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来年は、地域人問題研究集会について論議

|20年12月1日 |中島 |

2015/12/ 1 13:21

11月30日、月曜日。朝、いつものように朝風呂で身支度。真っ暗な池にパンを投げ入れてやります。

歩いて新事務所へ。池の西北から我が家を眺めます。隣の家もあかあかと灯がついています。空気は冷たい、しかし気持ちが良い朝です。

みんなの家ななくさの住宅さん、来所。利用者さんの体調変化について聞かせてもらいます。

アジア国際センターのYさんや県人権連事務所と電話連絡。NPO法人地域人権みんなの会の3つの小規模多機能事業所の預金通帳を見せてもらいながら、年末の運営をあれこれと思案です。

師走を目前として気忙しい感じです。

ハヤシライスを作って昼ご飯。

愛車タントで民主会館へ。県人権連の機関紙「地域と人権・岡山版」新年号の特別企画の内容を論議です。社会保障拡充、人権保障の闘いと菅政権の課題などを話し合える内容に、とまとまりました。

続いて、第16回地域人権問題全国研究集会・岡山県実行委員会の事務局会議です。9人中7人が参加してくれました。今年11月5日、6日と岡山市で第16回全国研究集会を開催予定にしていましたが、新型コロナウイルス感染拡大のもと、その対応策もきちんと判明していない中での開催は無理だと、とりあえず1年は延期としていました。

2021年はどうするか、を話し合います。小畑実行委員長から、論点整理として、1、開催するのか、しないのか。2、開催するとすれば運営面においてどのような準備が必要か。3、開催するとすれば、内容面において、今年3月開催の第4回実行委員会で確認された内容でよいのか、それとも手直しが必要か。4、いずれにしても、結局開催できなかった場合にはどうするのか。5、岡山県地域人権問題研究集会はどうするのか。という柱を提起してくれます。

そして、菅政権の「政策」と「政治」にかかわり、AI基本法とデジタル庁の設置、日本学術会議への権力介入の狙いは、新型コロナ対策後の政権が、国家が主人公としてとらえられる国民づくりへ向かおうとしていると話されます。「主権者である国民の一人ひとりが主人公となる政治の樹立」をめざす、研究や運動などが必要な時ではないかと提起されます。

自治体問題全国研究集会、倉敷民商弾圧事件全国連絡会総会などの開催の様子や企画内容なども出し合われます。開催するかどうかもふくめ、改めてこの時期の開催にかかわって、論点整理にかかわっての基準や開催の意義を整理しながら、乗り越えられる体制と環境にあるのかなどの論議を12月24日、クリスマスイブの日に行うことになりました。

 

記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »

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