みんなの会 岡山市北区下伊福西町1-53 ● みんなの家ななくさ 岡山市北区西崎本町1-7 ● みんなの家かるがも  岡山市南区浦安本町158

朝と夕は元気、昼は眠いのです。

|13年01月31日 |中島 |

30日、朝、歩いて事務所に。ななくさの管理者、住宅さんとバッタリ。7時からの早出勤務に向かう途中のようです。その後、コンビニに寄って牛乳とパンを仕入れます。

事務所で雑務。9時過ぎには税理士事務所のKさん来館。ななくさ、かるがもの損益計算、12月度の会計チェック、そして年度末決算のシュミレーションなど指導してくれます。年度末決算でいくら税金がかかって、どれだけ残って次の事業にまわせるか、思案のところです。

昼ご飯、体重が増え続けているのは食べすぎだと、うどんですませます。帰り路、眠くなってきます。公園で車のなかで横になったらすぐに眠ってしまいます。

午後、来客あり。夕方、後見しているKさんの入院先に出向きます。担当医の先生から、CRP数値と白血球の数値の変移を中心に、Kさんの体調の現状などを聞かせてもらいます。看護師さんから、ティッシュペーパーが足らなくなりそうといわれ、病院の前にあるお店で購入。はあー、こういうお値段なんだ、と。そしてKさんの様子を見ますが寝入っている感じでした。

この病院で、昨年視覚障害者の旅に一緒に行った看護師さんとバッタリ。なぜここにきてるのと問いかけられ、後見活動ですと応えると、心がこもった、ご苦労さま、が帰ってきました。少しうれしくなります。

帰りに、カメラのキタムラに寄りますが閉店間近を知らせる音楽が流れ出します。とりあえず、ミラーレスの一眼レフ、という品物のパンフをもらいます。それから、ななくさに。家族のことで休職を余儀なくされている看護師さん、その余儀なくされている内容を聞かせてくれました。管理者の住宅さんと、ななくさ会議の設定などで打ち合わせでした。

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報道関係者の方々と懇談会

|13年01月30日 |中島 |

映画・渡されたバトン、さよなら原発

29日、朝、まっすぐ事務所に。近隣を散歩です。ななくさに立ち寄ると、ちょうど利用者のIさんが起きてきたところ。スタッフのおはようございますの声に、右手を斜め横に挙げて笑顔で応えています。なんともいい感じ。朝から素敵な瞬間に出会えました。

ななくさサテライト施設の賃貸借契約書をもって不動産屋さんが来館。契約書に押印など手続きをすませます。敷金、この日の昼に銀行から送金、これで契約完了ということに。気合いを入れてやらなくっちゃ、と。

朝の時間帯に、映画・ひまわり、と映画・渡されたバトン、の上映会にかかわる会議に参加です。渡されたバトン、はサブタイトルが、「さよなら原発」。新潟県巻町の住民投票で原発ノ―、をしめしたたたかいが描かれているようです。とりあえず30枚の製作協力券を頼んできました。

午後から、岡山市役所の方々と話し合い。結構、時間がかかります。

この日は、夕方から岡山駅前で県人権連主催の報道関係者の方々との懇談会に。テレビにでてくる若い男性キャスターも参加してくれています。報道での仕事で経験豊富な方の話は、報道に対する姿勢とその方ならでは人柄が出てきます。人権課題をずーと追いかけられているカメラマンのことも称賛の意をこめて大きな話題になりました。楽しい懇談・懇親でした。

終えて、人権連メンバーでお好み焼き屋さんへ。また、体重が増える、と思いながらも、トンペイ焼、そばめし、関西と広島風のお好み焼き、などを少しずついただいたのでした。

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介護基盤緊急整備等臨時特例交付金について

|13年01月29日 |中島 |

28日の月曜日。朝、木村のパン屋さん経由で事務所に。近所周りの散歩です。ななくさにも立ち寄り宿直勤務のIさんとあいさつです。

事務所で雑務。ななくさサテライトの予定施設、その賃貸借契約書の内容を吟味。ちょうど相手方から問いかけの電話あり了解の意を伝えます。29日の契約に必要な、NPO法人の登記謄本と印鑑証明を、田中きんちゃんに法務局までとりに行ってもらいます。

昼ご飯、最近食べそこなっている、ウナギが急に欲しくなり、愛車タントを南区曽根まで走らせます。1450円の「鰻丼(並)」を。久し振りだけに、ほんとにおいしい。帰る道中、何回も美味しかった、と独りごちる自分が可笑しくもなってきます。

この日、25日の厚生労働省で聞いてきた「介護基盤緊急整備等臨時特例交付金」についての情報を県や岡山市から集めます。県は、保健福祉部長寿社会課に電話。2013年度の予算要求は13億円、小規模多機能にも適用しています、市町村から申請が上がってきます、というもの。

岡山市の保健福祉局事業者指導課には、サテライト施設改修の図面をコピー、一部を持参して、交付金のことも聞いてみます。やさしい女性職員の方、岡山市では2009年度から特養に併設の「小規模多機能居宅介護事業所」だけ対応してきたが、2012年度から「小規模多機能居宅介護事業所」への対応をとりやめた、という話。

背景には、予想以上に小規模多機能が設置されてきていることがありそう。しかし、単独で事業を継続しているところほど交付金対応をすべきだと思うのです。日ごろ行政がよくつかう「公平性」、この件はどうなの、と言いたくなってきました。

しかし、やさしく教えてくれたこの方に対しては、そんなことは言いません。単独の小さな事業所ほど財政的に苦労しながら運営しているはずよ、とやさしく伝えたのでした。

この日は、岡山ハローワークにも出向いて、ななくさ、かるがも、それぞれ求人申請をしてきました。ここでも、若い男性職員が、やさしく親切でした。

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福祉のまちづくり、楽しい展開を

|13年01月28日 |中島 |

  日比野正巳先生の講演

27日の日曜日、早朝の配り物をすませ、自宅で白いご飯、前夜にたいたご飯を電子レンジで温め直すのですが、それとみそ汁などで朝食です。歩いて事務所に。途中、ななくさ、に東京から帰ってきたよ、と顔をのぞかせます。

事務所で雑務。9時30分からは、吉野先生、菅木さん、タイム工芸の坪井さん、との人権ブックレットの再校正。合間に、人権連の女性班の集まりに挨拶をさせてもらいに3階に上がります。

午後、バタバタと昼食。シージャックという回転ずしですませます。そして高島公民館での「障害者の人権を考える学習講座」に参加です。岡崎茂明さんと起恵子さん夫妻や倉敷の渡辺さん、岡山の海山さんなど、昨年舞鶴に旅した視覚障害者のメンバーの面々も参加されています。

話題提供は、岡山県の保健福祉部障害福祉課の職員の方、倉敷の渡辺さん、岡山医療生協の石塚さんの3人。講演は日比野正巳さん(長崎純心大学大学院教授)から「福祉のまちづくりとバリア・フリー・デザイン」と題して。

福祉のまちづくりの視点として、人間、空間、時間、この3つの力を組み合わせる観点が必要と。食事介助のとき、介助される方はどこを向いているか、その視線の先にあるのが、壁か海かで大違い、という空間の力。朝、昼、夜、そして春夏秋冬の、時間の力、その上に人間の力を、という指摘です。幸福になるには、笑うこと、と何回も強調されます。

そして、プラス思考を言葉の上でも大切にしたい、と。「方向音痴でこまる」という捉え方より「知らないところに行けていいわね」、という発想の転換。おむつ交換のとき、「くさいわ」ではなく「きれいにしましょう」という言葉の大切さ。ー(マイナス)を聞いて+(プラス)を知る、この発想が、障害者をバリア・フリー・デザイナーと捉えるべき、ということに凝縮されているように、私には聞こえてきました。

終えて、医療生協の石塚さんに、「高齢者にやさしいまちチェック」のとりくみについて、ゆっくり聞かせてほしいと要請。その後、事業所のことなどで相談が続きました。

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高齢化と一人暮らし対策を組織活動に

|13年01月27日 |中島 |

26日、東京も寒い朝です。二泊したホテル、この日は全国人権連の会議です。

24日、25日のとりくみの総括、そして情勢なども確認です。障害者差別禁止法の動向も論議です。当事者以外の排外主義的な一部団体の思惑との関連も視野に入れるべき、と。当事者のひとたちがどう受け止めているのか、どう要求しているのか、その観点での論議が必要。同時に客観的に人権確立のうえから「法」制定はどういう意味を持つのか、こんな論議を岡山でもしなくては、と感じたのでした。

地域住民の高齢化、一人暮らし世帯の大幅な増加、これらの時代に対応すべき地域住民運動、事業化の意味も込めて、「市民生活相談センター」的な設立の意義も提起されました。入居や手術などに求められる身元保証、契約する上で必要な後見人活動、日常生活支援、亡くなった時の対応、生きがいを感じる旅行の実施、などなど。

新幹線で帰ってきたのが4時過ぎ。事務所で雑務。そして、6時半からの釣りクラブの新年会に参加したのでした。2012年の年間成績の発表と表彰。当方は5回の例会に参加していて、17人中15位の成績。残念ながら賞品はあたらず。でも、釣り談義のひとときは楽しいものでした。ただ、会長が78歳ということで勇退する、とのこと。ここでも高齢化問題が及んでいます。40年も釣りクラブをになって来られた先輩たちに感謝です。

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金曜日の夜、原発やめろ、と首相官邸へ

|13年01月26日 |中島 |

  日比谷公園で

25日、朝早く東京都内のホテルで目覚めます。朝風呂に入り、6時過ぎには散歩に。7時からのバイキング形式の朝食。岡山の若者二人、おもしろいように、いやみごと、というべきか、ご飯をつぎつぎと平らげていきます。

早めに、地下鉄で日比谷公園に。すこし散策してから、国土交通省に。厳重な警戒体制、入館証をもらい首にひっかけてはいるのです。公営住宅のあり方、地域交通の確立などで次々と話し合うのです。省側の幹部も丁寧な対応をしてくれます。

終えて、またもや日比谷公園に。公園内のレストランは値がはるのでやめて、同じ公園内の手頃なカフェと食堂のお店に。午後から、厚生労働省です。雇用労政課、地域福祉課、老健課、などとの話し合いです。小規模多機能型居宅介護事業者や29人定員の特養などは、介護基盤緊急整備等臨時特例基金、というものが各県にあり国が補助金を出している、それを自治体とともに活用している、とのことでした。岡山はどうなっているのか、疑問に思うのです。

    直ちに廃炉と訴える16歳の男子

話し合いを終えて、歩いて首相官邸方面に。6時開会の、金曜日の原発ゼロのとりくみを待ちます。自主的にでてきた人権連の数人のメンバーで待機。この日からとくに寒いのです。身体を温めるためにも、アクションをこめて元気に、原発ヤメロ、ただちにヤメロ、などと大きな声で唱和です。16歳の男の子、マイクを握り、安倍さん勉強しているのなら原発の怖さ知ってるでしょう、ただちにやめて、と訴えていました。

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