私たちのまち岡山を考える市民のつどい・前夜祭
|25年08月31日 |中島 |
30日、土曜日。4時過ぎ起床。山陽新聞一面に、8月に日中友好協会岡山支部の皆さんが旧・満州に出向いて、当時の開拓団の物故者の皆さん冥福を祈ってきたという記事に目を通します。故小林軍治さんが育ったところ、連載物だから後日出てくるかな、などと。朝風呂で身支度。木村のパン屋さん経由で運動公園へ。20分ほどの散歩ですが、まだまだ朝から蒸し暑いのです。
新事務所へ。雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。入院しているスタッフさんの体調が気になります。高知県人権共闘のたたかいの記録・『黒潮は流れてやまず』を読み通します。50周年へのメッセージを作成していきます。1500字にもなったので、要請されている800字程度まで短くしていきます。ばさー、と切り落とします。
残りご飯を温めてキムチなどで昼ご飯。柳町の山陽新聞・サン太ホールへ。岡山市民のつどい、前夜祭の映画上映企画です。『侍タイムスリッパ―』、安田淳一監督の自主映画です。撮影所が舞台です。殺陣のシーンは迫力があります。岡山県の確か総社市出身の山口馬木也さんが主演、なかなか設定も楽しく、思わず大きな声で笑ってしまいます。上映後に監督へインタビューがあり、これも楽しい話に。山田洋次監督と懇意になり、『寅さん』につながる映画を創る話もあるとかないとか、と。やってくれたらいいのにね、と思うのです。
終えて、母親に食料を届けて新事務所に帰ります。ほぼメッセージを完成させ、印刷しておきます。
連れ合いの町内会の会議を終えての『帰ったよ』ラインをうけて帰宅。8時過ぎています。そろそろ寝ようかという10時前に、高松市の卓球部時代の友人から電話。30分ほどあれこれと。
記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »