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黒い雨訴訟、第4回口頭弁論

|26年02月25日 |中島 |

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24日、火曜日。新聞休刊日。5時過ぎ起床。朝風呂で身支度。新事務所へ。

雑務。スマホなどで情報を確認です。前日の新聞を詳しく追いかけてみたり。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。前日のお昼にかるがもの立石さんが訪ねてきたという話。こちらは、前日の夕方、協立病院でかるがもの看護師さんとスタッフさんにばったり遭遇した、という話に。経営なども気になるところです。

岡山地方裁判所へはしります。岡山在住のAさんが1945年8月6日の広島へ投下された原子爆弾による黒い雨を浴びたけれど、岡山県が「該当する場所で黒い雨がふったことが確認できない」との理由で原爆手帳申請を却下されました。2024年11月29日、Aさんは交付を求めて岡山地裁に提訴しました。

黒い雨訴訟、その訴訟の第4回口頭弁論がこの日岡山地裁で開かれました。Aさんの弁護人、中村弁護士が第2次、3次の準備書面で示したことを説明。原告Aさんの住居地と黒い雨にあった経緯、広島の裁判で争っている84名の被爆地点と合わせて雨域を地図で示し、黒い雨に遭い帰宅した経路をグーグルマップで示したこと、これによって原告と当時、同じように黒い雨に遭った広島の第2次訴訟を争っている人たちとの証言の信憑性を明らかにしました。裁判長は今後の審理日程について第5回口頭弁論を6月9日(火)11:30からとしました。

弁護士会館で報告集会。裁判傍聴をしてきた参加者、大学生やソーシャルワーカーさんたちから「核兵器なくしたい」という思いで「黒い雨」訴訟を知ることで周囲や将来世代へ伝え広げたいなどと発言が続きました。参加していたみんなの家顧問の池田さんを自宅付近まで送ります。

協立病院へ走ります。母親の部屋に入ります。4人部屋ですが、一人一人の区切りのカーテンが開けっ放しで、本人は眠っています。この日検査があった様子。

買い物を済ませて、体が熱いのでサンマルクで冷たいものを摂ってひと休憩。新事務所に帰ります。

夕方、みんなの家だんだんの管理者・佐々木さんが階段を上がってきて少し報告を。利用者さんの要望にどう具体的に応えていけるのか、さまざまな例も出してもらいながら話し合います。

8時半過ぎに帰宅でした。

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