|21年05月9日 |中島 |

2013/ 5/ 8 10:50
8日、土曜日。いつものように朝風呂で身支度。池にパンを投げ入れ、バシャバシャと鯉たちが元気よくとび付いているのを確認。新事務所へ。
雑務。視覚障害者友の会の岡崎さんから総選挙にむけた内容の電話。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。4月の利用実績と収入額について概要を聞かせてもらいます。PCR検査を受けたみんなの家だんだんのスタッフさんが陰性だったこと、安堵しながらも、この感染拡大の勢いに対しての対応、より厳密にしなくては、などと。
愛車タントで高松稲荷方面に走ります。成年後見制度で保佐している85歳のMさんのいる施設を訪問。施設に併設されて利用しているデイサービス、訪問介護の利用料を支払いです。その99%が岡山市から施設を通じて返戻されます。本人の収入認定に基づいて、その還元率が変わってくる仕組みになっています。相談員の女性に最近のMさんの精神面を含めた体調などのことを聞かせてもらいます。コロナ感染拡大が激増しているこの時期だけに面会はこちらからお断り。よろしくお伝えくださいとして帰ります。
新事務所に帰ります。被保佐人のMさんにかかる書類の整備です。岡山市へ5月30日までに収入申告書を提出することに。添付書類が結構必要です。前年度の提出書類を確認、今年用の書類があるかも含め提出は来週の土日にしよう、と先送りです。
県水平社100年にむけて書類に目を通します。「岡山県部落解放運動六十年史編纂委員会」が1987年11月20日に発行した『岡山県部落問題資料集』が、当方には今になって役に立ちます。
3つのみんなの家の管理者・事務局合同会議、5月は11日の火曜日に予定しています。そのレジメの準備にかかります。資料も7部、少しずつ綴じていきます。
「地域と人権・岡山版」のコラムに取り掛かります。少し情報整理をしてから、という段階でとまってしまいます。
自宅に帰って7時からのニュース。コロナ感染、岡山県二日続けて最多更新。県で189人、そのうち岡山市が118人、という報道です。県知事は、人の交流を半分に落として、と繰りかえします。ワクチン接種、具体的にどのように進められるか、やはり気になります。例えば医療従事者や高齢者施設での接種はどこまで到達しているのか、神戸市のクラスター発生を教訓にどのように指導・支援などの対応を行うのか、やはり心配が先立つのでした。
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|21年05月8日 |中島 |

2015/ 5/ 9 6:48
7日、金曜日。朝、いつものように朝風呂で身支度。池にパンをあげるのを忘れたまま新事務所へ。
雑務。前夜聞いた訃報、何人かの方に電話連絡です。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。送迎だけでも担当してくれる新たなスタッフさん探しについてもあれこれと。
I整形外科に走ります。5月1日に処方してもらった薬、頓服処方の薬と毎日服薬する薬、間違っていたので、いただいた薬を持参して示して対処してもらいます。受付の方が間違いを認め謝ってくれて穏やかな話になります。処方をし直してくれました。もう50円支払って56日分の処方は完了。
NPO法人おかやま人権研究センターの監査が終わった、と津山から来てくれたFさんから電話。民主会館に出向き、Fさんと一緒に昼ご飯。児島線の大福園で天津飯定食です。ここの料理は薄味でまとめられています。美味しいのです。
民主会館に帰り、しばし休憩です。新事務所に帰り、「就職連絡会」にかかわる書類に目を通します。昔の「解放の道」縮刷版なども取り出して関連する記事をみていきます。すると別の記事や論文などにも気が向いてしまうのでした。県人権連の機関紙「地域と人権・岡山版」5月号の校正も。記事の配置も注文つけてみたり。
テレビからは、コロナ感染について、この日は岡山県では129人、そのうち岡山市が93人という発表。過去最高か・・・、介護事業所のみなさん方のこと、ワクチン接種でどうにか逃げ切りたい、という気持ちがつよくなります。
夕方、国保連請求を終えた事務局の安田さんに、仕事量のことで話します。8時前に自宅に帰って夕食。眠りかけた時間帯にライン着信音。あけてみると、コロナ感染濃厚接触者とされていた方のPCR検査は、陰性だった、というもの。ひと安心・・・。
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|21年05月7日 |中島 |

2017/ 5/ 6 6:42
6日、木曜日。連休明けの初日です。いつもより遅く起床。連れ合いが資源ゴミ係なのでと追い立てられる感じで朝風呂。身支度を急いで池の鯉にパンをあげるのを省いて新事務所へ。
雑務。早めに事務所を出て寄り道の後民主会館へ。就職連の事務局会議、5人の参加です。総会を6月8日・火曜日の午前10時から、と決めました。「岡山県就職差別撤廃共闘会議」結成から50周年を迎えるという時期なので、総括的にふり返れる学習会も企画です。
県人権連の吉岡事務局長と懇談。岡山県地域人権問題研究集会実行委員会の事務局会議、5月12日開催はコロナ感染の激増が危惧されるさなかなので延期という話に。昼食は、彼の大きな車で木曜日は2割引きという中華料理店へ。小ご飯にしたことが悔やまれる、味が濃い目の食欲増進の八宝菜でした。
午後、民主会館で届いた書類などに目を通します。3時ごろ、書類などを新事務所に持ち帰ります。
林病院内の岡山EAPカンセリングセンターの連絡場所をホームページから探し出します。検索がへたでなかなかでてきません。林友の会事務局に聞き合わせをしてみて、正確な名称を確認してから再度検索。すぐに出てきました。法人内のスタッフさんたちの精神的悩みに対応できる場所探しです。電話してみました。契約内容などは訪問して面談してから聞かせてもらうことに。来週月曜日にお伺いすることになりました。
この日も、兵庫県から訃報がとどきます。姫路の幼馴染、同級生だった彼が神戸市内で3年ほど前に亡くなりましたが、今度はその相方が亡くなった、というもの。どちらもあまりに早すぎるわ、と伝えてくれた先輩に電話で応えます。
自宅に帰ってからも、連れ合いから訃報をききます。お世話になった方のお母さんのことでした。若々しいお母さんだったのに、と胸の内で合掌です。
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|21年05月6日 |中島 |

2014/ 5/ 7 6:46
5月5日、水曜日。子どもの日。雨の朝です。いつもより少し遅く起床。朝風呂で身支度、池にパンを放り込んであげてから新事務所へ。
雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。利用者さんご家族に所望されての訪問、その会話からななくさやだんだんの存在、その管理者としての役割の大きさなどを実感した、という話を聞かせてもらいます。
連休最後の日、ゆっくり新聞や書類に目を通します。すわきの後楽そばに出かけて醤油そばと餃子で遅い昼食です。県庁近くの王様のラーメンの醤油そばが恋しくなりました。
買い物などで時間がかかります。夕方、訃報がとどいてきます。不況のあおりで商売がきつくなった苦しい現実の話もききます。テレビからの報道、コロナ感染、岡山県、岡山市のたかい数値がこちらを脅かしてきます。
まずは早く、元の日常に戻れることが一番。より感染を拡大すること間違いないオリンピック。そんなことにいつまでも労力をかけているどころではないでしょうが、と声を大きくして言いたいのです。
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|21年05月5日 |中島 |
4日、火曜日。みどりの日。いつものように朝風呂で身支度。池にパンを投げ入れてから新事務所へ。
雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。泊り利用者さんが前夜、急な体調変化、ななくさ看護師さんも急遽防疫体制で駆けつけて結果として救急車で運ばれて入院になったこと、搬送先がきまるまで時間がかかった、などとききます。また、前日の職場会議で出された意見を聞かせてもらいます。特に利用者さんのコロナワクチン接種の諸準備、万が一の感染者が発生した場合の体制の全体的確認など、あれこれと。
みんなの家だんだんの佐々木さん、来所。医療短期大学からの研修生の受け入れについて、岡山市からの「コロナでの利用実態の影響調査」についてなどで話しあいます。
コロナ関係、特にワクチンの効力と副反応などその影響を具体的に実証している資料などを探します。
テレビでは、もと自治体の首長経験者の弁護士が、コロナ感染で病床がひっ迫している現状をとらえ「他国と比較しても、病院での病床数が多い日本でなぜこんなことになるのか」と声を大きく、いつもの追及型の発言。他国との病院病床数を数える基準が違います、病床がコロナ感染者を救うのではなく、医師と看護師など医療体制が患者を救うのです、と現場の医師たちはそういう言説に反論しています。それなのに、国公立病院統廃合をまだ進めようとしている今の政治は、私たちの命を最優先にしているといえるのか、否だと思うのでした。
写真は5月3日、運動公園の湿地帯に群生していました。
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|21年05月4日 |中島 |
5月3日、月曜日。憲法記念日です。いつものように朝風呂で身支度、鷺が一羽、そして鴨が一羽帰ってきた池にパンを投げ入れてやります。
外の空気があまりに気持ち良いので、まずは運動公園へ。30分、歩きます。ひょうたん池では睡蓮が小さなつぼみを見せてくれます。薔薇もきれい。この朝は白いバラが一段と輝いているようにみえました。
新事務所へ。雑務。新聞の憲法記念日の特集に目を通します。コロナ禍のもとのどさくさのなかで憲法改正をすすめようとする人たち、もっと浮き彫りにさせないといけないのでは、とおもったり。
みんなの家ななくさの住宅さん、来所。利用者さんに寄り添う介護、そのためのスタッフさんの姿勢、総合力などの話に。コロナ感染拡大の勢い、目前の脅威と感じるので、スタッフ会議で感染防止、ワクチン接種の課題で論議するという話も。3つのみんなの家の連名で、利用者ご家族のみなさんへの協力のお願いを作ろうということに。
利用者さんご家族あての「新たな段階での新型コロナウイルス対策について」の案を作成。3人の管理者さんにその案を示します。その返事を待って、修正・加筆して送ろうと。
午後、素敵な天気なので外出、食料なども手に入れてきます。新事務所に帰って、午前中の要請文を修正して、各管理者さんに再び示します。
古い雑誌のなかから、昔、県史編纂室にいた人見さんという方の連載物をコピーして目を通し始めます。県水100年にむけた頭の準備です。そうしながらも海のこと。海に行きたいけれどまだ風がきつい、好条件だと人がいっぱいだったりして、などと思案が続き、結局はいかずじまいなのでした。
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