|21年02月25日 |中島 |

2014/ 2/23 7:09
24日、水曜日。冷たい朝です。それでも春近しを感じます。朝風呂で身支度、池の鳥たちにパンをあげてから新事務所へ。
雑務。朝の散歩を兼ねてコンビニまで。もやしと野菜ジュース、珈琲フィルターなどを買ってきます。
みんなの家ななくさの住宅さん、来所。利用者さんが主張される内容とそれに対応するスタッフさんたちの個々人の思い、それがうまくかみ合わないことも起こりうるのが常だけれど、スタッフさんの対応に対して利用者さんの訴えにも大きな変化が出てくること、これも大切にしていくという視点が必要なのか、などと具体的な話をきかせてもらいます。
みんなの家かるがもの萱野さん、来所。みんなの家ななくさの2階の会議室で1時間ほど話し合いです。
昼食は野菜炒め。あれこれを使って味付け。同じものは二度とできないものだけれど、炊き立てのご飯にピッタリ合います。
午後、県商工団体連合会の福木さん、来所。赤磐市議選のこと少しきかせてもらいます。確定申告自主計算活動の今年の取り組み状況も。魚屋さん・万代のこと、メバルのことなどもあれこれと。そのあと、昼ご飯で作った野菜炒めなど母親に届けます。
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|21年02月24日 |中島 |

2013/02/25 06:46
23日、火曜日。祝日、天皇誕生日。暖かい朝、少し遅めの起床。朝風呂で腰を温めて身支度、池の鳥たちにパンをあげてから新事務所へ。
雑務。新聞や資料にゆっくり目を通します。視覚障害者友の会の岡崎さんから、新型コロナワクチン接種について、岡山市と倉敷市への要請書の校正の依頼がメールでとどきます。
その要請内容の案は
私たち視覚障害者は、日ごろの生活の中で人との接触をしないようにしたり、物に触れないようにしたりすることは困難です。とりわけ、多くの視覚障害者が従事しているあん摩・マッサージ・指圧、はり、灸業においては、濃厚接触は避けられません。常に新型コロナウイルスの感染の不安を持ちながら生活しています。私たち視覚障害者も正しい情報に基づき、希望する者が漏れなく接種を受けられるよう、次のことをお願いいたします。
1.新型コロナワクチンのクーポンを送付する際、案内や注意事項などの添付文書を点字および録音物で同封してください。同封が困難な場合は、広報誌とは別のもので、対象者に配布してください。
2.クーポン券には大きな文字と点字を表記してください。点字での表記は、「ワクチンクーポン1」、「ワクチンクーポン2」など、ワクチンのクーポン券であること、何回目のものであることがわかるようにしてください。
3.クーポンを送付する封筒には、点字でその旨と連絡先を記入してください。
4.接種会場では、誘導や必要書類の代筆など、適切な配慮をしてください。
事務所仕事では腰が伸びにくくなります。歩くことを目的に、奉還町のスーパー・パサージュへ。少し食材を買ってきます。昼ご飯は、ラーメンが食べたくなって、風太まで。メニューの一番に載っている黒醤油ラーメンを注文。太麺でお肉がたくさん乗っていて、もやしとスープもおいしいのでした。焼き餃子を持ち帰ります。
新事務所にかえります。休みの日だけれど安田さん、出勤してパソコン仕事。午後からのオンライン演説会、やはりお休みのななくさの住宅さんも出てきて一緒に視聴でした。
社会福祉士会・権利擁護センターのぱあとなあ岡山宛てに、成年後見制度の報告書を作成。現在お一人だけ受任しています。こちらの体調と年齢の問題もあり、あまり増やせない現状です。きらめきプラザ内の事務所宛てに投函です。
夕方、みんなの家だんだんの佐々木さん、来所。総括会議の日程などを確認でした。
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|21年02月23日 |中島 |

2016/ 2/22 13:39
22日、月曜日。暖かい朝です。それでも腰に気をつけて起床。朝風呂で身支度、池にパンを。鴨だけでなく、鷺、鵜、烏が飛び交う池です。池が小さくなった感がします。
新事務所へ。雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。退院予定の利用者さんの自宅に出向いて、生活できるスペースの確保、車いすが通りやすくしていくための次善の対策をききます。奉還町商店街でへたり込んでいた利用者さんに対しての商店街の方たちのあたたかさに感謝、などとエピソードも楽しく聞かせてもらいます。。
先週の19日に県教委と就職連が話し合った概要メモが、高教組から人権連事務局を経てメールで届きます。話し合っているさなかにメモッタと聞きましたが、要点をきちんとおさえていて、さすがです。
コロナの新規感染者数が小さくなってきています。このまま落ち着いていってほしい、終息してほしいと思います。先般の合同会議で提案した、コロナで生活困窮がつづいている看護学生への食糧支援のこと、呼びかけのビラを作って、ななくさ、だんだんのみなさんに手渡ししてもらうようにお願い。かるがもにはメール添付でおくります。2021.02.22.看護学生への物資支援のお願い
テレビから、大阪地裁での「生活保護減額は違法」の判決が出たと報道。厚労省との話し合いで、政府の減額理由が成り立っていないと話した内容、それが今回の判決理由の一つになっている、やはり確信もって言い続けること大切だわ、ここに小林君がいるのかな、などと思いながらニュースを何回も見てみます。
7時過ぎに帰宅。猫の日と言われているこの日は、連れ合いの父親の誕生日、生きていれば92歳に、という。今年7月は7回忌、月日のたつのは早いものだとまた実感です。
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|21年02月22日 |中島 |

2015/ 2/24 7:10
21日、日曜日。夜中に目が覚めての2度寝の結果、朝5時半に起床。腰に気を付けながら朝風呂で身支度。池の鴨たちにパンをあげてから新事務所へ。
Eテレの俳句番組を楽しみます。雑務。みんなの家だんだんの出勤前に池田さん、来所。前日味噌づくりで集った方たちの話も聞かせてもらいます。みんな家ななくさの住宅さん、来所。浅田訴訟まとめ会議が3月26日になったことをうけて、みんなの家ななくさの総括会議日程について相談。住んでいるところが少し距離がある新しい利用者さん候補について、受け入れ態勢などを聞かせてもらいます。みんなの家だんだんの佐々木さんに事務所に来てもらいます。総括会議の日程の相談をして、新人スタッフさんたちが元気で頑張っておられるかなどときいてみたり。
愛車タントで東川原のコープのお店に走ります。食材を購入。そこから「岡山高齢者・障害者支援ネット」で法人後見しているMさんのいる施設に行ってみます。事前にその施設に電話を入れたのですが誰も出てきてくれないのでアポイントなしで出向くことになりました。しかし、Mさんは留守。
そこから車で5分、浅田達雄さん宅へ。浅田さん、パソコンに向かって障岡連(障害者の生活と権利を守る岡山県連絡協議会)の新聞づくり中でした。浅田訴訟まとめ会議のこと、障岡連の総会のことなどを聞かせてもらいます。
午後、岡山駅西口あたりに車を停めて岡山駅東口方面へ。駅前商店街を歩いてイコットニコットの2階、蔦屋へ。文庫本を2冊、図書カードで購入。帰り道のサンステでバラ寿司とパン類を買ってきます。
6時半過ぎに帰宅。スマフォの万歩計は5800歩。歩いているときには腰の痛みはなくて快調です。椅子や車から降りたときに腰がまっすぐなりにくい、という程度にまで回復。時間が薬か、それとも痛み止めがまだまだ必要なのか、様子見の日がもう少し続きそうです。
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|21年02月21日 |中島 |

2011/02/23 16:13
20日、土曜日。朝、起床時、この日も腰が固くて重い。朝風呂で温めて少し良くなったか、という感じ。池の鴨たちにパンをあげて新事務所へ。
雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。前日に利用者さんの家庭に出向いて、利用者さんとご家族を交えて、施設利用の状態になった時への対応などを話し合ったこと聞かせてもらいます。利用者さん本人たちの思いと支援、それほど多くの選択肢がないだけに、互いに少しでもベターなことに話は向くようです。
引き続き雑務。前日の県教委との話し合いで県教委の方から問いかけられた事実関係について調べます。1971年11月結成の「岡山県就職差別撤廃共闘会議」、それを継承しながら2002年10月に「働くルールを確立し、就職保障と人権を守る岡山連絡会」を結成しています。そのなかでまとめられた複数の冊子に改めて目を通していきます。
昼ご飯は、前日買ってきておいた、山珍の豚まん。レンジで温めます。具が一杯ですから、もう一つアンパンでお腹は充分。
午後、ずーんとした腰痛がおさまらない。歩いたほうがよいのか、なるべく安静すべきなのか、思案。早くなおしたいという思いで結局はI整形外科に走ります。この日は医師診察は6人待ち。待合室には、みなさん、歩くことに辛そうな方が多いのです。この日もブロック注射をしてもらいます。窓口で480円を支払うときには早くも効き目があったように感じます。
気分が楽なって、鹿田町の魚屋さんへ。残り少ない魚から真鯛の片身を刺身とアラにしてもらいます。アナゴをすぐ食べれるように焼いているものを合わせて購入。釣りはいかないのかなときかれたり、確定申告はどうしているのと問いかけたり話しはあれこれとひろがります。
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|21年02月20日 |中島 |

2015/ 2/21 11:49
19日、金曜日。5時に目が覚めたのに、めずらしくもう少し寝床で、と目を閉じたら次は1時間ほど経過していました。起き上がるとき、腰痛に気を付けて負担かからないように意識してひざを上手に使います。朝風呂で身支度、いつものように池の鴨たちにパンをあげてから新事務所へ。
雑務。19日の「戦争法廃止」の宣伝。常連のDさんは腰を痛めてしばらく養生、若者二人も多忙なのか忘れていたようで、この日の朝は5人の参加。60半ばを超えた同年代の人たちばかり。粘り強い人たちなんです。
この日は、県就職連の県教委との話し合い。9時に出発して岡山県庁へ。県民ロビーで集まり簡単に打ち合わせ。県の分庁舎、旧三光荘へ歩きます。背筋を伸ばして腰に負担がかからないように力を入れて歩きます。
旧三光荘で、県教育委員会の高校教育課の課長さんをはじめ4人の方と県就職連から9人が参加して約2時間の話し合いです。県教委と自衛隊岡山地本との間に取り交わされてきたルール、「自衛隊の募集活動は一般企業として」という趣旨のものが1978年段階に取り交わされているのですが、昨年3月の議会質問を契機にして「希望する生徒には家庭訪問を認める」という措置に変更させてしまっていることについて、話し合います。
1970年の初めに、ある県内企業の就職時における「身上調査」内容が明らかになりました。調査項目として「1、本籍と現住所 2、世帯主の略歴及び職業 3、その他の家族の状況 4、家族の健康 5、学資の出所 6、生活程度 7、親戚関係 8、本人及びかぞくについての近隣の風評 9、調査の所見 10、家族からみた本人の状況 11、本人の友好関係 12、団体活動 13、思想素行 14、特記事項 」があげられています。注意事項として「前科、思想、精神病、部落、宗教、その他については極秘扱いとし、別紙または口頭で報告すること」とされていました。まさに企業・雇用主はなんでもありの状態が50年前まで続いていました。
高等学校教職員組合やその他の労働組合、当時の部落解放運動団体などが就職差別共闘会議を結成。岡山、広島、山口、京都などの府県で西日本共闘会議の取り組みにまでひろがりました。その結果、本人の能力・適性のみで合否を執る「統一応募書式」の採用が広まっていきます。しかし、自衛隊がいわゆる青田買い、市街での強引な募集、学校進路担当者への飲食のもてなしなどが目立つようになり、なぜ自衛隊だけは統一書式の内容を守らなくてよいのか、という声が、多くの企業、学校、父母たちの間から寄せられてきたのでした。その県民的な要望を受けて当時の就職差別撤廃共闘会議が県行政・県教育委員会に話し合いを何度も行い、県教育委員会などが自衛隊地本との話し合いを行い、今のルールに整理されてきたという経緯があります。
この日の話し合いで、2019年度に「自衛隊、県危機管理課、県教委高校教育課」の間で4回にわたり自衛隊の要望で話し合いがもたれていたこと、その内容が「ダイレクトメールの発送、市街広報、家庭訪問」にかかわったこと、2019年12月20日に就職連が県教委と話し合った時にはその状況を知らせていなかったこと、などが明らかになりました。県議会での質問のタイミングも含め、調整する人物・機関が存在していると推測していたことがより濃厚だと確信になりました。
新事務所に帰ります。岡山市の自衛隊への名簿提供について、岡山市の広報紙・市民のひろばに掲載されている内容がコピーして送られてきました。市民のひろば18ページに「自衛隊への個人情報の提供を望まない人へ・・・「除外申請書」の提出を・・・」、というタイトルです。早く、市民の声、問題ありの声を広めなくてはいけないのでは、と。望まない人に書類を提出させる、これは逆立ち。同意する人にこそ書類は必要ではないか、と。いやいやそんなレベルでなく、本来の自治体の役割からしての論議をしなくては、などと。
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