|21年06月14日 |中島 |

2014/ 6/13 6:22
13日、日曜日。朝、ぐっすり6時間睡眠の起床。朝風呂で身支度。テレビで、釣りに行こう、を楽しみます。この番組は昼間のチヌ釣りが基本。池の鯉たちにパンをあげてから新事務所へ。
雑務。Eテレで俳句番組を楽しみます。この日の季語は、蛾。岸本葉子さんの司会がゆったり感を醸し出します。
9時、みんなの家ななくさの住宅さん、みんなの家だんだんの佐々木さんに来てもらい、スタッフさんのことで相談です。1時間余り話し合っていました。
机周りの資料整理。そこから「岡山県家庭教育応援条例・素案」にかかわる資料を探し出します。民主県政をつくるみんなの会で論議したときの資料も出てきました。
コンビニまで歩きます。卵などを買ってきます。鍋焼きうどん風なもの、ついでの残りご飯を鍋に入れて、うどんと雑炊の混合で昼ご飯です。
しばし休憩。この日もお腹が重い。そんなに量は食べてないのにね、と。こんな時に70歳だからなの、とふと思ってみたり。
訃報が届きます。赤旗の釣り欄によく投稿されていた、ペンネームが講釈師のMさん。脳腫瘍で長く病と闘ってこられたのですが、ついに亡くなられたと。
少し休憩です。お腹が重いという感じ、なかなか抜けてくれません。歩こう、とまずは奉還町あたりまで目指します。ついでに買い物をしたくなって岡山駅前あたりまで。半袖のシャツ2枚、そしてパンを少し買って、帰りはJR吉備線で備前三門駅まで。
夕方から、「岡山県家庭教育応援条例・素案」に対してのパブリックコメントをまとめていきます。14日が締め切り、13日付でFAXで送信でした。
自宅に帰ると8時。遅い夕食です。缶ビール2本と肴でほぼ満腹、そのあとのチキンライスは全部は食べられなかったのです。
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|21年06月13日 |中島 |

2014/ 6/12 6:22
12日、土曜日。夜中に何回も目が覚めて少し睡眠不足。5時前には起床、朝風呂で身支度。池の鯉たちにパンをあげてから愛車タントで運動公園へ。ひょうたん池の睡蓮をみて、湿地帯のわきの紫陽花通りまで歩きます。ぐるぐる歩いて4500歩。東川原の珈琲館に出向いてモーニングで朝ご飯です。
新事務所へ。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。前日の管理者会議で論議したことの確認も。
3つの事業所スタッフさんたちの6月賞与計算を済ませて、支給日が迫っているのでパソコンに入力もして支給明細書が印刷できるまで準備します。久しぶりにコメント記入も。
前日の残り鍋の具を温めて卵をおとしてご飯の上に。バージョンアップした親子丼で昼ご飯です。
午後、成年後見制度で保佐している85歳の女性、Mさんにかかわる昨年一年間の介護制度利用料金の領収書を集めます。岡山市北区北福祉事務所宛てに郵送です。収入認定調査、そこまで求められます。
気が付けば自治体問題研究所の総会開会時間が過ぎていました。慌ててオンラインの準備。ちょうど小松泰信さん(岡山大学名誉教授)が、農業から政治を語る、と題して講演されていました。
小松先生のコラム、『地方の眼力』と題した連載物のほんの一部ですが紹介します。
・国際協力田運動に学べ
「食と農を基軸とした命の安全保障、国際貢献の在り方」を考える上で参考になるのが、JA長野県グループの取り組みである。同グループは、1998 年から、生産者・消費者が連携して休耕田などを活用して米を作り、飢餓に苦しむアフリカ・マリ共和国に送る「国際協力田運動」に取り組んできた。作付面積 13.0a、送付数量 720 kgから始まり、2020 年度は 99.3a、2958kg の米を、NGO 団体マザーランド・アカデミー・インターナショナル(命の等しさ尊さを行動で子供たちに伝える母の会)を通じて届けている。
同グループが取り組みの意味にあげているのは、「輸入大国の反省と世界への平和貢献」と「マリ共和国の自立支援」。「国際協力田米は、”自立””希望””いのち”そのものの配布です」「全ての人々が同じ量の食糧を得られれば、世界中の紛争の 50%は減少し、全ての人々が同じ質の食糧を得られれば更に 40%減少する」とは、同 NGO 団体の言葉。
しかしピーク時には、作付面積が 212.5a(2007 年度)、送付数量が 7680kg.(2006 年度)であったものが減少傾向にある。JA長野中央会は、休耕田や耕作放棄田の拡大と国際的食料危機を食い止めるために、取り組みの活性化を検討している。
政府に、わが国の水田と稲作農家、そして飢えに苦しみ食料支援を待つ、国の内外の人々を救おうとする気持ちがあるならば、この取り組みを全国展開させ、政府が一括買い上げて、広く支援米として活用することを求める。
これこそが、国連食料システムサミットなどで世界に胸を張って示せる、日本の姿勢である。
「地方の眼力」なめんなよ
夕方、若いスタッフさんから相談をうけます。大切な話なので時間をとって話し合おうと返答です。その時間をとるために諸準備でした。
大野辻野コープのお店にはしり食材を買ってきます。お腹が空いたので、7時に帰宅でした。
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|21年06月12日 |中島 |

2014/ 6/10 6:23
11日、金曜日。朝、いつものように朝風呂で身支度。池の鯉にパンを投げ入れてやってから新事務所へ。
雑務。この日の午後からの会議、管理者会議の議案を仕上げます。事務局の安田さんがまとめてくれたスタッフさん一人ひとりの労働時間数をもとに、6月賞与給付額を計算していきます。移動や退職、新規入職の方々のこと、ぬけがないように気をつけて一覧表をまず作ります。
親子丼で昼食です。前日のお腹の重たさを反省して、ご飯も少なめに。
午後、管理者会議。これまでは事務局と池田さんにも参加してもらい7人会議でした。今月から管理者さん3人と当方の4人会議です。岡山ひだまりの里病院の広報紙・ひだまりの105号を読み合わせ。認知症ケアの実践を通してひだまりの里病院の介護職が大事にしてきたこと、の記事などを読み合わせます。ケア実践で出てくる、ユマニチュードはしっているのですが、カンフォータプルケアという新しい言葉は後で調べてみたり。会議ではコロナ感染者が発生したことをうけた事業所のとりくみを総括的にまとめてみました。
5月30日未明にスタッフ一名が陽性だという連絡が届く。
1、緊急会議 5月30日(日)午前6時 佐々木、杉本、住宅、中島
・保健所への連絡
・スタッフへの連絡
・事業所業務の停止
・利用者さんとご家族への連絡
・事業所の消毒
2、毎日点検の実施 点検表の作成
3、岡山市事業課指導課への連絡 事故報告を求められる
4、スタッフ全員のPCR検査 保健所からスタッフ全員を接触者として検査対象に
翌日の5月31日に検査 6月1日には16人全員が陰性の結果
2回目は6月4日と5日に分けて検査 6月5日にやはり16人全員が陰性の結果
5、ご家族へ「お詫びとお願い」文の送付 6月7日
6、運営推進委員へ経過報告 6月8日 (6月8日から日常の介護・生活支援を再開します)
7、職員会議で総括 6月9日
腰に少し違和感が出てきたので、歩きが足らないのだと判断して、夕方、わざわざ遠いほうのスーパーに歩いて食料を漁ります。鮮魚売り場で見つけた、ウニ、お値段800円程度、量はちょっぴりだけどおいしそうな黄金色、迷いながらも買って帰ります。遠くまで出かけたかいがあった、と少しうきうきしながら。
8時前に帰宅。早速そのウニをわさびと刺身醤油で一つまみ、いただきます。まあー、これゃだめだわ。あのまろやかなウニではない、やっぱり800円ではね、と。連れ合いに食べてもらいました。
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|21年06月11日 |中島 |

2014/ 6/ 9 14:51
10日、木曜日。朝、いつものように起床、朝風呂で身支度。池の鯉たちにパンを投げてやります。とびついてくるその勢い、躍動感を感じます。
新事務所へ。雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。認知症学習会のことなど話題です。
民主会館へ愛車タントではしります。県革新懇の事務局会議、この日は3人会議でした。25日に代表世話人会議を拡大して組織代表にも参加してもらい、総選挙にむけて「市民と立憲野党の共闘」について論議を重ねていくことなど話し合います。
終えて、県人権連吉岡事務局長と昼ご飯。結局、倉敷市の手前のアーリーバードまで。ここの名物、オムライスをいただきます。たべたーという感じがするのです。
民主会館へ帰ります。当法人理事の三戸さんがおられたので久しぶりに対談です。一般財団法人・岡山県民主教育研究会の評議員会、コロナ禍で「みなし決議」で対応することを吉岡業務執行理事から説明を受けます。15日が監査日に設定されています。
新事務所に帰ります。昼にいただいた一人前のオムライスがお腹に重く堪えます。しばし休憩。4時過ぎから事務仕事に。翌日の、管理者会議の準備です。スタッフからコロナ感染者を出してしまったことについて、総括できる準備が必要です。管理者集団としては、ア、正確な経緯、イ、発生者が判明した以降の対応について、ウ、これからの対応、エ、総括(1、スタッフさんたちの意見 2、本人の振り返りと今後にむけた決意 3、自主的な日常的体調管理と不良の場合の報告 4、利用者さんたちを護るべき対応の徹底)を柱に話し合いたいと思っています。
夕方、県商工団体連合会の福木さんから共済会の監査日について相談の電話。予定された15日の夕方は2回目のワクチン接種した直後。接種したその日はあまり副反応はないかも、二日目が倦怠感で大変だと聞いた、などと。
この日、体調のことについて数人から連絡もとどきます。7時半過ぎに帰宅。自らの体調も考えながら、まずは冷たいビールで喉を潤すのでした。
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|21年06月10日 |中島 |

2015/ 6/ 8 11:27
9日、水曜日。朝、いつものように朝風呂で身支度。池の鯉にパンをあげてから新事務所へ。
雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。この日早くから利用者さん宅に出かけて、訪問看護の方たちとの打ち合わせがあると忙しそう。
大野辻クリニックに走ります。手指の消毒、事務局の方から検温と自主点検、器械での血圧測定を済ませて、今回2回目の診察になるお医者さんに診てもらいます。前月に血液検査した結果票を見ながら、まあこんなもんでしょう、70歳だから、と繰り返しておられます。腎臓の数値などは前より改善しているようなのでそうですか、と応えるのみの自分がいます。あとは聴診器で少し診てくれていつもの薬の処方です。虹色薬局で処方箋を出して椅子に座ると、当方の名を呼ぶ人あり、あれれ、胸に名札を吊るしている姿をみてお仕事で介護する方と同伴で来ているの、と話します。出発当初のななくさの重責を担ってくれた人、元気な声で住宅さんによろしくと話されていました。
岡山駅西口の駐車場に愛車タントを停めて、駅構内で遅い昼食。その後ちょっとした買い物。新事務所に帰ります。みんなの家だんだんに、今はかるがもで奮闘してくれている池田さん来所。きらめきプラザから勤続をたたえる商品カタログが届いていたようです。
3時半から、みんなの家だんだんの職場会議に出て、コロナ感染問題でみなさんに迷惑かけたこと、お詫びでした。
4時からテレびで党首討論をみます。感染拡大が当然視されるもとでオリンピックを開催する理由は何か、という問いに対する菅総理の答弁、問いを聞いていないがごとく同じフレーズで通し切ります。菅さん、終えてほっとするのだろうか、それとも情けないような感情もわくのだろうか、官僚に指示された高等戦術の勝ちだわいと思っているのだろうか、などとあれこれと。しかし、国民には、自分の主張も言えない頼りないひとを我が国のリーダーとしてしまって大丈夫なのかとうつったのは間違いないのでは、と思ったり。
かつて、かるがもにスタッフ募集したときのビラが印刷元から届いたよと連絡あり、参考にしてもらうためにかるがもにも転送です。
夕方、オンラインで会議に参加。世代継承の話、実践している人たちの話は聞きやすい。8時半過ぎに帰宅。血液検査は、まあこんなものでしょうと医師に言われた、と報告しながら、冷たいビールで喉を潤すのでした。
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|21年06月9日 |中島 |

2017/ 6/12 6:15
8日、火曜日。いつものように朝風呂で身支度。池の鯉たちにパンをあげてから新事務所へ。
雑務。みんなの家だんだんの運営推進委員のみなさんに、この間のコロナ感染にかかわるだんだんのとりくみ内容を伝える文書を作成。うっかりゴミ出しも忘れて集中でした。
みんなの家ななくさの住宅さん、来所。スタッフさんが自宅に帰って職場のことを楽しく報告するのきいた人が、そんな楽しい職場なら私も、という話があるんです、とうれしい話です。3つの事業所の全体にバランスよくスタッフさんが配置できることも踏まえながら、などと話し合います。
成年後見制度で保佐している85歳の女性、Mさんの老人福祉施設措置費負担金5月分を支払いに金融機関へ走ります。34100円を通帳から引き出し、岡山市から届いた納入通知書で支払いです。
小畑先生と電話で話し合います。7月7日に、岡山県地域人権問題研究集会の事務局会議を、という話に。吉岡事務局長にその旨を伝え、皆さんとの調整を頼みます。緊急事態宣言が解除されワクチン接種がひろまると、この間できなかったこと、短期間は集中で取り組むことになりそうです。
メガネの三城高柳店に出向いて、済生会眼科で調べてもらった結果票を店員さんに手渡し、眼鏡を新調です。34300円を支払い、16日に出来上がりとなりました。大野辻野コープのお店に走り、食材を買ってきて、八菜にあんかけをして、中華丼で昼ご飯。朝ご飯抜きだったので、よりおいしく感じるのでした。
午後、県人権連の機関紙、地域と人権・6月号の校正です。県革新懇事務局長の「岡山県家庭教育応援条例・素案」に対するパブリックコメント、その内容がメールで届きます。この日の赤旗新聞の東京都議会が全会一致で「選択性夫婦別姓制度の導入促進の決議」がなされたという記事をみます。自衛隊の家庭訪問、自衛隊への名簿提出も含め、岡山県の自民党は、党議拘束までかけて「選択的夫婦別姓制度導入反対の決議」をごり押し、「家庭教育応援条例」は議会委員会の発議と粉飾するなど、一連の流れは復古調的な全体主義が顕著ではないか、どこからの指示、流れなのかと思うのでした。
みんなの家だんだんの佐々木さん、来所。コロナのワクチン接種にかかわって、岡山市が居宅介護事業所宛てに、急なキャンセルに対応して、その場合医療機関から連絡あれば介護事業所スタッフさんに接種する希望があるか、という通知が届いた、と。その書類に目を通します。受けます、と返答しておいて、と話します。
岡山県自治体問題研究所の花田事務局長からメールで総会議案書が届きます。12日の午後からオンラインで参加する予定です。総会議案も印刷です。
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