中元さんの出版記念祝賀会
25日の土曜日、朝は久しぶりに後楽園方面に出向いて散歩。民家の庭先のアジサイに薄紫の色が付き始めていました。
散歩を終えて吉野家に。朝定食を。納豆、ねばねばしてしまい、ご飯では食べきれません。やはり当方には、酒のあて、としたほうがよさそうです。
事務所に。少しの雑務。そして、約束の10時半に、N原さん来館。一緒に「小規模多機能ホーム みんなの家・だんだん」の開設の申請書類の最終チェックです。一枚一枚内容を検討してとじていってもらいます。働くスタッフの常勤換算数などでもう一度やり直しなどもあり、昼前までかかりました。
午後から、国際交流センターへ。中元輝夫さんの著書「海に墓標を」の出版と第15回日本自費出版文化賞受賞の記念祝賀会です。呼びかけ人、事務局、の一員になっています。全体で、90人をこえての集会になりました。中元さん、出身の高梁市からご兄弟など身内の方々もご参加されたこと、ことのほか喜ばれていました。息子さんが、父がこんなにたくさんの方々に祝ってもらえるような人だとは思っていなかった、見直した、などとも。生き方を曲げずに筋を通すうえでの身内や家族の中での苦節といえるようなものがうかがわれました。
終えて、2次会。大津から来られた映画監督の島田耕さん、80歳を超えているとは思われない若々しい話、聞かせてもらいました。クラレにおられた桟敷さんの生涯を追いかけて映画化したいと、静かな語り口の中にも熱い情熱を感じます。そんな話が中心になる2次会、中元さんがさらにベトナムに学校建設を呼びかけている生きざまと重なります。
そのあと、中元さんも含めて4人で、奉還町の喫茶店、おんさや、に。やっと、スパゲッティ・ナポリタンをいただき、知り合いのOさんの娘さんとも話ができたのでした。
記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »