みんなの会 岡山市北区下伊福西町1-53 ● みんなの家ななくさ 岡山市北区西崎本町1-7 ● みんなの家かるがも  岡山市南区浦安本町158

福祉オンブズおかやま

|21年02月19日 |中島 |

2014/ 2/20 6:55

18日、木曜日。また冷えこみが厳しくなった朝でしたが、いつものように起床。朝風呂で身支度、池にパンをあげてから新事務所へ。

雑務。NPO法人福祉オンブズおかやまの事務局のNさんから、以下の講演を聴く人を募集中です、広めてほしいとメールが届きます。

県盲学校高等部の元教頭先生であり,現在はNPOヒカリカナタ基金の理事長として発展途上国の視覚障害の子どもたちに手術による治療を届けている竹内昌彦さんが講演者です。

テーマは「私の歩んだ道ー見えないから見えたもの」

3月7日(日)10時から11時半

場所はきらめきプラザ2回のゆうあいセンター研修室です。

感染防止対策を十分にしたうえで20人限定で参加者を募集中です。参加費500円

この機会にぜひお申し込みください。

FAX 086ー224ー0120

メールが一番簡単です。f.ombuds.okayama@gmail.com

へ,氏名 住所 電話番号 emailアドレス(ある場合) 福祉オンブズおかやまの会員かどうか

を連絡してください。

 

 

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はやくも年度末日程を

|21年02月18日 |中島 |

2016/ 2/22 13:39

17日、水曜日。朝、腰痛はまずまず大丈夫という感じで朝風呂。身支度をして池の鴨たちにパンをあげてから新事務所へ。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。事業所の総括会議の日程なども視野に年度末対策の話にも。利用者さんのご家族からの意向で施設利用を考えざるを得ない、利用者さんへの同意を得るための話し合いに出てほしいという要請に、あれこれ思案の様子です。

少し事務整理に時間をかけます。

テレビで国会予算委員会を聴きながら昼ご飯用に五目うどんをつくります。自宅から持ってきた炊き込みご飯と合わせて昼ご飯です。

午後、成年後見制度で保佐している85歳の女性Mさんの施設利用料を支払いに銀行に走ります。窓口は空いていました。施設を所管する岡山市に振込でした。自らの銀行通帳はATMに通して記帳、15日に年金が振り込まれていましたが、ただでさえわずかな年金額から国保などの自動引き落としがあり、数字をみてわびしささえ感じます。貯まらなくてもよいけれど毎月の生活費ぐらい充足できる額が必要だわ、とぼやくのです。

新事務所に帰って、引き続き書類の整理。夕方からの話し合いのレジメも作ります。人権連と県就職連が合同で県教委と話し合う19日のことで諸連絡。当日は9人が参加してくれるときき、ぜひ組織的に呼びかけてとお願いしたことがいきてきたようでありがたく思いました。3月末に集中しそうなNPO法人地域人権みんなの会の理事会開催日、各みんなの家の総括会議日程、浅田訴訟支援する会の総括のつどいの開催日などを想定してこちらからも連絡です。

夕方、みんなの家かるがもの管理者さんたち3人と日頃出向いてくれたりしている池田さんも入ってもらい5人で話し合い。新たな年度にむけて意思統一を図る諸準備、そのきっかけとなる会議となりました。

自宅に帰ると8時45分。遅めの夕食、腰も朝よりは少し重くなったようなので、痛み止めとして日頃服薬しているリリカに、頓服としていただいているセレコックスも飲んで早めに就寝でした。

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腰痛抱えた一日

|21年02月17日 |中島 |

2015/ 2/21 11:48

16日、火曜日。朝、5時起床、前日からの腰痛がおさまっていないなか朝風呂で身支度。池にパンを投げ入れてやります。この時も違和感。

新事務所へ。朝食後のいつもの服薬に、痛み止めのセレコッコス100ミgを2錠を追加します。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。前日面接された方のこと、聞かせてくれます。事務局の安田さんと一緒に「生活困難に見舞われた人たちに対してその思いに共感できる想像力はいかにして」などと話し合います。最近の天声人語に気になる記述、「踏まれたものにしか痛みがわからない」が当方の頭に批判的に残っていたから、そんな話にもなったのか、などとあとで思ったり。科学性を軽視した感情論だけでは、連帯ではなく分断に陥る。感情もその背景など総合的に理解したうえで事象を科学的に捉えなおすことの大切さが重要ではないか、などと。

ご飯を炊いて、前日から作り置きの豚汁で昼ご飯。

午後、みんなの家ななくさの住宅さん、来所。彼女が「高齢者福祉施設における新型コロナウイルス感染症発症に関する報告会及び応援職員派遣事業についての合同説明会」をzoomで参加します。当方は、少し離れて音声だけ聞かせてもらいます。日本認知症グループホーム協会岡山県支部が主催、対象に小規模多機能事業所も入っています。岡山県保健福祉部長寿社会課介護保険推進班 班長 物部 直樹 氏からの説明もありました。県内の「認知症対応型共同生活介護事業所」並びに「小規模多機能型居宅介護事業所」において新型コロナウイルス感染症の感染が発症した際、法人内での応援職員派遣で対応できない場合に、他法人の施設から応援派遣職員の調整を行い介護崩壊を防ぐための事業、についてです。いわゆる助け合いを、という話です。さて、働くスタッフさんがぎりぎりで毎日を動かし回転させている事業所さんが圧倒的な現状下、意義が理解できても実際になるとみなさんどうなのか、という思いは拭い去ることはできませんでした。

夕方、朝飲んだ痛み止めの効用なく腰痛がおさまらないので、I整形外科に走ります。診察をお願いしたら41番の札をくれます。その時点で診察されているのが34番。空気の入れ替えをきちんとやられる待合室だけに冷たい風が入ってきます。待つこと1時間余り、お医者さんに症状を説明して、足首や関節の可動域や力の入り具合などを調べてくれてブロック注射をしてもらいました。料金は350円でした。

新事務所に帰ります。すぐには効き目があるわけでもないのですが、ちょっと気分は楽になります。自衛隊の高校生への募集問題にかかわって、自衛隊法97条、施行令120条などについて少し調べなおしをしておきます。

富町にある、なるほど屋のデミカツ丼をプレゼントしてもらい、自宅に持ち帰って夕食でした。

 

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ともに成長しあう仲間として

|21年02月16日 |中島 |

2018/ 2/15 12:52

15日、月曜日。雨の朝です。いつものように朝風呂で身支度。マットに座って身体を洗い終えて湯船に入る際に、腰に違和感を感じます。ひどくならなければよいがな、と心配になります。雨が激しいので軒下から池に食パンを2枚、そのままほうりこんでやります。新事務所へ。

雑務。事務局の安田さん、少し打ち合わせのあと金融機関へ。この日は、各事業所の給料日。その作業、少し手伝います。残り物のハヤシライスで昼ごはん。民主会館へ連絡をいれます。県人権連の事務局長は、確定申告自主計算学習会の対応で忙しそうです。県就職連の県教委との話し合い、その参加者集約をよろしくとお願いです。

午後、昔からの知り合いの方が義理の娘さんと連れなって来所。その女性がみんなの家で働いてくれることにつながりそうでした。管理者さんに面会日を決めてもらいました。この日は、みんなの家ななくさにも働く希望のかたも見え、住宅さんと池田さんが立ち会ったと報告を聞かせてもらいます。ともに成長しあう仲間として互いに大事に、と願うのです。

テレビは国会の予算委員会。13日の夜中、午後11時7分の福島・宮城地震のことも気になります。民主会館の吉岡・県人権連事務局長から19日の県教委との話し合いの時間帯のことで相談の電話が届きます。初めに約束したとおりに行いましょうと、教育委員会に伝えてほしい、と要請です。

同じ地域に住む同年代のKさん、来所。釣りがなによりも好きなKさん、身体にいくらか綻びが出てきたようで階段をあがってくるのも少しつらそう。それでも、子どもたちの成長を支援するNPO法人の活動に熱意を燃やす青年たちに共感していて、得意の釣りで青年たちを喜ばせてやりたい、などと。

夕食用に、手羽と焼き鳥、生シイタケ、干しシイタケ、小さなかぼちゃ、愛宕梨、朝採れ卵などを仕入れてきます。風がつよいなか、運動公園で、腰に良かれという程度、ちょっと歩いてみます。

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暖かい日曜日

|21年02月15日 |中島 |

2014/ 2/15 7:11

14日、日曜日。暖かい朝です。連れ合いと早朝の配りものを済ませて、珈琲で一息。朝風呂で身支度、Eテレで俳句番組を楽しみ、池の鴨たちにパンをあげてから、歩いて新事務所へ。坂道を降るとき、ひざに負担がかかり、平地になると足も軽くなります。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。精神的に苦労されてきた利用者さんが心を開いてくれるためのアプローチなど、心が触れ合う介護、そのとりくみ、背景にある思想、人間性が継承されるためにはどうすればよいのか、などと話し合います。前日の朝日訴訟の会での記念講演のことなどを伝えます。済生会病院の患者さんでPCR検査で陰性だった方の様子は変わりないかなと話します。年度末に行う、事業所ごとの総括会議、ななくさは3月26日がみんなの都合よいらしく、法人の理事会開催予定日を動かすかな、などと。

この日は一日、事務所で過ごします。19日に予定している県就職連絡会と県教委の話し合い、その資料に改めて目を通します。参加体制をきちんと、という思いで個別に連絡も入れて見たり。

夕方、歩かなくては、という思いで奉還町のスーパー・パサージュまで。少し遠回りして新事務所に帰ります。

7時過ぎに帰宅。若い時からの知り合いから電話。人材募集しているときいたので、身内の者が介護で働きたいんだけど、というもの。その方がよいのであれば、翌日に事務所に来てもらって話し合うことになりました。会話の中で、新型コロナウイルス感染のことで誤情報があり、きちんと説明しておきました。

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朝日訴訟の会・第16回総会

|21年02月14日 |中島 |

2013/02/14 06:57

13日、土曜日。朝、いつものように新事務所へ。

午前中、雑務。

午後、NPO朝日訴訟の会第16回総会に、zoomで参加。新事務所に居ながら、歩いて10分の民主会館とつないでのオンライン参加です。

則武透会長は、森・五輪組織委員会会長の辞任にかかわって何が問題なのか理解できていない状況からして、政権与党の政治家たちの社会保障の認識は如何に、と心配になる。生活保護裁判では名古屋裁判所で初めての判決が出されたが、裁判官がどっぷり新自由主義に浸かってしまっている状況。朝日訴訟の会の取り組みがいま改めて重要になっている。と話されました。

記念講演は立教大学の芝田英昭さん。「自助・共助・公助」による全世代型社会保障改革の欺瞞、と題してリモートで。2019年9月に内閣官房に、全世代型社会保障検討会議が設置され、その年の12月19日に第1次中間報告が公表された。この検討会議9名の議員に、中西宏明・経団連会長と櫻田謙吾・経済同友会代表幹事の財界ツートップが入っている。そして、政権与党の自民党が第1次中間報告が公表される前々日の2019年12月17日に、公明党が12月18日に、それぞれ独自で報告書を出しているが、第1次中間報告書は、それらのコピペそのものだ、と検討会議と報告書、それらの生まれについての批判からはじまりました。

続いて、底流にある「自助・共助・公助」観、について言及。社会保障を「自助・共助・公助」との3重構造でとらえる思想の延長線上にあるのが、全世代の負担増の視点であると強調。「自助・共助・公助」は災害時の救助のプロセス論である。私たちが暮らす資本主義社会では、そもそも「自助」という前提は成り立たない。生産手段を奪われているほとんどの私たちは自らに備わった働くことのできる能力(労働力)だけを切り売りして生きていかなくてはならない。失業、障害、疾病、解雇状態、保育等により労働力が一定低減する状況にあるし、定年退職、重い障害、死亡、回復不可能な疾病等により労働力が喪失したりする恐怖に晒されている。これらの課題は「生活問題」と呼ばれている。生活問題を緩和・解決するのが社会保障と呼ばれる制度政策である。個人では回避できない「社会問題の一部」。社会問題とは、3つの要素・要因がある。1.社会の構造上に背景がある、2.広がりを持っている、3.国民が大きく関心をよせ、国が解決していく制度・政策を持っている。だから、人権視点から社会保障を考えれば、公が国民を助けるという「公助」の概念でとらえるのではなく、当然の権利を保障すると理解すべき、と話します。

最終報告は、コロナ禍の非接触型ケア推進、の問題についても言及。社会保障に生産性を取り入れるのは無理があるという研究報告も増えてきた中で、「新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえた社会保障の新たな課題」という項目を起こしている。そして介護施設などにもタブレットやWI‐FIなどの導入支援を強化、デジタルテクノロジー・AI化を進めるとし、それはより少ない人数で介護サービスを提供、という方向へ誘導している。コロナ禍に乗じて、デジタルテクノロジー・AI化を担う産業を財界の新たな儲け先として開拓していくことに主な狙いがある、と。

ケア労働、医療・介護・福祉の業務は、労働者と利用者とのコミュニケーションを通して、互いに発達を促す労働。専門職の専門性が特に大切。専門性とは、その分野の専門知識、経験、ライセンス、それに予見性と裁量権を備えていることが重要。それを奪っていくデジタルテクノロジー・AI化ではないかと危惧する。

財源論にも話は続きます。検討会議の報告は、実質的には高齢者の負担を増やす方向性を明確にしている。菅総理の2021年1月18日の施政方針演説でも「給付は高齢者中心、負担は現役世代中心という構造を見直し」すると宣言している。ライフステージだけから見ると現役世代は負担と給付に納得いかないだろうが、一人の人生をライフコースの観点で見ていくことが必要。今の若い人たちもいずれ高齢者になることから、負担と給付の帳尻は会うといえる。などと話します。受診抑制、介護サービス抑制などにつながる「社会保障給付時の一部負担」は速やかに廃止すべき、と強調されました。

閉会のあいさつを初めてオンラインでさせてもらいます。聞こえますか、とまず確認。この講演とても参考になったと感想を述べ、この講演をDVDにしてもらうこと、学習をさらに広めること、人間の尊厳を守るとりくみであった朝日訴訟のとりくみを今こそ若い人たちに伝えていくことなど、お願いでした。

 

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