みんなの会 岡山市北区下伊福西町1-53 ● みんなの家ななくさ 岡山市北区西崎本町1-7 ● みんなの家かるがも  岡山市南区浦安本町158

証明書

|17年08月31日 |中島 |

30日、水曜日。朝、新事務所に。

雑務。事務局の安田さんと打ち合わせ。休みの日だけれど、みんなの家ななくさの住宅さん、来所。珈琲を少し飲んで一緒に出発。岡山市役所で、利用者さんTさんの成年後見制の申立のため、戸籍と住民票を請求です。窓口の女性、まくしたてるように話す方。頭にこないように丁寧に質問を重ねます。結局、申立人の委任状が必須、ということで帰ります。みんなの家だんだんに帰り、申立人さんに自筆で委任状を書いてもらい、申請書はこちらが記入、再び市役所に。もう一人の方にあたるように思って別の方面から受付に行くと、なんと移動していて再び同じ女性に。申請書類はこれで良しということで、住民票と戸籍謄本、原戸籍、あわせて1500円で受け取りました。

その足で、協立病院へ。ぽん友のお見舞い。住宅さん別の利用者さんにもお見舞いで回ってきます。それから、法務局へ。「登記されていないことの証明」の申請をしたいと窓口の男性に相談。ここでも、申立人の委任状が必要、ということで出直しです。大安寺の蔦屋にはしり住宅さんは学習書をゲット。近くのセルフうどん屋さんで昼食です。

新事務所に帰ります。ひと休憩の後、法務局用の申請書などを携えて再び法務局へ。証明書は300円の収入印紙が必要でした。

2時半に新事務所にかえって来ます。浅田訴訟などメールで届いた書類や国民救援会新聞の倉敷民商弾圧事件の記事などに目をとおします。そして少し、読書。7時半に帰宅。中島青年が久しぶりに帰ってきていて、原水爆被団協の谷口すみてるさんが亡くなってしまった、などと運動のことと親子の会話も交えながら少しの時間、雑談でした。

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タントでよく走りました

|17年08月30日 |中島 |

29日、火曜日。朝、身支度中に、北朝鮮のミサイル発射でテレビがアラードを一斉に流します。新事務所へ。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。珈琲の作用が怖くなったからカップ半分だけ、と注文がつきます。翌日の外回り、打ち合わせです。日曜日にメール送付した原稿が相手先が見当たらないということで、再度送信。今度はつきました、という連絡。うーむ。

9時半から民主会館でNPO法人地域人権みんなの会の事務局理事さんたちと会議。以下の内容で報告と提案、共通認識にしていきます。

(1)事業所の運営状況、(2)人権だより、(3)第2回理事会の開催、(4)映画「ヘレンケラーを知っていますか」、(5)検討課題 1.「人権を考える学習集会」、2.介護事業所運営活動、3.中期計画の検討、 (6)会議の設定1.事務局会議 9月14日(木)午前10時 9月26日(火)午前10時 どちらも民主会館 、2.将来検討委員会 9月26日(火)午後2時 だんだん2階 3.事業所スタッフ交流学習会 10月7日(土)午後1時30分 と 1月21日(日)午後1時30分 民主会館 (7)その他 1.映画「明日へ・・・戦争は罪悪である・・・」 2.地域人権問題全国研究集会 11月17.18日 名古屋市

岡山医療生協のコムコム会館へ走ります。高齢者大会岡山県実行委員会の会議。今回は沖縄で10月28.29日に開催されます。NPo法人地域人権みんなの会からお二人参加してもらう段取りですすめています。県内の状況を出しあい、もう少し参加者を募ろうということに。

日限の地蔵さんあたりの駐車場にタントを停めて食事処を探します。火曜日は、新西大寺町あたりのお店の多くがお休み、めざした廣珍軒も。オランダ通りの以前一度だけいったお店に。ハンバーグランチを。メニューにはえび飯やラーメン、餃子などもあり、隣のお客さんが食べていたオムえび飯、これも美味しそうでした。

一度事務所にかえって、後見制度で補助しているFさんのいる施設に走ります。前日買っていた卵、缶詰、甘酒などを手渡します。Fさん、亡くなった後もあなたが葬式などしてくれるのか、という問いかけ。葬式代に100万円もいるのかな、などとお金にかかわる話に執着。こちらからは、亡くなった時にどのようにしてほしいかメモっておいてくれますか、と提案して今日は帰ります、と。こちらの心構えがきちんとした時に聴かないといけない課題でした。

民主会館へ再び出向き、「ヘレンケラーをしっていますか」のDVDを事務局の青年に手渡します。9月1日の試写会、事前の準備のお願いです。革新懇の部屋にも少しだけ顔を覘けて事務局長と懇談。新事務所に帰ります。

この日も暑い日でした。少し読書と休憩、7時過ぎに帰宅。

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秋に向かって

|17年08月29日 |中島 |

28日、月曜日、朝、新事務所に。朝風呂の後、入ってくる風、秋に向かって涼しくなったねと感じます。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。この週の予定、月末の請求事務、利用者さんの成年後見制度申立書類の準備などのこと話し合います。事務局の安田さんとはこの日の岡山市がNPO法人を対象に招集した会議のことなど打ち合わせ。

この土、日の二日間の学習会などのこと、思い起しながらまとめてみます。

昼ご飯の食材、天満屋ハピーズに走って調達。浅月、富士屋、すわきのそばが揃えてあるのです。今回は、富士屋のそばをもちかえり、事務所でスープを温め麺をゆがして完成。まずまず、という感じ。

午後、NPO法人の翌日の会議資料の準備、県人権連の県への要求書案の点検など。夕方、奉還町商店街を通って岡山駅へ歩きます。西口に、サービス付き高齢者住宅、素敵なビルができているのです。駅構内の三省堂で岩波新書2冊買って、帰りはJR桃太郎線で備前三門駅に。新事務所に帰ってきたら汗びっしょりでした。

7時半ごろ帰宅。少し涼しくなったとはいえ、まだまだビールが美味しいのです。

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山宣から学ぶ

|17年08月28日 |中島 |

27日、日曜日。朝、いつものように起床、歩いて新事務所に。みんなの家ななくさの住宅さんとモーニング珈琲。

雑務。金曜日に事務所までこられて日曜日には送ってほしいと頼まれた原稿、少し思案です。

10時過ぎ、車で出発。福祉交流プラザ旭東で、岡山県治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟の第30回総会です。来賓のお一人、国民救援会の会長・竹内和夫先生がもうすぐ91歳になります、と話すと会場から拍手がわきおこります。この集りでは年配者が堂々としているのです。抵抗の証言第4部の発行など今年度の方針が決められていきます。

午後、東京山宣会の副会長の藤田廣登さんが「反戦・平和を貫いた゛山宣゛の生涯」と題して講演です。1928年、第1回普通選挙で京都2区から国会議員に当選、その後新潟・五泉の農民組合や東京・羽田の漁業組合から頼まれて「唯生唯戦(ゆいしょうゆいせん)」と揮毫したこと、自らも鼓舞する自分の言葉ではなかったか、と解説されます。

共謀罪法が、6月15日に国会で強行採択された情勢をうけ、戦前の治安維持法が今あらためて注目される事になった、そして国賠要求をかかげて闘っているこの組織の大切さが多くの人たちに広がっている、と話されていました。

終えて一度新事務所に帰ります。少し原稿に向かいます。5時前、協立病院へ到着。ポン友のお見舞いです。ちょうどタクシーで帰ってきたところ。しばし連れ合いさんとも話します。7時半ごろ新事務所にかえって、原稿を仕上げてメールで送信。帰宅すると8時半過ぎ。遅めの夕食、軽めのビールで済ますのでした。

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憲法改悪阻止にむけての展望

|17年08月28日 |中島 |

26日、土曜日の午後のことです。

若者と学ぶ人権学習会を終えて、津山から来てくれたFさんと西崎食堂で昼ご飯。そして、旧・労金ビルに送ってもらいます。県革新懇の第35回総会です。記念講演は、冨田宏治さん。原水爆禁止世界大会「宣言」起草委員長もされている関西学院大学教授(日本政治思想史)です。演題は「市民と野党の共闘で総選挙勝利を」。

政治的激動の時代が始まった、と世界的な情勢を話されます。トランプ大統領やアベさんに注目が行くところだが、サンダースの主張のようにアメリカでも「俺たちは99パーセントだ」のリアリティーが高まっている。イギリスでも労働党党首は原水爆禁止世界大会と深い絆があるコービン党首が再選されている、彼は首相につく可能性もある人だと話します。オーストリア大統領は極右候補を退けて中道左派候補が勝利、このことは国連での核兵器禁止条約の採択に大きな貢献を果たした、などと。

一方、「自業自得の人工透析患者なんて全員実費負担にさせよ。無理だとなくならそのまま殺せ。今のシステムは日本を滅ぼすだけだ」とブログで発表したような長谷川豊氏が維新から千葉一区で衆院選挙に出馬するなんて、弱者への剥き出しの憎悪をする勢力も現実にいる日本、その背景に「戦争する国づくり」をめざすアベ暴走政権がある、と。

昨年の参院選挙、市民と野党の共同で統一候補が一人区で11勝したことの意味はおおきい。改憲勢力は89から77へと12議席減少した。2019年の参院選挙では改憲勢力は85議席以上をとらないと2/3は確保できない、それは至難の技。改憲の発議、タイムリミットは3年間だけ、そのうちの一年は過ぎて行っている、と。

そして、改憲阻止の闘いをどう展望するか、を話されます。市民と野党の共闘の一層の成熟を、掛布団と敷布団の役割、特に地味で地道な地を這うような敷布団の役割の大切さを強調されていました。

終えて、岡山西口駅前で懇親会。維新の橋下氏が大阪府知事時代、私学の女高生が授業料の減額を訴えたとき、私学行くからそうなるのだ、それが嫌なら日本から出ていけ、という内容で応えたということが改めて話題になりました。長谷川氏の暴言と同様の人権のかけらもない彼らの体質、許せないという気持ちになるのでした。

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若者と学ぶ人権学習会、第2回目

|17年08月28日 |中島 |

26日、土曜日。朝、新事務所へ。住宅さんと打ち合わせ。

民主会館へ。若者と学ぶ人権学習会、今回は今年度2回目の開催です。この間3人の青年と月二回の頻度で「市民の手で岡山県人権政策推進指針を・起草懇談会」を主導してきてくれている小畑隆資岡山大学名誉教授が、「第4次岡山県人権政策推進指針(2016年3月)の問題点」を。まず、現・指針が「人権」をどのようにとらえているのか、知事の「策定にあたって」の文書、そして指針全体から、分析して掘り下げてくれます。「人権が尊重される社会」という言葉が指針すべてを貫くものになっている、それは「互いに支え合う」「共生社会おかやま」につながり、意識調査を唯一のツールとして意識が問題だとして教育・啓発により、「平等だという人権尊重の社会をつくりましょう」と呼びかけるものになっている、と。人権問題は人権侵害という基本を意識して記述されないような指針となっている、と。

3人の若者から、「現指針の人権理解の問題点」として報告がされます。改めて小畑先生から、自由権欠如の平等論いわゆる権力論欠如の組み立てだから、私人間のみの課題になり、本来の平等の意味には言及しないで市民相互間の、和、をもとめる論に意識的にしている。権力にすがり食いついて行って自分の権益を守るという日本の悪しき伝統がたとえば「部落差別解消推進法」のいまの時代になっての成立にみえるように、市民間で解決する能力をつけさせず権力にやらせようとすることにつながつている。などと、人権確立の上で、市民同士で秩序を守っていく話し合いの重要性を指摘。議会そのものの役割も大切だと話されます。

次回は、11月25日(土)午前10時から民主会館で開催されます。今回は14人の参加でした。初めての方も大歓迎です、多くの方々のご参加をお待ちしています。

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