みんなの会 岡山市北区下伊福西町1-53 ● みんなの家ななくさ 岡山市北区西崎本町1-7 ● みんなの家かるがも  岡山市南区浦安本町158

敬老の日

|21年09月21日 |中島 |

2015/ 9/21 9:41

20日、月曜日。敬老の日です。朝、いつものように朝風呂で身支度。池の鯉たちにパンをあげてから、この日も運動公園へ。25分ほどの散歩のあと新事務所へ。歩くと腰がまっすぐになった感じになります。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。認知症患者さんへの対応について、医療と介護のそれぞれの現場の特徴ではないか、エッセンシャルワーカーとしての介護現場の人たち、特に在宅生活を支える介護現場の人たちは、一人ひとりの利用者さんを、時間の経緯、環境の変化、家族関係、信条などトータルに認識して対応をはかるという点でより深めていく課題があるのでは、などと話し合います。そして利用者さんからしての考察が大切なのかな、などと。

みんなの家だんだんの佐々木さん、来所。火災警報器が誤作動したことについて業者さんとの対応などを聞かせてもらいます。現場では、これこそはマニュアルが必要だと話し合います。将来の事業所にかかわる専門職の配置も先を見る視点で考えておくことも大切などと。介護現場に入ってきてくれた経緯なども聞かせてもらいます。

夕方、みんなの家かるがものお茶会に参加されてきた池田さん、来所。24日が告示の岡山市中区の市議補選に関連した資料など、頼まれていたものを手渡します。お茶会の写真なども拝見でした。

後援会ニュースへ寄稿。350字程度の原稿ですが、あれこれと。6時前にまとめてメール送信です。

夕方、土曜日に急遽入院されたななくさの利用者さんの訃報が届きます。合掌です。

7時ごろ帰宅。コープでかっぱえびせんをたくさん買ってるよ、と連れ合い。冷たいビールによく合うのです。敬老の日としてのプレゼントは何もなし、それが良しとしよう、と。

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ちょうど6年、安保法制

|21年09月20日 |中島 |

2013/ 9/20 6:18

19日、日曜日。まだ暗いなか連れ合いと一緒に早朝の配りもの。おえて珈琲を一杯飲みながら新聞に目を通します。朝風呂で身支度、池の鯉たちにパンをあげてから新事務所へ。Eテレの俳句番組を楽しみます。誕生日用に買ってくれたカレーパン、冷蔵庫に保管していたものをレンジで温めてトースターでこんがりに。こだわりのいっぴんでした。

7時半から毎月19日の「安保法制廃止」の早朝宣伝。グッズを早めに運びます。西崎大通りにこの朝は6人の参加。ちょうど6年、この取り組みの間に体調を崩して参加できなくなったかたが3人もおられます。早めの復帰を期待しています。

終えてお二人が新事務所へ。珈琲をおとして1時間半ほど懇談です。テレビはサンデーモーニング。自民党総裁選挙、そんな公約するのなら直ちに国会を開いて、コロナ対策など実現できるように対応すべき、という青木理さんの話が説得力あるよな、などと。

みんなの家ななくさの住宅さん、相談ですと来所。緊急な事態での利用者さんのご家族との連携の課題でした。利用者さんと家族の関係も千差万別、より想像力をいかした対応が求められているようです。

みんなの家だんだんの佐々木さん、来所。スタッフさんの労働時間、ダブルワークの方たちの場合の基本的な捉え方、話し合います。個々のケースで何かと対応が違ってきます。

西崎食堂に出向いておかずだけテイクアウト。炊き立てのご飯とおかずを母親のアパートへ。急いで帰って当方もその中の一品、ハンバーグをフライパンで温め卵を一つ落としていただきます。これが白いご飯とよく合うのです。

午後、しばし休憩。海に行きたいな、と思いつつ雑務。正規職員の人たちの退職金基礎資料を整理です。当方には、根気とやる気がいるのです。

夕方、みんなの家ななくさの住宅さん、来所。朝の相談に関連した内容でした。居宅生活を支援していくうえで、独居の方たちの心身の健康にかかわる状態とその把握、その先の予想される事態の共有が、より大切な要件になってきているかな、などと話し合います。

続きのパソコン仕事をとりあえず済ませて、7時過ぎに帰宅。

ビールを飲みながら、法人20年の記念誌、県水平社100周年記念誌、そして今月内締め切りの就職連50年のまとめ、が気になるのでした。

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日本認知症ケア学会理事長が講師、岡山県民医連認知症研究会

|21年09月19日 |中島 |

2014/ 9/18 6:42

18日、土曜日。朝5時起床。台風14号の雨もあがっています。朝風呂で身支度。池の鯉たちにパンをあげてから運動公園へ。30分ほどの散歩。喫茶店でモーニングで朝食です。

新事務所へ。頼んでいた箱詰めの「ピオーネ」が届いています。ひと房取り出して味見、頭から皮をむいてみたり、そのまま丸ごと口に放り込んでみたり、その味を楽しみます。

みんなの家ななくさの住宅さん、来所。この日の県民医連認知症研究会主催の講演会・学習会の準備のことなど話し合います。討論では班にわかれての対応、結局パソコンが3台必要になったなどと。オンラインで全体会と分散会を設定するには初めての事務局は大変だろうと思いながらも、各自への準備は早めに提起をしてやらないと、とおもったり。

午後、ななくさ2階に。2台のパソコンをまずはセッティング。妹尾青年が来てくれてもう一台のパソコンでオンライン、仕立ててくれます。

ななくさの4人が来室。3台のパソコンの前に分かれて、学習会に参加。県民医連会長の藤田文博さんが研究会を代表してあいさつ。その後、繁田雅弘・日本認知症ケア学会理事長が「認知症の人に対して求められる関わり方」と題して40分の講演でした。よく認知症の人のことで家族やケア側の人からの質問とこれまでにありがちな回答は、「病院に連れていきたい・・・健康診断ということで」「わけもなく怒り出す・・・本人の気持ちを傾聴してガス抜き、抗精神病薬の服薬、施設・病院の活用」「無断で外出・・・それとなくお茶やお菓子で引き止めたら」など。しかし、「友人や家族の場合に同様の対応をするのか」を考えてみる、そして「認知症の偏見を超えて本人と話す時代」だということを強調され、認知症の人の多くは「認知症でない人と同じように接してほしいと思っているのではないか」と話されます。

これまでの認知症の人に対する治療にあたり接してきた人たちの経験的なまとめがいろんな形で出版されている。認知症の人は何を望んでいるのか・・・それは人によって違うはずだ、という視点でいろんな事例を読んでみてくれたらよい。意思決定ガイドライン、高齢者への心理療法の際の留意点、コミュニケーションスキル、精神療法の要点などについての書籍もあり、認知症の人たちへの対応、療法などの経験に基づいた大切な到達点だからです、と。

繁田さんの著書、『認知症の精神療法』に記されている「私の精神療法の要点」を紹介。・意思を引き出す、・病気に対する認識を意識する、・陰性感情を話題に取り上げる(無力感、絶望、情けなさ、みじめさなどを受け止めてもらっていないことがある。聴いて共感することが望ましい)、・努力や忍耐に敬意を払い称える、・生きがいや過去の達成感を言語化してもらう、・自分のニーズに気づいてもらう、などを具体的に話されます。認知症の人への対応は、10年前と大きく変化しているのです、と感じさせてくれる話でした。

その後、ななくさの住宅さんも含めた3人の方たちから質問。繁田さんの答えの中に、先ほど話された重点も組み入れられています。拒否に対するアプローチ、だましだまし入浴してもらったことに自己嫌悪を感じているという事例に対して、講師はその思っていることを率直に話してみることも大切。治療拒否、入浴拒否などに対して、私たちの考えが間違っていないか謙虚さをもって考えてみることが必要だとも話されます。本人の意思が確認できない困難事例の対応について、価値観が違う複数で論議して対応する、そのなかに多職種の専門的意見もあればより深まるが、まずは複数で対応することが肝要とはなされます。治療などを頭から拒否している方への対応では、後で後悔しないために事前に話しておこう、という姿勢が必要、と。

個人の意思決定の支援内容が深まりました。人一般としての個人ゆえに権利の主体とされるようになった人権の近代性が、認知症の人たちへの支援、かかわり方のこの分野にも及んできだした、という思いになります。

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法人理事会 20周年にむけて

|21年09月18日 |中島 |

17日、金曜日。大きな雨の朝です。朝風呂で身支度。池の鯉たちに食パンを小さくちぎりもせず投げ入れてやります。運動公園の散歩はあきらめて新事務所へ。6時に着いたとき、みんなの家だんだんの管理者佐々木さんの後ろ姿が見えます。えらく早い時間帯に来たもんだ、と思いながら二階に上がろうとするときに火災報知器のなる音が。だんだんの事務室に出向くと、夜勤のスタッフさんと佐々木さんがいて、夜中の1時過ぎから断続的に報知器がなる、消防も来てくれた、脱衣場の感知器が故障している、とめるためには専門業者に、という話だそうです。

新事務所で雑務。みんなの家ななくさの住宅さんから電話。火災報知器設置時は管理者だったので、だんだんの警報音にかかわり緊急連絡が届く対象者に今もなっていたようです。夜中に消防車がだんだんに来たように思ったので、本人もだんだんに出向いてくれて夜勤スタッフさんの支援にあたってくれていました。だんだんの佐々木さん、来所。休みの日だけれど緊急事態なので出てきたようです。業者に連絡がつきこちらまできてくれて報知器止めかたなども確認できた、という話をききます。

県人権連の吉岡事務局長に連絡。その後こちらに来所。前日に岡山県地域人権問題研究集会にかかる問題提起をいただいた、そのことに対しての話し合いです。

昨日作ったおでんに具を足して昼ご飯。

夕方、民主会館へ歩きます。NPO法人地域人権みんなの会の2021年度第2回理事会です。オンラインも活用です。ちょっと準備が悪くzoomへの入室時間がずれ込みますが、6時10分に開会です。12名中10名が参加。小規模多機能ホームの経営・運営の現状と課題などを報告し論議。コロナ感染対策と経営、地域住民運動とNPO法人の連携、将来を見据えた人的配置と経営など意見交換できました。毎年開催している「あなたとともに考える学習集会」の講演についても候補者や講演内容などで参考意見をいただきました。法人結成20周年の記念誌作成などの経緯を報告し了解をいただきました。

新事務所に帰ります。8時過ぎて帰宅。昼食に食べたおでんの残りを持ち帰って、ビール。台風14号は大丈夫かな、市長選の投票入場券が早くもついたよ、などと。

写真は、9月15日の朝の運動公園で見つけた、さぎ草。

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残り時間を独り占め

|21年09月17日 |中島 |

2013/ 9/17 6:35

15日、水曜日。朝風呂で身支度、池の鯉たちにパンをあげて、愛車タントで運動公園へ。20分ほど朝の気持ちよい空気を吸ってきます。新事務所へ。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、いつもより早い時間に階段を駆け上がってきます。緊急事態なのでとすぐ出ていきます、と朝のあいさつです。誕生日おめでとうの声も。

この日は、3つの事業所の給料日。吉岡理事と事務局の安田さんで対応してもらいます。

県立図書館へ書籍を返却し、先客が二人だけという時間帯に王様のラーメン。醤油味のスープとチャーシュー、やはりここが一番とおもうほどおいしいのです。この日の朝「パンケーキを毒見する」が16日までの上映だと知りました。観ておこう、とシネマクレールへ。知り合いもちらほら。政治とメディアの問題、深堀りの企画です。

新事務所に帰ります。敬愛する大先輩の花田さんが自宅と商店を兼ねた建物に掲げていた看板、国民本位の政治の確立を呼びかける内容でしたが、それが最近朽ち落ちてしまって、という話がとどきます。1960年前後に掲げられたというものを、途中一度新しいものに、山本さんに頼んで付け替えてもらつた記憶はあります。国道180号線沿い、総社方面から岡山にでてこられる方たちが、その看板をみて励まされたという話、かつて花田さんからききました。

夕方から17日の法人の理事会の議案と資料、この日のうちに作り上げておくことに専念。zoomに参加する人のために、一日早い資料の提出が必要となりました。8時すぎに帰宅。連れ合いは地元の会議。用意しておいてくれた夕飯で71歳の誕生日、その時間を独り占めの宴でした。

 

16日、木曜日。この日も前日に続いて4時に起床。朝風呂で身支度、池の鯉たちにパンをあげて、運動公園へ。20分余りの散歩。新事務所へ。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。18日の土曜日、民医連認知症研究会の学習会の諸準備について改めて意思統一。オンラインについて妹尾青年の応援をもらおうと連絡です。

「NPO法人岡山高齢者・障害者支援ネット」で成年後見制度を活用している男性、Mさんのいるホームに向かいます。ホームの世話人さんとちょっとあいさつ。Mさんの部屋で懇談。体調もまずまず、食事もデイサービスでいただくものに野菜などきっちり計算されているので安心だ、と話されています。毎週週初めに世話人さんから受け取る数千円で生活をされています。それにみあう生活、きっちりされているようです。それでも故郷で生活してきたこと、よぎってくる、と。その気持ち、よくわかるのでした。

東川原のコープのお店で食料を買って帰ります。おでんをつくり、前日いただいた赤飯と一緒に昼ご飯です。

午後、ななくさ2階の「相談・資料室」にノートパソコンを持ち込み、県革新懇の代表世話人会議に参加。歴史的に見た今の情勢を国民視線でとらえ直し、今を動かそうという事務局からの話。これまでの理論と実践で積み重ねられてまとめられた未来を切り開く今日の方向性で動いてみよう、などと。

18日の民医連学習のためにパソコン環境もチェックしてみますが、2台のうち一台は順調にオンライン会議に参加できて良いのですが、もう一台が接続が旨くいきません。当日、妹尾青年がいれば大丈夫、だわと。

新事務所に帰ります。メールを確認。えーと言う感じで指摘いただいた内容を資料に基づいて調べてみます。そして、お詫びの返信です。

夕方、歩いて母親のアパートへ。食料を届けます。途中、電話が。メールの返信に対しての大事な話内容なのです。

新事務所に戻ります。雑務のあと7時半頃に帰宅でした。

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年齢も重ねてきます

|21年09月15日 |中島 |

9月14日、火曜日。いつものように朝風呂で身支度。池の鯉たちにパンをあげてから新事務所へ。

雑務。朝から白いご飯が欲しくなります。視覚障害者友の会の岡崎さんから電話、岡山市長選挙のことなどあれこれと。事務局の安田さんと15日支給の給与、支給票、実績表の照らし合わせです。

三戸さん、来所。自宅の前の畑で採れたという大きなサツマイモ、ふたつ持参してくれます。そのうちのひとつは6本の芋が寄せ合ったようで大きさはかぼちゃかというもの。味は三戸夫人の折り紙付き、と。この11日に民主会館で行われた岡山県AALA委員会の総会、その冒頭のオンライン講演会、準備から当日のセッティングなど人権連の妹尾青年に助けられた、と感謝の意を述べられていました。いろんな経費のこと、少し相談も。故・立花一也先生の選挙にともに取り組んだ5人メンバーでの懇親もままならないねと話します。みんなそれなりに年齢も重ねてきています。もう一度だけでも5人で、という思いもまた湧いてきます。

買い物袋と鞄を車に積んで愛車タントで出発。雨の中、公園や憩いの場で一休み。少し走って、まくわ瓜などを探します。シャインマスカットの大きな房はやはり手が出ない、ちょっと小さめで我慢。ベリーエーはお買い得でした。

途中電話があれこれと。氏平県議会議員からは、県補助金制度・介護職員初任者研修について、課長さんに問いかけたけれど、今年度はどうしようもない、次年度に枠を拡大します、という返事、だと。「高齢者・障害者支援ネット」で成年後見制度を活用しているさんのいる施設の世話人さんからは「ケース会議」の日程設定のこと、みんなの家かるがもの管理者さんからはスタッフ募集のチラシの件、人権連兵庫県連からは「解放会館」時代のことの問い合わせ、などでした。奉還町のパサージュで食料を買いだして、新事務所に帰ります。かつて林病院に勤務していた方から電話。「中区の市議補欠選挙」に取り組んでいる状況などの話がつづきます。妹尾青年が、民主会館に届いた書類などを持参してくれます。

夕方、母親宅に歩きます。7時半過ぎに帰宅し、パサージュで買ってきた20%割引の牛肉を焼いてもらって夕食。秋風にあたりながら70歳最後の日、何事もなく過ごせたとビールを少しいただくのでした。

 

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