|21年02月11日 |中島 |

2015/ 2/13 17:32
10日、水曜日。朝、いつものように朝風呂で身支度。残っていた食パン一枚だけをなるべく小さくしてから池の鴨たちにあげてから、新事務所へ。
雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。体調のことなど聞かせてもらいます。9時半に出発して岡山県庁分庁舎、旧三光荘へ。県人権連の事務局4人と県人権施策推進課の課長さんたちと話し合いです。昨年10月28日に県人権連が岡山県と話し合ったうえで、さらに話し合う必要があると互いに確認できたことを中心に話し合います。人権啓発のありよう、そのなかでも部落問題解決の到達点の認識、県民意識調査の設問などで意見を交わします。2018年10月の話し合いで、部落問題解決で残されている課題から結婚差別の「削除」をこの年初めて行った理由を問われた当時の県民生活部部長は、「みなさんがいわれているように、調査の設問の仕方、一般的啓発の影響などを総合的に捉えてみて、結婚差別が残っていると認識することにはならない」という旨を話された経緯を改めて確認。
2015年3月発表の県民意識調査の設問、「あなたは、子どもに関する事柄で、人権上問題があると思われるのはどのようなことですか。(チェックはいくつでも)」、「あなたは、同和問題に関し、現在、どのような人権問題が起きていると思いますか。(チェックはいくつでも)」などとしてあったものを2020年3月発表の「人権問題に関する県民意識調査報告書」では「あなたは、・・・・に関する事柄で、現在、どのような人権問題が起きていると思いますか。あなたが、見たり、聞いたり、体験したりしたことを次の中からあげてください。(チェックはいくつでも)」としています。・・・のところが、女性、子ども、高齢者、障害者、同和問題、在住外国人、などと続ていく質問に変化させています。「あなたが、見たり、聞いたり、体験」を書き加えたら、総じて減になるのですが、「同和問題」のなかの「結婚問題での周囲の反対」にチェックされた方が、62.5%から54.6%へ7.9ポイント減っています。「就職・職場での不利な扱い」は21.3%から15.3%に6.0ポイント減になっています。
この日は、前回からは設問を改善してくれたことは評価したい、さらに少しあいまいに捉えてしまう、思いますかという問いかけを省いて、実際に見たり聞いたり体験したりしたことにチェックできるものにしてほしいと要望。その点については互いに合意できました。
一緒に参加した人たちからも、「法の下で平等という時代になった中で、旧身分を理由にした社会的な差別が遺されたことを部落問題と捉えている」との視点が大切。法務省の「部落差別解消推進法」第6条調査の結果をみてもその同和問題での相談件数は全体の0.2%、岡山県で毎年全体で40,000件前後の人権課題での相談があるなかで15件程度、それも2016年の「部落差別解消推進法」制定以降から件数は微増してきている、などと話します。
岡山県人権政策審議会が今年1月27日に第5次岡山県人権政策推進指針を答申したことについて、その手続き的なこと、審議会での論議ではほとんど部落問題が俎上に乗せられていないこと、委員の選出の在り方、今回の県民意識調査から「指針を知っていますか」という設問がなくなったこと(前回の調査では知っているにチェックしたのは9.2%のみ)などで話し合いました。
遅くなった昼食を吉野屋さんで。久しぶりに、牛寄せ鍋膳を。美味しいのです。
新事務所に帰ります。
すぐに、ななくさの2階へ。2月度の3つのみんなの家管理者事務局合同会議です。6時前まで論議。新年度にむけていくらか整備していかなくてはならないことも。
夕方、山口県の運動の仲間に連絡を入れます。就職連が頑張ってくれています。自衛隊の自治体に対しての名簿提出問題、県人権連としても各自治体に提出はしないように要請していることなど情報をもらいます。この日、訃報を知った広島県の大先輩、池田實二郎さんに対しての弔意を示したいと話すのでした。
7時半過ぎに帰宅。コープのお店で買ってきた、コロッケや刺身、ホットドックなどで簡単な夕食でした。
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|21年02月10日 |中島 |

2012/02/09 06:55
9日、火曜日。いつものように朝風呂で身支度。池の鴨たちにパンをあげてから新事務所へ。
雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。この日は国保連に対して1月分の介護請求事務をしながら、ななくさの食事づくりのお手伝いもする、と仕事内容を聞かせてもらいます。
民主会館へ連絡をとり県人権連の吉岡事務局長に来所の要請。民主商工会の確定申告自主計算の資料ととりくみのこと伝えます。翌日の「みんなの家事業所管理者事務局合同会議」のレジメと資料づくりに集中。
ワカメと豆腐、これに椎茸とジャガイモをいれた味噌汁をつくり、卵を落として昼ご飯です。
午後、午後からの仕事前に池田さん、来所。岡崎さんから送ってきてくれたCD、車のオーディオ、新たに買ったCDカセットなどに入れても音が出ない、どうにかならないか、と。
少し歩こうと、西崎の郵便局へ。成年後見制度で保佐している85歳のMさんの病院診察代金の振込みです。1440円しはらうのに152円の手数料が必要です。もったいない感じです。
新事務所に帰ります。夕方のテレビから、JR吉備線のLRT化について、岡山市、総社市、JR西日本の三社が記者会見して、基本計画策定を「中断」するというニュースが流れます。240億円という原資が大変になってきたというのが実情だろうと思います。あくまで「中断」だと市長さんたちは強調していました。私たちの「LRT化を考える岡山市北区住民の会・準備会」もこの時期だからこそ情報収集を、と思うのでした。
暗くなってから、みんなの家だんだんの管理者さんと翌日の会議にむけて少し打ち合わせ。そろそろ年度末としてのとりくみ、彼女にとっては管理者として初めての経験になるので、少しのアドバイスと、多くはお願いでした。
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|21年02月9日 |中島 |

2017/ 2/ 6 16:20
8日、月曜日。いつもより少し遅く起床。体の節々が少し、きしむ、感じ。急いで朝風呂で身支度。池の鴨にパンをあげてから新事務所へ。
雑務。民主会館へ歩きます。NPO法人地域人権みんなの会の事務局会議。7人の参加です。参加者それぞれから本人が一番気になる情勢課題を話してもらいます。コロナ感染防止対策の問題、ワクチンの課題、入院できない感染者の人の問題、感染して入院した人の治癒についての不明確なこと、持続化給付金など生活を守るための施策の課題などと合わせ、行政の自衛隊への名簿提出問題などが出し合われました。3つのみんなの家の経営状況を報告。法人としての取り組みについて、2022年5月に法人結成から20年のまとめをすることを次回の理事会に提案しようということに。コロナ禍で生活困窮している若者・学生への支援についても提案。若者たちの現状はどうなの、と問いかけます。
終えて、短時間空気の入れ替えをして、県人権連の事務局会議。6人会議です。確定申告自主計算相談会の進め方、構想なども聞かせてもらいます。行政関係者との話し合いについて、その準備なども確認です。全国人権連は、森・五輪パラリンピック組織委員会会長の女性蔑視発言での声明を出したことを伝えます。そのあと、事務局の女性と個別に話し合い。財政上の課題も。
大安寺のセルフサービスのうどん屋さんで遅い昼食。空いている時間帯でした。
新事務所に帰ります。みんなの家だんだんの池田さん、来所。前日、みんなの家かるがもに出向いて新しいスタッフさん候補と同席して話し合ってきたことなど聞かせてもらいます。県商工団体連合会の福木さん、来所。釣りクラブの今年の例会計画表を手渡し、前夜の例会、皆さんの釣果なども報告。なかなか例会に参加できないことが多く、今年はより厳しい、などと。
10日の会議資料をそろそろ準備。あれこれと資料にも目を通します。
7時半ごろ、おなかが空いたので帰ろう、と。夕食は連れ合いの手打ちうどん、これを湯豆腐的な鍋に入れて食べると、昼に食べたうどんよりおいしかったのでした。素直においしいね、となかなか言えないのです。
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|21年02月8日 |中島 |

2015/ 2/ 1 10:53
7日、日曜日。連れ合いと一緒に5時出発で早朝の配りものを済ませます。その足で京橋の朝市へ。ばったり、中島青年たちと。彼らも早朝配達を終えてきたようです。温かいクリームスープをいただき、カレーパン、干し柿、文旦を買って帰宅。パンと珈琲で朝食。朝風呂で身支度。池の鴨たちにパンをあげてから新事務所へ。
雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。新年度にむけての課題、正規職員への転換対象のスタッフさんのこと、賃金体系の改定と経営上の影響のことなど少し話し合います。
翌日の会議のレジメ、仕上げて印刷。コロナ禍のもとで特に学生・青年層での生活困難者への支援などのこと、思案。先日、テレビのニュースで取り上げていた、一般社団法人北長瀬エリアマネジメントが展開しているコミュニティフリッジのことホームページで拝見。食料を提供する人、いただく人どちらも登録制ですが、無人の施設の中で気兼ねなく必要な食料を持ち帰ることができるシステムは、その立場にたってよく考えられているな、と思うのです。
この日は、釣り例会。宇野沖、直島の宮浦一文字の大きな波止、それだけに高さもあって上がったり下りたりには大変ですが、どうにか4人が協力してあがります。当方は赤メバルばかりでしたが、まずまず釣ってきました。
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|21年02月7日 |中島 |

2013/02/12 06:52
6日、土曜日。いつものように朝風呂で身支度。池の鴨、また10数羽に増えていますが、なるべくみんなにあたるように、食パンを二枚、小さくちぎって投げ入れてやります。
新事務所へ。雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。事業所を越えて届いてきたスタッフさんたちの声、利用者さんたちのためにも集団的ケア自体の前進にいかさなくては、と話し合います。
全国人権連事務局から「森喜朗氏の女性蔑視の発言に抗議し、辞任を求めます」の抗議声明・案がとどきます。県人権連から「地域と人権・岡山版」2月号、第2校正の版下がとどきます。県革新懇からは2月11日の「日本学術会議問題学習会」、リモートでの対応も含めたメールがとどきます。それぞれ目を通して、対応、準備をしていきます。
前日のおでん鍋に新たに具を入れてお昼御飯です。
午後、月曜日の会議のレジメづくり。
翌週に行政の方たちと話し合いが始まるので、改めて人権にかかわる「調査資料」などを整理して目を通していきます。自分が理解していること、資料がどう示しているかを再確認していきます。行政担当者の人たちが、私たちの示す理解内容に少しでも共鳴してくれるためには、という思いで目を通します。意識的にそういう思いを強めようとしています。
途中、翌日の日曜日は釣り例会にでれるかな、と会長のSさんから問い合わせの電話。前回は12月、当方たちが参加できなかったので参加者は4人だけ。渡船屋さんが遠くまでは嫌がって近場のポイントに降りて釣ったようです。数は少しだけれど良い型のメバルがきた、と教えてくれます。
夕方、歩かなくてはと奉還町のスーパー・パサージュへ。帰り道、母親のアパートまで歩いて少し食料を届けます。三門公園はボール遊びやベンチでの談話など、大勢の人たちが早春の気候、その暖かさを楽しんでいました。コロナの収束を待っているようです。
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|21年02月6日 |中島 |

2013/02/09 17:31
5日、金曜日。いつものように朝風呂で身支度。池の鴨たちにパンをあげてから新事務所へ。
雑務。事務局の安田さんと短時間の打ち合わせ。
2月1日に、極ご近所のイトウゴフクで買っておいた衣料品を袋に入れて高松稲荷方面に走ります。成年後見制度で保佐している85歳のMさんのいる施設に約30分で到着。入り口で手指洗いを徹底し担当の相談員の方に検温してもらいます。36.6度でOK、面会用の用紙に記入してから利用料などの支払いです。反対にデイサービス料金など3か月分の還元金があり大金をいただきます。コロナで大変ですねと話します。そうなんです、ラーメンも食べに行かれない、早く終息してほしいと言われるので、ラーメン店ぐらいは大丈夫じゃないの、と。いやいやだめですよ、と徹底されていました。Mさんがロビーまで出てこられて懇談。衣料品を手渡します。寒さに弱いようで、ありがとうと言ってくれます。施設からの外出規制があり、時に行事として行われていた外食はダメになった、そのかわり寿司を配達してもらうのでお金が要る、と言われます。お金はためるためにあるのではなく自分のために使うためにあるのだから遠慮なくどうぞ、と封筒にお金を入れて手渡します。元気でまずはよく食べてみてねと、さようならです。玄関まで出てきて手を振って見送ってくれます。
新事務所に帰り、おでんで昼ご飯。
午後、県人権連の機関紙「地域と人権・岡山版」の校正。県人権連の事務局長には、2月19日予定の就職連絡会と県教育委員会との話し合いのために、この間の経緯を県就職連の事務局でまとめることを要請です。構成団体のみなさんに理解をしてもらうためにも徹底してほしい、と。
頭にかすみがかかっているような感じ。少し休憩。3時頃、みんなの家ななくさの住宅さん、来所。小規模多機能ホームの施設長あてに届いた、日本認知症グループホーム協会岡山県支部からの「新型コロナに関する報告及び応援職員派遣事業についての説明会」の書面を持参。開催は2月16日です。今は駅元町に移転新築している三木記念ホールでの開催。オンラインでもOKというもの。住宅さん、オンラインでの参加を希望する、と。zoomで会議に参加できるノートパソコンでその申し込みをしておきます。
先日借りてきた書籍に目を通します。目が疲れてくるのがだんだんと早くなってきている感じです。暗くなってから散歩。大きな道沿いの夕方は車が多くて空気が良くないかな、と思いながら30分ほど歩きました。民主会館あたりで自転車の新川さんとバッタリ。散歩ですと言ったら、私にゃできんわ、と。
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