みんなの会 岡山市北区下伊福西町1-53 ● みんなの家ななくさ 岡山市北区西崎本町1-7 ● みんなの家かるがも  岡山市南区浦安本町158

7月経営、目標に

|21年08月27日 |中島 |

2013/ 8/23 6:45

26日、木曜日。6時間余りの睡眠。朝5時起床。まずまず眠れたなという感じで朝風呂。池の鯉たちにパンをあげてから新事務所へ。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。勤務を翌日の休みに切り替えたようです。前日話した、岡山市からの通知文書、スプリンクラーにかかわる文書を持参してくれます。毎年、要望と実施できるか、そのまとめを得るための書面でした。介護度が重度の方たちの利用が多くないと補助金活用にならないように受けとめられるものになっています。

10時過ぎて、東川原のコープのお店に走ります。食材とガスボンベ、カレーパンなどあれこれ仕入れてきます。お昼は、前日の残りに出汁とみりんなどを追加、連日の親子丼。

午後、税理士事務所のK先生、来所。7月末までの会計チェックをしてもらいます。小規模多機能事業所、3つのみんなの家のあわせての1カ月の収入目標は1680万円。今年度初めて7月が目標に届きました。4カ月トータルで前年比、102.1%です。営業利益は前年比104.6%。予算よりは少ないもののまずまずの推移となっています。コロナ禍のもとでのスタッフさんたちの奮闘、労働の果実です。しかし、油断は禁物、大きな感染が発生すると体力が脆弱なこういう事業所はひとたまりもない、という心配をいつも抱きながらの毎日です。税理士事務所のK先生からは今年10月からインボイス対応事業所の申請が始まる、などと税にかかわる情勢も聞かせてもらいます。

夕方、県民医連へ7月度の経営状況をメールで送信。また、全国民医連の全国の介護事業所にかかる調査、これもメール添付で報告でした。

革新懇の氏平事務局長に、総会議案のことで報告。全国のコロナ感染と対応などについて詳細なデータがあるから検索してごらんとアドバイスも受けます。県商工団体連合会を退職した福木さんに電話。県自治体問題研究所の西日本豪雨被害の実態調査、その一員として総社市に出向いているという話。29日の革新懇総会などの日程もあり、再延期となり8月29日になつた釣り例会は参加できないよ、などと話し合います。

民医連から、かつて事務局におられて筋萎縮性側索硬化症(ALS)と闘っておられた曽根さんの訃報がとどきます。発症前、民医連事務局活動をいつも政治と結合させて前向きに取り組んでおられたこと思い出します。合掌。

7時半過ぎに帰宅。揚げ物などで夕食。まだまだ暑いので、ビールがおいしい。しかし、カンパーイと言いながらお店で飲むこと、なかなかいつのことやら、と思ったり。テレビ、報道1930で自民党総裁選挙の動向などをながしています。ジャックされないことが大事だと解説者も言われています。しかし、これまでの例だとなかなか。今のオリ・パラの放映、ニュース時間を短縮、あるいは無しにしてしまっている状況からして、心配です。ほんとNHKはより国民的な注視が必要だと。

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1100円散髪、整形外科

|21年08月26日 |中島 |

2014/ 8/25 6:58

25日、水曜日。朝、いつものよう朝風呂で身支度。食欲旺盛な池の鯉たちにパンをあげてから新事務所へ。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。前日に訪問した利用者さん宅での会話で感じたことなど聞かせてもらいます。県民医連主催の認知症学習、9月18日午後2時からオンラインで開催されるのですがその参加体制なども。特に岡山市など行政からの文書やメール通知は互いに気にかけていくことなど話し合います。岡山県地域人権問題研究集会実行委員長の小畑先生から電話。コロナ感染が緊急事態宣言再突入という状況になったもとで、事務局会議などもふくめしばし延期。その間、8回開催してきた岡山県地域人権問題研究集会の総括とそれに関連もして、2023年5月の県水平社100周年をいかに迎えるか、岡山県地域人権ネットの創立なども含めて、原案作りを積み重ねていくことなど、打ち合わせ的な話に。

林市議会議員のフェイスブックから、視覚障害者友の会のメンバーが県警へ要望書を提出したことを知ります。2021.08.24.音響式信号機等についての要請書(県警).視覚障害者

玉ねぎ、ジャガイモ、人参と鶏肉を入れて煮詰めます。卵をおとして親子丼。スープとしては素敵な味でしたが、丼では味が薄い、いつものパターンで進歩がないと自嘲気味。

午後、カット屋さんへ。平日の午後、結構お客さんがおられて待つこと20分、散髪自体は10分余り、料金は65歳以上ということで1100円です。その足で、水道局近くの整形外科へ。午後の開診まで30分ほど待機。8週間分の痛み止めを処方してもらい970円支払いです。帰り道、奉還町のパサージュに立ち寄り、食材とこの夜のおかずなどを買ってきます。

新事務所に帰ります。気温が35℃まで上がって外気に触れてきたから、事務所の冷房で一息、汗をひかす気持ちよさです。6時ごろ、母親に食料を届けるのに歩きます。歩くことを意識的に取り入れないと、という思いです。

新事務所に帰ってきて雑務。革新懇の総会議案に目を通します。

連れ合いが夕方からの会議が終わったとラインあり、弁当などを携えて7時半過ぎに帰宅。ビールで喉を潤します。

 

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教組共闘の県教委との話し合いに

|21年08月25日 |中島 |

2015/ 8/24 6:35

24日、火曜日。5時前に起床。いつものように朝風呂で身支度、池の鯉たちにパンをあげてから新事務所へ。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。先日の職場会議の会議録を持参してくれます。

県庁へ走ります。9時半に1階県民ホールに集合。「教職員組合共同闘争推進連絡会・中国ブロック協議会」の岡山県への要請です。高教組の方たちが中心で就職連や障岡連の人たち9人が参加。10時から約1時間の話し合いです。教育委員会の財務課、教職員課高校教育課、特別支援教育課、そして労働雇用政策課のみなさんが対応。要請書の重点のみ回答があり、その後質問や意見などという展開です。

「新型コロナウイルス対策として、さらなる予算の充実を国にもとめること。県教育予算も特別な配慮をすること」の要求に対して、昨年度から今年度にかけて毎年10億円の予算を確保。感染予防としてのトイレ改修費などにあてられている。その他感染対策費などとして各学校に240万から300万円を配分している、と。「特別支援学級・学校の学級編制標準の引下げを要請すること。特に、県独自での多学年編制の特別支援学級を解消すること」の要求に対して、特別支援学級の不足している教室は平成24年度は95室を改善させて令和1年で25室に減らしてきた。設置基準について国が今年5月にパブリックコメントを求め、今まとめ中。「「一人一社制」等の高校生の就職ルールを維持すること」の要求に対して、本来11月1日より複数応募にしていてこれを早くからしてほしいという企業は今のところない、と回答。「自衛隊岡山地方本部による、自衛隊入隊希望者の県内高校生への戸別訪問を認めたことを一旦白紙に戻すこと」の要求に対しては、家庭訪問を希望する生徒・保護者が不利益にならないために、と正当化。令和2年度の戸別訪問した件数は把握していない、3年度からはきちんと把握してほしいと自衛隊地方本部に申し入れしている、警察・消防での募集活動では戸別訪問について特にルールとしては決めていない、また行ってもいない、と回答。自衛隊のみに特権的な対応をしていることが浮き彫りになりました。

終えて、東川原のコープのお店に走り食料を買い出しです。

新事務所に帰ります。朝仕込んでいた炊き込みご飯が出来上がっています。前日の残りの野菜スープで昼ご飯です。

午後、民主会館へ。民主県政をつくるみんなの会の代表委員と事務局の合同会議です。岡山県家庭教育応援条例問題、コロナ対策、総会の設定、などで話し合いです。条例問題では、事務的に担当する方が必要、教育関係者・団体への要請、県議会議員への要請など、具体的な提案ができる準備となりました。

終えて、県人権連の吉岡事務局長にコロナ対策のうえで会議、特に地域人権問題研究集会実行委員会事務局会議の開催について実行委員長さんとの連絡をよろしくと。県革新懇の事務所を覗いてコロナ対策、革新懇総会議案などで少し懇談です。

新事務所に帰ります。

この日も7時半過ぎに帰宅。コロッケ、肉じゃが、ナスのステーキ、ゴーヤチャンプルなど野菜をいっぱい食べたのでした。

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感謝の気持ち、スタッフニュース

|21年08月24日 |中島 |

2014/ 8/23 6:32

23日、月曜日。朝、5時起床。ちょっと寝不足気味。いつものように朝風呂で身支度。池の鯉たちにパンを5枚も投げいれてやります。新事務所へ。

雑務。事務局の安田さんにスタッフニュース№10に目を通してもらい校正です。スタッフニュース、№10 カラー印刷を55枚、小規模多機能ホームななくさ、かるがも、だんだんのスタッフさんごとに封筒に入れて仕分けです。津山から岡山に用件があり民主会館に来ているとFさんから電話。自宅で採れた野菜を持参してくれます。一緒に児島線の大福園に出向きますが月曜日はお休みでした。近くの中華そば屋さん、丸伴で食事です。

午後、兵庫人権連の先輩、Mさんから電話。ひとつは、東播の活動家の方が当方の落款を彫ってくれたよ、という話。二つ目は、「地域と人権・岡山版」の水平社100周年企画がとても良いね、と。成年後見しているMさんがいる施設の世話人からケース会議はコロナ関係で延期にします、という連絡が届きます。ななくさ2階の相談・資料室に池田さん、来室。ケアマネ会議のことで準備されながら、当方に事業所運営での少し込み入った相談です。事業所代表、という責任がともなうものです。

新事務所にもどりメールのチェック。県革新懇総会の方針案も届いていました。少しチェックです。翌日、中国地区教育共闘による県教委などとの話し合いがあるので、資料を再読しながら頭の整理です。

7時半過ぎに帰宅。久しぶりに報道1930。横浜市長選挙の自民党敗北の影響と自民党総裁選びと総選挙の関連などが報道されていました。

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スタッフニュース№10.の作成に

|21年08月23日 |中島 |

8月21日、ひょうたん池の睡蓮

22日、日曜日。朝4時に起床。朝風呂で身支度。新事務所へ。約束の5時に迎えに来てくれたKさんの車で備前市伊里の郵便局前へ。真魚市という魚中心の朝市が開催されていました。大きな魚をみて楽しみます。買うのはちりめんじゃこ、ママカリ、アナゴなど小物ばかり。そしてブドウやまくわ瓜などもお安く買ってきました。

7時半ごろ新事務所へ帰ります。雑務。お世話になっている社会保険労務士事務所所長の娘さんが岡山市中区の市議補選に立候補される、その事務所開きの日です。お祝いに行こうと思いながら結局はこちらの都合でまた別の日に行くことに。

みんなの家だんだんの佐々木さん、来所。実習に来られる専門学校生のことであれこれと。入院される利用者さん、退院される利用者さん、それぞれの状況を聞かせてもらいます。9月の利用者さんの総数が定員上限に近づいてきたことを聞き、みなさんの奮闘に感謝です。

少し休憩。ご飯を炊いて、野菜スープで昼ご飯です。

午後、スタッフニュース№10の作成に。コロナウイルスのこと改めて学習です。2時からオンラインで、おかやまいっぽん講演会に。途中、みんなの家ななくさの住宅さん、来所。定例的な利用者さんご家族との話し合いを翌日に控えて、少し緊張気味。いつまでも学習が大切ですと話し合います。夕方7時過ぎ、スタッフニュースをほぼ完成。

印刷は翌日にすることにして、家路を急ぎます。小魚が晩御飯のおかずでした。テレビは横浜市長選挙の結果を報道。8時過ぎに発表するとはよほど事前調査で差がついていたのか、などと。野党候補の勝利、しっかり政策と具体的行政施策を前進させてほしい、と願うのでした。

 

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コロナ対策、社会保障推進協議会総会

|21年08月22日 |中島 |

運動公園の果林

21日、土曜日。夜中の2時過ぎに一度目が覚めて結局は5時起床。朝風呂で身支度。池の鯉たちにパンをあげてから、まずは運動公園へ。ひょうたん池の睡蓮をみてからセンター方面に歩いていると声がかかります。印刷会社の前社長さん、かつて石岡さん、長谷川さんたちが発刊作業をしていた時によく民主会館に出入りされていた方です。同年代、仕事内容は全く違うけれど、さきに引退されてしまって、という思いがします。

30分足らずの散歩で切り上げ新事務所へ。雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。前日の職員会議で話題になったこと聞かせてもらいます。9月以降の利用者さんの確保と経営にかかわることなども。県人権連の吉岡事務局長から電話。25日開催の会議の中止、その手続きなどを話します。

ワクチンとコロナ感染のことで次のスタッフニュースをと思いながら、報道1930でもよく出てこられた児玉龍彦・東京大学先端科学技術研究センター名誉教授が、コロナ問題で話している動画を2本、視聴です。ファイザーとモデルナのRNAワクチンは、感染を予防する液性免疫、重症化を抑える細胞性免疫、この二つの作用があり、細胞性免疫はコロナの変異にも強いということ、すなわちファイザーなどのワクチンの作用は重症化を避けることに重きがある、と分かってきている。

ウイルスは本来変異を繰り返しそのウイルスによってそれぞれ感染の波をつくるが、今回のコロナ感染問題はゴーツー・イート、ゴーツー・トラベル、オリ・パラの開催など人為的にも波を作っている。波がおちた時点のベースラインが徐々に右肩上がりになっている。これまでの感染の波から学び、病気と治療のメカニズムがだんだんとわかってきている。PCR検査を行い感染者には血液検査やCTなどで診断をし、例えば抗体カクテル療法などで早く治療する、重症化させないという方針を確立させることが重要。だからやみくもに3回目のワクチンというのではなく、「抗体のできにくい人にこそ3回目」が妥当なのです、などと。

コープのグラタン、きょうされんのインスタントうどんで昼食。

就実大学の前をとおり、おかやま西川原プラザへ走ります。岡山県社会保障推進協議会の第28回総会です。記念講演は、立教大学の芝田英昭さん。2月に朝日訴訟の会総会で話してもらった内容をさらに補強してくれました。

全世代型社会保障の本質、底流にある「自助・共助・公助」観、について言及。社会保障を「自助・共助・公助」との3重構造でとらえる思想の延長線上にあるのが、全世代の負担増の視点であると強調。「自助・共助・公助」は災害時の救助のプロセス論である。私たちが暮らす資本主義社会では、そもそも「自助」という前提は成り立たない。生産手段を奪われているほとんどの私たちは自らに備わった働くことのできる能力(労働力)だけを切り売りして生きていかなくてはならない。失業、障害、疾病、解雇状態、保育等により労働力が一定低減する状況にあるし、定年退職、重い障害、死亡、回復不可能な疾病等により労働力が喪失したりする恐怖に晒されている。これらの課題は「生活問題」と呼ばれている。生活問題を緩和・解決するのが社会保障と呼ばれる制度政策である。人権を保障するのが社会保障、これは当然のありようであって、助けるという恩恵的なものでは決してない。

コロナ禍の非接触型ケア推進、の問題についても言及。社会保障に生産性を取り入れるのは無理があるという研究報告も増えてきた中で、「新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえた社会保障の新たな課題」という項目を起こしている。そして介護施設などにもタブレットやWI‐FIなどの導入支援を強化、デジタルテクノロジー・AI化を進めるとし、それはより少ない人数で介護サービスを提供、という方向へ誘導している。コロナ禍に乗じて、デジタルテクノロジー・AI化を担う産業を財界の新たな儲け先として開拓していくことに主な狙いがある、と。

ケア労働、医療・介護・福祉の業務は、労働者と利用者とのコミュニケーションを通して、互いに発達を促す労働。対人社会福祉サービスではより専門職の専門性が大切。専門性とは、その分野の専門知識、経験、ライセンス、それに予見性と裁量権を備えていることが重要。それを奪っていく、そして人的削減を狙うデジタルテクノロジー・AI化ではないかと危惧する。

特に介護の世界では専門家の裁量権が制度設計段階から奪われていると指摘されました。

新事務所に帰ります。少し休憩。7時ごろ帰宅でした。

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