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19日宣伝、西日本豪雨災害支援センターのとりくみ

|19年08月20日 |中島 |

19日、月曜日。いつもより少し早く新事務所へ。途中、愛犬と散歩している町内会長さんと出会い、7時半からのスタンディングよろしくと声をかけます。

雑務。7時半からの戦争法廃止、アベ暴走政治をやめさせようのスタンディング宣伝、傘もさして荷物も運びます。この日は、遅出だからとみんなの家ななくさの住宅さんも来てくれて合わせて9人、前月が4人だったので、一度に賑やかになった感じです。

8時には事務所に帰ります。町内会長さんと亡きポン友の相方の千春さんが事務所に来てくれて、町内の子どもたちのことが話の端緒で、何かと話がひろがります。

歩いてコンビニへ。成年後見しているNさんの入院時の衣服代金を支払です。つづいて後見制度で保佐しているMさんの医療費を郵便局のATMで支払います。暑い暑いと言いながら帰ってきて、この日が締め切りの、市民のつどいの分科会報告、とりあえず仕上げてメールで送信です。

早めに昼ご飯を食べて、午後は歩いて関西町へ。12時半からのスタンディングです。民主会館の4人も参加してくれて合わせて7人。お二人は、みんなの家ななくさの利用者さんでもあります。

新事務所にかえってしばし休憩。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。事務局の安田さんとともに、9月27.28日の全日本民医連認知症懇話会への参加体制のこと、追加も含めて確認の話し合いでした。

夕方、春日町の勤労者福祉センターへ。県自治体問題研究所の市民公開講座。真備町に設置した、災害対策連絡会の事務局長の伊原潔さんが、その事務局を担っていったながれ、住民と被災者さんたちの要望や交流、全国からの直接支援のボランティアさんたちのこと、送られてきた救援物資の内容など、スライドで見せてもらいます。

住民とともに心を開いて話し合える場づくり、その大切さが強調されました。須増県会議員は被災者の要求をもとに行政に要請してきて、被災家屋の部分的解体も公費で対応することを認めさせた、9月からゴミ有料化をストップさせた、空が出てきた仮設住宅へ借り上げ住宅に住んでいる家庭の引っ越しを認めさせた、と発言。改めて伊原さんも、住民の要望を自らのものとして捉えることの一例として、医療費支援継続のために真備の被災者7人の方も一緒に要請に行ったなどと補足。心を込めた支援センターならではのとりくみ報告となりました。

終えてから理事会。それが9時に終わり、帰りの駐車場出口で駐車券を見失い、バタバタ。再発行してもらってやっと出れたのでした。出てから、すぐもとの駐車券が見つかるのでした。はあ、年齢のせいかな・・・。

記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »

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