|22年03月9日 |中島 |

2016/ 3/ 8 7:21
8日、火曜日。朝、5時過ぎに起床。朝風呂で身支度、池の鳥たちにパンをあげてから新事務所へ。
散歩を省いて雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。人権岡山主催の「人権と文化のつどい」の案内ビラ映画・ちむぐりさ 2022人権と文化のつどい、スタッフさんたちに手渡してあげて、とお願いです。
成年後見制度で保佐している85歳の女性、Mさんの住んでいる施設に向かいます。その前に金融機関に立ち寄り、その施設利用の負担金2月分を岡山市へ送金です。通帳記載を見ると、政府からの10万円の給付金、3月7日で入金されていました。この方たちにとっては大きなありがたい額です。施設に到着、事務所の生活相談員の方に施設付属のデイサービス、ヘルパー訪問の利用料などを支払います。Mさんについて、大きな変化はないときき、ひと安心。デイサービスに行かれていたので、その施設に出向き、一部屋用意してくださり面談です。にこやかな顔で出迎えてくれます。食事はよく摂られていて間食はほとんどしない、と言われます。こちらからは、自分のお金だから欲しいものは食べたらいいんですよ、と。
山際を帰り道に選んで、途中無人の野菜販売所に。あまり品物がありません。運動公園に廻って、しばし歩きます。木村屋のパン屋さんまで歩いて、コロッケなども手に入れておきます。野菜を求めて、また走ります。卵はなくて、地元産のみかんなどを手に入れます。
4時前に事務所に帰ります。事務局の安田さん、コロナ関係で労災対象になった人たちの給与計算のことで相談。みんなの家だんだんの佐々木さん、来所。コロナ感染のこと、小学生等が感染したり濃厚接触者、あるいは学級閉鎖などになって、親が休まざるを得ない、その方の収入保障で、事務局の安田さんも含め相談です。前日・7日の参院予算委員会で共産党の倉林さんが、企業が申請しやすいものに、と強調されていました。事務局も、具体的に対応をはかることで合意。コロナ関係で事務量が半端でない状態がつづきます。
母親のアパートへ、ミカンなどを届けます。
8時前に帰宅。この日の夜は国際婦人デーの集まりがあるかとかで連れ合いは不在。まずはコロッケとクロワッサンをあてにビールでした。
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|22年03月8日 |中島 |

2014/ 3/ 7 6:44
7日、月曜日。5時起床。朝風呂で身支度。池の鳥たちにパンをあげます。まだ鯉たちは顔を見せません。この日は、一羽の鴨が攻撃的に我先にパンをとる鷺に対して、くちばしを伸ばして反撃していました。
新事務所へ。雑務。民主会館へ。法人の事務局会議、7人会議です。事業所の経営報告、コロナ感染にかかわる問題の事業所報告がつづきます。情勢の認識、自分の課題など、参加者個々人から発言。ロシアのウクライナへの侵略と核兵器による威嚇の問題、自らの仕事内容にかかわること、それぞれみなさんの抱えている課題も話題です。
終えて、県人権連の事務局会議。5人会議です。さらに重くなる課題もあります。機関会議へむけての意思統一する場所、きちんと視野に入れて早めの対応を求めます。
終えて三門地域革新懇の取り組みの相談もします。
吉岡事務局長の車で昼食へ。出向いたうどん屋さん、外にまで行列を作っていたので、場所を変更。定食屋さんで野菜炒めをいただきます。
民主会館へ帰って、NPO法人地域人権みんなの会の20年史編集作業です。3人会議でした。終えて、「地域と人権・岡山版」の校正作業です。県革新懇の事務所へ。事務局長と懇談です。岡山県家庭教育応援条例に反対しているとりくみへの県議会議員さんたちの動きについて情報も。
新事務所に帰ります。母親のアパートへ歩きます。みんなの家かるがもの管理者さんからスタッフさんの勤務のことで連絡が届きます。保険関係のことなど、社労士さんに確認しながら、かるがも管理者さんへかけ直してみたり。みんなの家だんだんの利用者さんの発熱についての情報が7時過ぎても届きません。連絡がないことは大丈夫だったんだろう、と思うことにして7時半過ぎに帰宅。ちょっと疲れた一日でした。缶ビールで元気回復です。
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|22年03月7日 |中島 |

2011/03/08 14:43
6日、日曜日。4時半に起床。寝不足な体を朝風呂でゆっくりと温めます。池の鳥たちにパンをあげてから、この日は運動公園へ。40分ほど散歩です。
新事務所へ。雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。ロシアのウクライナの軍事進攻へのいら立ちも示しながら、ななくさ会計の検算などのことも。
新聞や書類に目を通します。いろんな課題で集中する書類、それへの対応、抜け落ちがあるのではないか、と心配になるのでした。
介護職員処遇改善支援補助金の対応もその一つ。わかりにくい制度設計だけに手続きをされていない事業所も相当あるのか、再々の要請文書ど届いています。県のホームページを見ても、正式な申請書は見当たりません。こちらに補助金は届いていないのに、この2月分から職員には支給することを求めています。
小規模多機能は介護報酬額の1.6%と決められています。一応、3つのみんなの家全体で、一カ月の補助金額を24万円と推定し、スタッフさんたちへの支給額を決めていきます。
2時過ぎにその計算表を完成。ウクライナの国旗、紺色の服をイトウゴフクで探します。胸に黄色の布を抱き込み、3時半過ぎに愛車タントで出発。西口の駐車場にとめて、岡山駅前のまつきよ前にあるきます。県革新懇が呼びかけた集まり。ロシアはウクライナ侵略をやめろ、ただちに撤退、の世論をと呼びかけます。41名の方が参加。通行している方たちから心を込めた募金が寄せられました。初めてお会いする方たちからも思いを一声、ということが続きました。
帰り道、大野辻コープのお店に走ります。新事務所に帰って、母親のアパートへ食料を届けます。
もう一度新事務所に帰ってきて、翌日の会議レジメ、補足したり。
7時過ぎに帰宅。コープで買ってきた刺身を肴にこれもコープで買った越後の缶ビール一本、でした。
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|22年03月6日 |中島 |

2011/03/07 11:37
5日、土曜日。朝、5時半起床。朝風呂で身支度、池の鳥たちにパンをあげてから新事務所へ。
高柳方面を歩きます。小さな畑と用水が交わるあたりも散策でしたが、この日もカワセミの姿はありません。
帰ってきて雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。岡山市中区に、中国残留婦人3世の、いほりさんご夫妻が開設している小規模多機能型居宅介護事業所に訪問する日程など相談です。田中青年、来所。岡山市住宅管理課の方に問いかけてくれたこと報告してくれます。公営住宅に介護保険制度を活用した「てすり」の設置の課題です。
月曜日の7日開催のNPO法人事務局の資料、法人事業会計、予算実績比較表を印刷。7部用意しておきます。2021年分確定申告、国税庁のホームページから計算していきます。
母親のアパートへ歩きます。芋粥を持参です。
夕方、月曜日の会議レジメに手をかけます。
視覚障害者友の会の岡崎さんから送られてきた、3月4日開催の優生保護法緊急院内集会、その内容に目を通してみたり。
7時半過ぎに帰宅。この日岡山駅サンステでロシアのウクライナ侵略許さない、抗議行動が行われた報告、フェイスブックを拝見でした。30人も参加された、マスコミも取材に、などと。残念ながらいけなかった、6日の日曜日、革新懇の宣伝にはぜひ行ってみよう、と。
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|22年03月5日 |中島 |

2011/03/02 06:50
4日、金曜日。朝5時起床。朝風呂で身支度、池の鯉たちにパンを投げ入れてから新事務所へ。
この日も朝の散歩は省いて事務所で雑務。朝日新聞の水平社100年の「光あれ」シリーズ、第5回目が最後。「偏見を自覚することが大切」というタイトルです。記者は小若さん。西成で救われたという男性の「差別する側とされる側、どちらにもなる可能性がある」という発言を紹介しています。「光あれ」とどう結びつけるのか、苦労されていることが読み取れます。
事務局の安田さんと打ち合わせ。県人権連の事務局から機関紙記事についての相談もとどきます。県連三役の会議と学習会、その前の打ち合わせ会議、11日をzoomで行うことの時間設定なども相談でした。
歯医者さんへ走ります。下の歯、全体的にレントゲン写真をとります。歯科衛生士の女性に、丁寧語で誘導されるのですが、子ども扱い。これが高齢者への配慮としているのか、とふと悲しくなります。医師は長年お世話になっています。普通の言葉で説明してくれます。治療で使う金属のパラジウム、これがロシアから輸入40%。ロシアのウクライナ侵略、戦争により、日本に入ってこなくなり、保険適用はランクが一つ下の金銀合金で賄え、となりそうなどと話してくれます。つらいですが来週一本抜歯することに。あきらめてはいてもまた減ってしまう、と侘しいものです。
1,200円でカットのお店に。昼食は長崎皿うどん。運動公園に出向いて散歩。PCR検査センターちかくにあるパン屋さんでクロワッサンを。
午後、魚屋さん、万代へ走ります。大将、大きなヒラメの刺身が良いよとすすめます。200円安くしてもらいます。刺身は薄切りに。
新事務所に帰り、母親のアパートへ食料を持参して歩きます。帰ってくると、この日一日で11,000歩に。
週末から週明けにかけての日程、あれこれと算段でした。
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|22年03月4日 |中島 |
3日、木曜日。春めく朝、4時半に起床。朝風呂で身支度。池にパンをあげてから早めに新事務所へ。朝の散歩もせず、雑務。
この日が、全国水平社創立100周年。せめてそれを祝う気持ちの表し方の一つとして、関連の書物に目を通します。
新聞にも目を通します。赤旗の1面下段のコラム、『潮流』に
「人の世に熱あれ、人間に光あれ」―。自由や平等、人間の解放を求める宣言のもと、全国水平社はかくして生まれました。100年前のきょう、各地から集った若き青年たちによって▼近世の身分制度下で「えた・非人」と長きにわたって虐げられた人たち。彼らの集落は「部落」とよばれて差別され、地域社会から排除される状況は四民平等をうたう明治以降も続きました▼しかし大正デモクラシーの高揚のなかで民衆の人権意識が高まり、社会運動も盛んに。全国水平社創立の年には日本農民組合や日本共産党も結成され、社会変革や生活に根ざした要求をかかげて立ち上がっていきます。弾圧の嵐に抗しながら▼戦後の新憲法に結実した水平運動は、無数の人びとの努力によって部落差別を許さない土台を築いてきました。同和行政のなかで利権や暴力に走った一部の逆流を克服し、発展させてきた1世紀に及ぶ運動。その今日的意義は大きい▼今もさまざまな偏見や差別が向けられる社会。個の尊重や人権をめぐるたたかいは続きます。国の権力者が戦争を起こし、市民が犠牲になり戦地の若者たちが命を落とす。一人ひとりの尊厳がないがしろにされる最たる例です▼「すべての人が平等の立場にたって、尊敬し、助けあうことによって平和で幸福な『よき日』の社会をつくる」。創立時からの活動家であった木村京太郎は『水平社運動の思い出』のなかで運動の目的を記しています。そしてこう結びました。「歴史は解放の過程である」
と記載されていました。
朝日新聞は水平社100年シリーズの4回目として、「あいつゲイ」あの夜の後悔、と題してカミングアウト、アウティングの課題を取り上げています。
みんなの家ななくさの住宅さんと前日の会議のことなどで話をしてから、ロシアのウクライナ侵略問題でのとりくみ、民主会館の青年たちに要望を伝えます。
午後から民主会館へ。3月18日の人権連役員の学習の企画について吉岡事務局長と打ち合わせ。県革新懇の部屋にも顔を覘けて、全国水平社100周年の動画を見てくれていた事務局長と懇談でした。
新事務所に赤磐市のFさん、来所。少しゆったりとした話も交えて懇談です。
自宅に帰って、8時からはNHK・Eテレでバリバラを視聴。水平社100周年特集の第1回目の放映です。「差別される側」「差別する側」と分けてしまう発想はもったいない、もっとみんなでやれることを・・・、という出演者の発言、いろいろな取り組みに参画している人たちだからこその内容になっています。「部落問題」を核とした企画にはならない時代を迎えている実態をある面では示しているようでした。
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