岡山に来て中国地方経済懇談会が開催されたこと、IPS再生医療実業家へという大見出しの記事も。韓国前大統領に無期懲役の判決の記事なども。
9時過ぎに事務所をでて、任意後見制度の相談と病院への送迎も。鞄に入れた資料を車中で読んでみたり。カツ丼と蕎麦のセットで昼食。
民主会館へ1時過ぎに。商工団体連合会共催部門の会計監査です。担当の小原さんと民主商工会の活動についても聞かせてもらいます。終えて入れ替わりに赤磐から福木さんが来館。しばらく活動や海の異変の話し。3時から、県革新懇の代表世話人会議です。
2月12日の全国革新懇の会議での要点がまとめられています。1. 「当面、富の再配分政策の強化と一体の消費税減税と賃金、年金の引き上げを柱とする物価対策、ジェンダー平等、社会保障の拡充など尊厳あるくらし実現の要求などでの共同の前進、発展に奮闘しよう。」、2. 「改憲発議を阻止するための運動と共闘づくりを早急に進めよう。」、3. 「 抑止対抑止の戦争準備から、対話と外交による平和の枠組みづくりをめざす政治への転換を求め、『3つの共同目標』を高く掲げて革新懇づくりを強めよう。」、4. 「立ち止まる時間はない。総選挙結果を受けて、白紙委任を受けたとして暴走するであろう高市政権と真っ向から対決する国民運動・市民運動を作り出すたたかいを開始しよう。」
2026年4月4日(土)と5日(土)中国・四国ブロック交流集会を岡山市で開催することについてその意義と目的を確認です。1、この数年、地域の革新懇運動を担ってきた方々の高齢化が進み、革新懇運動と組織づくりが容易ではなくなっている。一方で、賛同団体などをリタイヤした後、地域活動に参加し、革新懇づくりを担う方も生まれている。2、「市民と野党の共闘」の担い手としての革新懇の役割が議論されて、地域革新懇の結成につながる事例も生まれている。3、2025年参議院選挙後、政治を逆流させる「反動ブロック」形成の危険性がうまれ、自民党と日本維新の会の連立合意と高市首班指名でその危険性がさらに強まっている。(衆院選挙で自民党が?分の2を占めた)この動きに抗し、憲法・平和・くらしを守る市民運動、共闘を地域草の根から再構築することが喫緊の課題となってきた。4、以上のような情勢を踏まえて、激動する情勢のもとでの革新懇運動の重要性と役割を共有すること、そして、地域革新懇の組織と運動の活性化(革新懇づくり)に向けた活動を交流、議論することを目的とする。
終えて協立病院へ走ります。道は混んでいます。6時過ぎて到着。母親は夕食のお膳を前にジーとしていました。少しお茶を飲ませてあげます。あとの食事は見つめていないほうがよいのかもと思い、また足てと言いながら退室です。
新事務所に7時過ぎに帰ってきます。ひと休憩です。8時過ぎて帰宅でした。
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