|21年05月21日 |中島 |

2014/ 5/20 6:29
20日、木曜日。雨の一日でした。朝、いつものように朝風呂で身支度、池の鯉たちにパンをあげてから新事務所へ。
雑務。鯖缶を使っての炊き込みご飯、いつかしようと思っていたのを、この朝大豆や鶏肉も入れてつくります。魚のにおいが勝っています。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。利用者さんのご家族の理解を得るために腐心されていること聞かせてもらいます。
9時に愛車タントで出発。5月20日は花田健吾氏が亡くなってまる二年。自宅に出向いて線香を手向けさせてもらいます。
民主会館へ走ります。10時からの県革新懇の事務局会議、10分遅れて参加。全国革新懇の40年の総会と夕べの内容、それをうけての当面する総選挙のとりくみなど、県内で進展させるための具体的なとりくみについて話し合います。ふと、組織の中期的な展望を組み立てる土台づくり、早く整理しなければ、それを当方が内容的に整理するのか、検討すべきことを提案するだけにするのか、などあれこれと・・・。
NPO法人地域人権みんなの会へのカンパ、託ったものを田中青年に手渡し、県人権連の機関紙「地域と人権・岡山版」6月号の組み立てなどについて中島青年と話し合います。
大野辻のコープのお店に出向いて食材を少し買ってきます。新事務所に帰り、鯖缶の炊き込みご飯などで遅い昼食。買ってきたカレーうどんのルーが塩辛いのでした。
午後、少し休憩。歩きたいけれど雨粒が大きいので我慢です。浅田達雄さんから、18日の千葉地裁での天海裁判の判決文がメールでとどきます。一緒に届いた障全協の見解を含めた書類を印刷して目を通します。途中、民主県政をつくるみんなの会の県庁への申し入れ、コロナ感染対策上のこともあり遠慮していたのですが、少人数だというので参加できるように連絡をいれます。
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|21年05月20日 |中島 |

2015/ 5/20 6:54
19日、水曜日。いつものように新事務所へ。
雑務。7時半から19日定例の「安全保障法(戦争法)」廃止にむけたとりくみのひとつ、西崎大通りでのスタンディング。蜜を避けて立ち位置を確保、この日は6人の参加でした。
終えて、お二人が来所。1時間余り懇談です。メールを開いてみます。視覚障害者友の会の岡崎さんから朝早くに「戦車の試乗体験、参加者募る 6月27日、奈義 自衛隊岡山地本」の山陽新聞記事が送られてきています。民主県政をつくる会から届いた「新型コロナウイルス感染拡大第4波の襲来にともなう緊急要請」の要求内容に少し補足させてもらいメールで送付です。
19日宣伝、お昼の行動です。関西町の喫茶ひまわり前まで、グッズをいれたの袋を持って歩きます。2015年9月19日の強行採決を許さない立場で毎月19日の宣伝が続いています。この昼は9人の参加でした。マイクを通して「住んでいてよかった地域」を一緒に目指しましょうと訴えます。背景には、60年前からの共闘会議時代のとりくみから2007年に革新懇へ発展してきた歴史があります。
喫茶ひまわりのモダン焼きを持ち帰り昼ご飯です。
午後、3つのみんなの家のスタッフさんたちに伝えたいことをまとめた、スタッフニュース№8を印刷です。カラー刷りで52枚。この日のうちに3つの事業所に届くようにお願いです。どうしてもコロナ感染拡大から利用者さんとスタッフさんを護るための資料的なものが紙面の多くを割くのでした。
全国人権連から会議を書面議決すること、その議題などがメールで送られてきます。その書類に目を通します。コロナ禍、組織にとってもさてさてという感じ。
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|21年05月19日 |中島 |

2015/ 5/18 6:50
18日、火曜日。二度寝となった朝方、目覚ましに気が付かずいつもより1時間余り遅い起床。急いで朝風呂、池の鯉にパンをあげてから新事務所へ。
雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。早出の朝いちばんから現場で忙しそう。夕方にみんなの家だんだんのみなさんとの会議が設定された、とききます。
県人権連の三役会議が設定されていた日、コロナ感染の影響で中止に。県庁のコロナウイルス対策室に電話。「地域の感染状況に応じて、高齢者施設等の従事者等への検査を頻回実施すること」について前日、当方が留守の間に問いかけにこたえてくれた方と直接話します。内容は何にも決まっていない、というのが結論でした。問いかけたこちらは、わざわざ追記してアンダーラインまでして強調されているのにですか、と嘆くのですが、担当の方の立場も決まってもいないことまでは言えないのですね、と理解です。地域の感染状況に応じて、というフレーズが肝要だそうです。
昼過ぎて、2018年12月13日に広島高裁岡山支部で障害者65歳問題で勝利判決を勝ち取った浅田達雄さんからライン。千葉市で同じ課題で訴訟中の天海裁判、敗訴だった、と。判決が延び延びになっていたことからして少し心配していましたが現実になってしまったか、と。浅田訴訟勝利、その判決内容の内実、そしてたたかいの教訓を全国的なものとしなくてはと思うのでした。
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|21年05月18日 |中島 |

2015/ 5/17 7:20
17日、月曜日。朝、いつものように起床、朝風呂で身支度、池の鯉にパンをあげてから新事務所へ。
雑務。税理士事務所からメール。土曜日にこちらから送ったNPO本部会計の決算書、了解です、と。田中青年からは法人全体の会計決算上のことで正確な情報がとどきます。県人権連の吉岡事務局長からは岡山県との交渉設定のこと、10月下旬で大丈夫かとの問い合わせあり、了解です。話は、緊急事態宣言下での会議のこと、そのおさまりの予測は難しいものの一定の期間は準備時間にあてるという方向性で、関係する役員の方たちに相談しよう、と話します。6月1日の法人理事会も書面決議ができるように準備するから、理事メンバーに問いかけてみてほしいと話します。
みんなの家かるがもから、岡山市から届いたメールを転送してもらいます。岡山県保健福祉部長名で出された「社会福祉施設等における引き続きの感染防止策の徹底について(第15報)」が添付されています。そのなかの「施設等への協力要請」の内容に、「地域の感染状況に応じて、高齢者施設等の従事者等への検査を頻回実施すること」とあります。この内容、受け取り方がいろいろです。行政側が検査を実施するときには協力してよ、施設等で独自にでも検査を行うように協力しなさい、というものか。また、「高齢者施設等」の「等」にはどういう福祉関係・介護関係の事業所が含まれているのか、「従事者等」の「等」もどういうことなのか、という疑問がわいてくるのでした。
岡山県の「岡山県新型コロナウイルス感染症対策室感染防止対策グループ」に電話。その旨を問いかけます。電話窓口の方は、相談して電話をかけ直します、と。3時間待ってもなかなか返事がありません。当方が買い物に出かけた時間帯に電話がかかってきて事務局の安田さんが聴いてくれました。「高齢者施設等」の等は、サ高住など施設以外の住宅を含む、「従事者等」の等は、外部と接触のあった新しい入所者の方も含む、というものでした。小規模多機能などへの検査は全く想定されていないようです。
この日、民主県政をつくるみんなの会の事務局長から電話。岡山県に「家庭教育応援条例」素案が出されてパブリックコメントを募集している、と。家庭は個人が個人の意思に基づいて営む基礎的な集団であり、そこに権力が介入することは認められないという人権視点が貫かれることが大切、県内でとりくまれてきた民主教育の根幹にかかわる問題かな、と話し合ったり。オンラインでよいから学習会を開こうと提案です。
夕方、東京都や大阪府ののコロナ感染状況者数が速報的にテレビで流されます。少しずつ減じてきている、そのなかで岡山、10万人当たりの新規感染者数は全国3位になってしまっている、さてどうなるの、と。
6時からオンラインで岡山県自治体問題研究所の第7回理事会に参加です。6月12日の総会もオンラインで行うこと、記念講演は岡山大学名誉教授の小松泰信さんに「農業から政治を語る」をはなしてもらうこと、そして総会議案全体を審議したり、でした。
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|21年05月17日 |中島 |

2014/ 5/16 6:44
16日、日曜日。朝、いつものように朝風呂で身支度、食欲旺盛になってきた池の鯉たちにパンをあげてから新事務所へ。
雑務。Eテレの俳句番組を楽しみます。釣りクラブのFさんから電話。前日もらった電話、革新懇会議に参加した以降マナーモードにしていて気づかなかった、釣り例会はコロナ感染のもと中止はしかたがない、もうひとりの仲間に伝えるよ、などと。
みんなの家ななくさの住宅さん、来所。6月いっぱいで退職されるスタッフさんの退職願を持参、新たなスタッフ候補者さんの入職の手続きのことなど話し合います。ゆっくりと新聞に目を通します。みんなの家だんだんの佐々木さん、来所。スタッフさんの悩みこどなどでの相談もあり、近い将来の運営にかかわってなるべく早く管理部門の人たちで話し合う場をもつようにと話します。
前日から手掛けた法人の2020年度決算、貸借対照表、財産目録、2021年度予算案などを完成させます。予算には、法人20周年記念誌の作成なども反映させました。また、研究費についてもさらに「地域人権政策」の充実につながるように有効活用していくことも念頭に置いています。
岡山県も緊急事態宣言に突入したこの日、岡山県やNHKのホームページから情報を得ていきます。3つのみんなの家事業所スタッフさんたちへのメッセージ、スタッフニュース№8を20日には発行しようと準備していきます。
夕方、みんなの家ななくさの住宅さん、再度の来所。みんなの家の理念、とくに利用者さんにとって「ホーム」的存在であること、スタッフさんも利用者さんから学んでいくことなどをいかした事業所の運営、そういう目標に向かってともに論議・実践できるスタッフさんたちの存在の大切さなどを話し合うのでした。
この日、ポン友の相方さんから、コロナ感染の拡大で3回忌の法事は延期します、との連絡がとどきます。2年前の5月20日のこと、そして青年時代のあれこれも思い出したりするのでした。
8時ごろ自宅に帰ると、岡山市福祉交流プラザ三友から20日の会議は中止です、と留守番電話が届いていたよと、連れ合いに教えてもらいます。
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|21年05月16日 |中島 |

2014/ 5/15 11:56
15日、土曜日。いつものように新事務所へ。
雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。前日に行ったカンファレンス会議のこと、利用者さんをお一人おひとりの全体像を捉えていくことにかかわる成果や課題などを聞かせてもらいます。
この日は人権岡山の総会、林友の会の総会、それぞれ中止・延期になったので、事務仕事。法人の2020年度会計の決算書、貸借対照表、財産目録などの作成に取り掛かります。本部会計と事業所会計、これを合算して表に入力していきます。すぐにOKにはならない。もどかしいまま、一晩おくことに。
午後、全国革新懇40周年の夕べ、これをユーチューブで視聴です。2020年11月開催予定だった第16回地域人権問題全国研究集会、そのメイン講師に予定していた中野晃一さんのあいさつで述べられていた、「後退国」の日本というとらえ方、なるほどと。全国組織の代表世話人は体調の関係で降ろさせてもらうが地元山梨革新懇で頑張る決意をされた方の話も、渡辺治さんの革新懇40年の総括的文書、97歳の畑田重夫さんの赤旗投稿文書の真摯さなどを紹介もされ、さわやかで素敵な決意を述べられていて聞きやすかったのでした。閉会のあいさつで慶應大学名誉教授の小林節さんが、革新懇の三目標は日本国憲法の、人権と民主主義、平和主義そのものではないかと、だから私が役員になっても何ら不思議でない革新懇ですと端的に述べられていたことが印象に残りました。
釣りクラブの責任者のSさんから電話。一週間伸びた翌日の例会、天気に関係なく緊急事態宣言中なので中止にすることになったから、と。当方ももともといけないとしていたのですが、その判断は正しいと思います、と話します。
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