みんなの会 岡山市北区下伊福西町1-53 ● みんなの家ななくさ 岡山市北区西崎本町1-7 ● みんなの家かるがも  岡山市南区浦安本町158

県議会、委員会の視聴 家庭応援条例案をめぐって

|21年07月16日 |中島 |

2015/ 7/15 6:29

15日、木曜日。この朝も連れ合いと一緒に早朝の配りもの。3日続きました。配りながら思い出します。敬愛する故花田達明さんの誕生日、花田さん自身が大好きだった日本共産党の99歳の誕生日でもあります。朝風呂で身支度、前日に土手の草を刈ってくれて真下まで見えるようになった池の鯉たちにパンをあげてから新事務所へ。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。この日に開催される岡山県民医連内認知症研究会への事例紹介のことなど聞かせてもらいます。

岡山県庁へ走ります。県議会の常任委員会の視聴です。傍聴できるものだと勘違いしていました。一つの部屋でモニターが6つ、すべての常任委員会を一人ひとりに手渡されるイヤフォンで選んで聴けるシステムでした。「家庭教育応援条例案」の審議対象としている、文教委員会、環境文化保健福祉委員会、それぞれ議案の一番になっています。県民意見について、市町村及びパブリックコメントの意見の概要資料が出されました。市町村からの意見9件(9市町村)、県民から502件(276人・団体)でした。「今日は説明にとどめ、意見は次回にいただく」との報告で終了。委員から「今後のスケジュール」について質問があり、文教委員会の委員長は「意見を聞き、環境文化と調整し、必要なら修正案を示す」と答えました。この間、5分ほど。次回は8月12日です。

みんなより早めに退室でした。昼ご飯はデミグラスカツ丼。母親の弁当を確保。午後の話し合いのためにベルギーワッフルも買って新事務所に帰ります。

ななくさの2階でお湯も沸かしていたのに、その話し合いは、延期。スタッフさんが時間が取れない、と管理者がつらそうに伝えにきます。仕方がない、ベルギーワッフルはたまたま出会ったななくさのSさんに、みんなで食べられ、と手渡します。予定どおりにいかないときの態度、気持ちの切り替え、少し時間がかかる自分を再確認。成長しないね、と心の中で戒めます。

この日の夕方の会議、三門地域革新懇幹事会の議案をつくります。参加連絡の徹底が気になってあれこれと。

夕方歩いて、関西町の「みんなの会館」へ。途中、母親のアパートに立ち寄り弁当を手渡します。三門地域革新懇幹事会は12人中、9人の参加。情勢について、地域活動について、総選挙について等の柱で短時間の話し合いでした。広島原爆の日、8月6日(金)は午前8時からJR備前三門駅前で、核兵器禁止条約の日本の批准めざして、ピーススタンディングを行うことに。

7時過ぎに新事務所に帰ってきます。この日の認知症研究会の様子を住宅さんからきかせてもらいました。認知症の人が本人の希望に基づいて自宅で生活をつづける、その支援と介護に携わっている報告は病院での取り組みとは一味違う印象を与えているのではないか、という思いがしました。

8時過ぎ、「桃が届いた」と兵庫県に住む昔の卓球仲間から電話が。やはり懐かしい。

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ななくさ、2階事務所の準備

|21年07月15日 |中島 |

2014/ 7/15 5:36

14日、水曜日。この日も早朝の配りもの。連れ合いと一緒に済ませて朝風呂。池の鯉たちにパンをあげてから新事務所へ。

雑務。みんなの家だんだんの池田さん、久しぶりに来所。だんだんスタッフさんに用件があるようです。当方も市民劇場の会費、4ケ月分を支払います。岡山医療生協の総代会資料を持参してくれてそれぞれ、特に介護関係施設の経営状況などに目を通します。介護はどこも経営が大変、という話になります。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。3人で、ななくさ開設初期の利用者さんたちの思い出と最近の認知症学習の話に。

大野辻クリニックに走ります。先に、コープのお店で食料の買い出しです。10時前にクリニックへ。連れ合いと同郷の先輩の女性が診察を終えて待合におられて少し話になります。こちらが診察を終えても待っておられて、関係する家族への対応について相談でした。

虹色薬局で7週間分の薬を処方してもらいます。お薬手帳も新しくいただきました。研修生、就実大学5年生だそうです。岡山で頑張ってくれたらよいのにね、という思いで頑張ってねと声をかけます。

新事務所に帰ります。八宝菜をつくり中華丼で昼食です。

夕方、民医連事業協のEさん来所。ななくさ2階のパソコン環境整備、7月中によろしくとお願いしています。その仕様、見積額などを持参してくれました。仕事、共通の知り合いの人、民医連の理念などあれこれと話が続き、気が付くと8時を過ぎています。互いにもう帰ろうと話を打ち切り、片付けは明日、と独り言ちて帰宅でした。

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改めて浅田訴訟の意義を確認、弁護士会の憲法講座

|21年07月15日 |中島 |

13日、火曜日。早朝の配りものを済ませて朝風呂で身支度。池の鯉たちにパンをあげてから新事務所へ。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。前日の管理者会議の資料、認知症の人と家族の会の代表理事、鈴木さんの書かれたものがとてもよかったと感想を。元気に生き抜こうとされている利用者さんのこと、聞かせてもらいます。事務局の安田さんと、6月の勤務実態表と7月給与支払い票との照合です。

10時半ごろ愛車タントで出発。高松稲荷方面の高齢者施設に走ります。成年後見制度で保佐している85歳の女性、Mさんのいる施設です。利用料を支払い、還元金もいただきます。この日はデイサービスに通っている日なのでそこにお邪魔してMさんと面会です。少しお腹がチクチクするといわれています。食事はすべて食べれているようです。看護師さんに遠慮なく体調のこと相談してみてよ、と話します。

帰り道、オムライスかハヤシライスを食べたいと頭に描きながらアーリーバードに。しかし、車がいっぱい、前もこんなだったんだと思い出します。入店せず、奉還町の駐車場へ。奉還町商店街を歩いて、岡山駅西口方面へ。ちょっと贅沢に福寿司さんで昼食。小さな握りずしでした。帰り道、小さなお店で小さな傷がついているという白鳳という桃を3つ、旭軒でサーターアンダギーを5つとヒジキがメインのおかずを買って新事務所に帰ります。

午後、みんなの家ななくさの住宅さんを助手席に、春日町にある県民医連医学生支援のセンターへ。15日の民医連内認知症研究会の事例の資料、そのデータを担当のKさんに手渡しでした。

新事務所に帰ります。

夕方、岡山弁護士会の憲法委員会が連続講座として、浅田訴訟弁護団長をされた呉裕麻弁護士の話をユーチューブ配信で視聴です。5月18日に判決が出された千葉市の天海裁判との比較もされて、浅田訴訟勝訴の意義と成果を再確認でした。

以下、人権連の機関紙、地域と人権・岡山版の7月号に載せられた浅田訴訟と天海判決についての記事。

▼千葉市の天海(あまがい)正克さんは脳性まひで障害福祉サービスを利用してきました。65歳なったとき介護保険の要介護認定の申請をしなかったことを理由に、千葉市が天海さんのサービス継続申請を認めず打ち切ったことをめぐり、2016年に千葉地裁に提訴。5月18日、内野俊夫裁判長が下した判決は、訴えを棄却▼判決内容が人権無視も甚だしい。65歳以上の「要介護状態であることが見込まれる」障害者が「正当な理由なく」介護保険の要介護認定を申請しないことは、介護給付の支給要否決定に「協力しないことにほかならない」として、障害福祉サービスの継続申請を「不適法なものとして却下することができる」と言い放ったのです▼岡山の浅田訴訟高裁判決は2018年12月13日。一審の岡山地裁に続いて浅田達雄さんの全面勝利。自立支援法第 7 条問題に踏み込み、自治体での障害福祉サービスの支給決定のあり方は裁量処分とし、第 7 条は障害福祉サービスを利用していた障害者が介護保険サービスの利用を申請した場合の二重給付を避ける調整規定だとしました。浅田さんが介護保険を申請しないから障害福祉サービスを打ち切った岡山市の判断は裁量権の逸脱だと断じたのです▼千葉地裁判決は浅田訴訟判決とは真逆。天海さんは直ちに控訴。これは放っては置けない。

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雷鳴

|21年07月13日 |中島 |

2017/ 7/12 15:55

12日、月曜日。夜中の雷鳴で寝不足気味の起床。新聞休刊日。いつものように朝風呂で身支度、池の鯉たちにパンをあげてから新事務所へ。

雑務。みんなの家ななくさの2階の会議室へ。みんなの家だんだんの佐々木さんと新スタッフ候補の女性が来室。パート勤務、時間帯は夜勤を希望されている元気な方です。労働条件などの話に進み、労働時間数を増やしてみたいという声にもなったようです。

前日のカレー、母親にもおすそ分けに走ります。奉還町の駐車場に愛車をとめて商店街を歩きます。オンサヤさんへ。スパゲティナポリタンを注文してから2階へ。深めのソファへ。わりとにぎやかなグループもいて、反対に気が安らぎます。ただ、粉チーズが固まっているからとテーブルでトンドンはいただけないよ、とおもったり。

新事務所に帰ります。この日の管理者会議用に、中央社会保障推進会議の発行『社会保障』496号から「認知症施策と介護保険制度」を活用、コピーしておきます。

ななくさの2階に。3つのみんなの家の管理者会議、4人会議です。「認知症の人と家族の会」の鈴木代表の文書を読み上げ、先日の若年性認知症の丹野さんのことにも触れながら、認知症観の変遷も話し合います。そして運営と経営状況などを話し合います。私たちの事業所の人件費割合が76%と高いこと、これは経営上の課題ではあるもののギリギリのスタッフさんたちで対応していることからみれば、まだ人件費が足らないと思えるし、介護報酬額に問題あり、と考えるのでした。コロナ対策用のスタッフニュースNO9の内容も改めて示して、各事業所での徹底をお願いでした。

夕方、福木さんに電話して万代鮮魚店の閉店時刻を確認。7時だというので走ります。福木さん、先に到着していました。大将が渡り蟹をすすめます。さわらも是非と。少しだけ値切ってくれたので、大将の注文通りの買い物でした。

7時半ごろ帰宅。茹でてもらった渡り蟹、メスは子をいっぱい持っていて正解でした。オスは軽くて身自体にあまり期待できない、と連れ合いは言うのでした。

この日は一日中、雷が轟いていました。

 

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歩きがたりない

|21年07月12日 |中島 |

2015/ 7/12 6:06

11日、日曜日。朝、連れ合いと一緒に早朝の配りものを済ませ、朝風呂で身支度。炊き立ての白いご飯で朝食。Eテレの俳句、この日古舘さんという俳優がゲストで蝉が季語、これを楽しく見た後、池の鯉たちにパンをあげてから、新事務所へ。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。前日、彼女がいけなかったふれあい公社主催の「認知症学習会」のこと、その内容を伝えます。15日の県民医連内の認知症研究会で事例発表すること、そのデータを主催者事務局に届けることなどあれこれと。

大野辻のコープのお店に走ります。食料をかつて母親のアパートに届けます。新事務所に帰ってカレーづくり。みんなの家だんだんの佐々木さん、来所。新しい週の予定している話し合いやとりくみについて聞かせてもらったり。

遅い昼食はカレーライス。豚肉を入れすぎた感じ。野菜の具たくさん、あっさりのほうが良かったかも、と。

翌日の管理者会議の資料を完成させて、印刷です。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。会計点検をして照合できた、と資料を返却に。将来展望の話も少し話し合います。

林友の会の機関紙「心のひろば」に投稿。友の会で今後のとりくみを強めてほしいので、浅田訴訟と天海訴訟について540字ほど。事務局にメール添付で送りました。

「岡山県就職差別撤廃共闘会議から50年」の資料作りに。パワーポイントで報告できる準備です。1960年代初め、京都の有名な酒造メーカーのあからさまな就職差別、県内では水島の大企業の就職差別、これらをパソコンで打ち込んでいくためには、詳細を調べなくては、という気になってきます。どういう資料に記載されているのか、それを調べるのも楽しみの一つですが、時間がかかるのです。

8時前に帰宅。冷たいビールで喉を潤します。小籠包と冷凍鯖を焼いたもの、その腹のあたりの脂身がおいしかったのです。

この日は、1800歩ほどしか歩いていませんでした。

 

 

 

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自分が認知症になったら

|21年07月11日 |中島 |

10日、土曜日。いつものように起床、朝風呂で身支度、池の鯉たちにパンをあげてから運動公園へ。30分ほどの散歩です。

新事務所へ。雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。体調の快復とはならずこの日の午後からの「認知症学習会」は参加できない旨をききます。無理しないほうがよいと話します。

10時から、みんなの家ななくさの2階の法人会議室へ。みんなの家だんだんの管理者・佐々木さんと新しいスタッフ候補者の方が来室。ハローワークを通じて介護士さんの募集に応えてくれた方です。細く長く穏やかに勤めていきたい、という願いや気持ちを聞かせてもらいました。2、3日のうちにお願いの連絡、管理者さんから届くと思います、と話します。

前日の八宝菜の残りを温め、ぱりぱり麺にかけていただきます。長崎皿そば、なかなか美味しいのです。

南区桑野のふれあいセンターに走ります。事務所から40分かかりました。入り口で、みんなの家かるがもの池田さんに参加証を渡します。岡山市ふれあい公社主催の「認知症になっても安心して暮らせる地域づくりに向けて・・・認知症当事者と家族の想いを聴く・・・」に参加。コロナ対策で300人定員の会場を150人に絞っています。

第1部は講演「認知症とともに生きる」。仙台市在住の丹野 智文 氏(おれんじドア代表)が2013年、39歳で若年性認知症を呈してからの実生活を紹介し、認知症の人たちをステレオタイプに捉えたり、みたりしないでほしいと話します。

第2部は意見交換会「認知症になっても安心して暮らすために…」。出演者は丹野智文 氏(おれんじドア代表)、多田美佳 氏(一般社団法人はるそら代表)、宮本憲男 氏((福)新生寿会きのこ老人保健施設 施設長)(笠岡市認知症介護研修センター センター長)、柿さき由秀 氏(認知症サポートリーダー/平島健康福祉委員会)、青山賢吾氏((公財)岡山市ふれあい公社 事業推進室 室長)でした。

ファシリテーターの丹野さんが他の方たちに問いかけます。地域社会の安心と認知症の方の存在についてどう思われるか、「一人で散歩させないで」「一人ぐらしは火事が心配だから施設に入れて」「毎日声掛けをしないといけない」。施設のスタッフさんの安心は「じーと座っていてくれること」「こけないで暮らせること」「大声で怒らないでほしい」「ひどくなると薬などで抑える病院へ」。そして連れ合いが若年性認知症になった家族からは「両親の認知症のことは言えたけれど、住んでいる地域で連れ合いが若年性認知症となったことは言えなかった」「外出時に連れ合いをトイレに連れていくとき周りの視線がいぶかしく、と感じた」「サポーター養成講座で認知症の学習をしたときはとても辛かった」などの気持ちも話してくれました。また、先回りして本人の気持ちを確認もせずにあれこれと世話していくことは今になっては良くないこと、とわかってきたとも。

安心とか、やさしさは、「誰のために」と問い直すことが必要ではないか、という話がつづきました。自らが認知症になった時を想定して、認知症になっても自らが主人公で生きていくための社会づくりが求められていると強く感じます。例えば家族が本人が同席しているのに、この人認知症になってしまって困っているの、などと他の人たちに言われることなど日頃気になっていたこと、やはり当事者の人たちからして怒るはず、と思うのでした。

新事務所に帰ります。少し休憩。12日の月曜日の管理者会議の議案を整理していきます。

少し仕事が溜まりました。来週にまわすかな、と思いながらも少し焦ります。8時前に帰宅。ふと、当方が認知症になった時に家族はどういう対応するだろうかと思いながら、この日、連れ合いが打ってきたそば、ざるそばにしてもらい夕食の仕上げでした。

写真はこの日の朝、運動公園で。白い桔梗かな。

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