|22年08月26日 |中島 |

2013/ 8/26 6:39
25日、木曜日。5時起床。朝風呂で身支度、池にパンを投げ入れてやります。ゴイサギが飛んできて猫がそれを不思議そうに見ています。鷺はすぐに飛んで行ってしまいました。
新事務所へ。雑務。新たに感染者の情報が届きます。前日約束した8時、みんなの家ななくさに出向きます。みんなの家だんだんの佐々木さん、この日から当分の間、ななくさで対応してもらいます。6人で意思統一。保健所への基本情報の提出のこと、利用者さん宅への訪問体制などです。
新事務所に戻ります。事務局の安田さんと打ち合わせ。いそいで民主会館へ。県人権連の会議です。情勢の認識、県水平社100周年記念への進め方、人的配置上の課題など論議です。安倍・国葬に反対の声明、県への申し入れ文など、27日の会議で決議することなども。会議を終えて、参加者全員と妹尾青年も高柳交差点へ。安倍・国葬反対の横断幕などで宣伝。吉岡県人権連事務局長がマイクから訴えました。
遅くなった昼ご飯、津山からのFさんと西崎食堂へ歩きます。いつもの煮鯖、豚汁、わかめと胡瓜の酢の物に小ご飯。鯖が美味しいのです。
民主会館へ戻ります。しばし休憩。三戸さんにもあえて体調のことなど懇談です。
大野辻のコープのお店に走ります。食材を買ってきます。食の細い療養者さんに少しでも口にという思いでミカンなどとどけます。新事務所に帰ります。土曜日に自宅から帰ってこられるコロナ療養中の利用者さんのことで対応策を考え諸連絡。少しだけ見通しも出てきました。
県民医連の事務局長にコロナ感染状況を報告。人手が足りないことも訴えると直ちに対応してくれて、岡山中央福祉会から2名の介護士さん、30.31日の二日間、こちらに来てくれることになりました。保健所にはもっと要求してみたら、というアドバイスもあり、保健所に要望を伝えました。結果として抗原検査キッドを少しいただけることにも。
8時過ぎに帰宅。連れ合いが娘の入院先にものを届けに出向いたらすごく嫌な対応をされた、といいます。感染拡大阻止のための措置をめぐって、医療機関・介護事業所と患者・利用者さんたちの間でむやみに対立が起きないように、互いに気を付けなくてはなどと思うのでした。
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|22年08月25日 |中島 |

2015/ 8/24 6:35
24日、水曜日。5時過ぎ起床。朝風呂で身支度、池にパンを投げ入れてやります。
新事務所へ。雑務。感染者が新たにと、いう情報がとどきます。
大野辻クリニックへ走ります。定期健診です。終えて清算、ドアをあけて出ていくときに事務長から呼び止められます。クリニックの経営・存続にかかわる話でした。前回の診察時、医療生協総代会の決められた内容、クリニックのことの患者さんへの説明が不十分では、と問題提起していたのでした。虹色薬局で処方してもらい、コープのお店に立ち寄り、月曜日に買って置き忘れていたガスボンベをもらって、新事務所へ。
10時半過ぎ、石井中学校へ走ります。教職員の「人権学習」での話でした。「地域の歴史と人権教育」をと題して50分間、パワーポイントを使っての説明でした。官制の人権教育批判にもなりますから、みなさんの受け止め方、反応が心配でした。質問は、と司会の先生が問いかけても手が上がりません。「同和問題」の振り返り、同和対策の早期完了を目指した地元の運動の紹介などには共感を生むと思います。人権教育の「人権についての教育」と「人権としての教育」という意味をもつこと、その中で教育そのものが人権だから「特別な人権教育」はないという考え方、「いじめ問題」「不登校問題」などに集団的・個別的に取り組んでいること自体が人権教育ではという思い、伝わりにくいのです。それには、やはり実践を紹介できることが必要かな、と思ったりしました。
2時過ぎに事務所に帰ります。その間に、感染問題での問いかけも続きます。ななくさに出向いて相談です。利用者さん宅に電話してご家族の方と話し合います。利用者さんご夫妻は昔からの知り合い、お世話になってきたことも伝えます。スタッフへの感染が拡大し、利用者さんご家族のご期待に応えきれない状態なんです、と現状をつまびらかに伝えます。
夕方、みんなの家だたんだんの佐々木さんに来所願い、ななくさに感染拡大が広がっているもとでの支援策、話し合います。その内容をだんだんの副管理者さん、ななくさの管理者さんなどに伝えていきます。
少し、疲れをとるためには、美味しいビールかな、とニシナに出向いて、吉永小百合さんが宣伝している、キリンの豊潤を二本買ってきます。この日は、わが娘もコロナ感染で入院。コロナに脅かされているのでした。行動制限はしない、医療・福祉にこれという手立てをとらない、保健所の機能はパンク状態、日本国中こんなに広げてしまうような政治にいら立つのでした。
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|22年08月24日 |中島 |

2014/ 8/23 6:32
23日、火曜日。5時過ぎ起床。朝風呂で身支度。池にパンを投げ入れてやります。ゴイサギが飛んできます。
新事務所へ。雑務。みんなの家ななくさ利用者さん、スタッフのコロナ感染の情報がとどきます。「通い」を中止・中断することのお知らせ文をつくります。
「泊り」利用を連続して利用されている利用者さんたちのうち、陽性になったかたの対応に苦慮します。隔離できる場所、10日間×24時間という長丁場の問題、感染防止上の徹底など、岡山市事業者指導課、保健所の方たちに相談しますが、これという対応策が出てきません。ご家族の意向もそれぞれ。家庭事情もあり、陽性になったら帰宅がより困難にもなります。どうにかならぬか、個別事情に対応して入院できる病院・病床をもっと増やしてしてほしい、ほんと、今の政治の貧困がこういう時に如実に顕われる、と。そういってばかりではおられない、切羽詰まったこと、頭を寄せ合って話し合いがつづきます。
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|22年08月23日 |中島 |

2013/ 8/22 6:09
22日、月曜日。5時前起床。義母の遺影に線香を手向け、朝風呂で身支度。この日はめずらしく池の魚たちにあげるパンがなくて、そのまま新事務所へ。
雑務。コロナ感染の拡がり、警戒をしてななくさの住宅さん、ドアの隙間から現金の入った封筒をうけとるような状態。前後して電話で話します。民主会館の田中青年に電話、来所願い話し合いです。
前日のハヤシライスを温めてお昼ご飯。午後、民主会館へ。24日に「地域の歴史と人権教育」として話す内容をパワーポイントにまとめたデータとパソコンを持参。民主会館のプロジェクターを使って試しの写し。器機の間の配線と操作、妹尾青年に指導をうけます。単調なものですが、内容はまずはこれで良し、もう少しだけ追加しようと判断です。人権連県連の吉岡事務局長、この日は「全国水平社創立100周年記念実行委員会」がzoomで開催されるんです、と。全国的に、みんなのものにする姿勢、大丈夫かな、とふと思ってみたり。
新事務所に帰ります。ななくさ事業所のコロナ感染の拡がりが気になります。当方の連れ合いは大野辻クリニックで診察を受けて、風邪症状としての処方をしてもらった、どうしても気になるのならPCR検査を別のところでうけたらと言われた、との報告。心配しなくてよいという話に受け止めるけれど、どうも警戒心はぬぐえないのでした。
昔の資料、今日的課題を示している文書などいろいろと探して乱読。その中で必要なもの、頭に残るように目を通します。
7時半過ぎ帰宅。連れ合いに大丈夫かと声をかけます。まだ少し熱があるようなので、マスクを外さずに対応してくれました。
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|22年08月22日 |中島 |
21日、日曜日。朝5時過ぎに起床。朝風呂で身支度。池にパンを投げ入れてやってから、コンビニ経由で新事務所へ。
雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。岡山市から各事業所宛てに送られてきているメールから、「介護職員等ベースアップ等支援加算の取得に係る計画書の提出期限の周知について」を印刷してくれて持参です。8月いっぱいまでに提出を促されています。事務仕事もそろそろ若い人たちにおねがいしなければと、ふと弱気になります。この日、ななくさの利用者さんのご家族、昔から地域の取り組みで力を発揮してくれたご夫婦ですが、夫人から切羽詰まった思いの電話もあったこと、聞かせてもらいます。真面目に精いっぱい生きてこられた方たちです。ほんと、高齢期ほど大切にされて過ごせる場づくり、政治がもっと力を入れてほしいと歯ぎしりするような気持になります。
スーパーニシナに歩き、食材を買ってきます。ハヤシライスの出来上がり。
県立図書館で映画「わが青春つきるとも」もみてきた池田さん、来所。みんなの家の職員さんと話し合う日程を相談し、当人に連絡をしてみます。こちらの予定した日にちに合わせてくれるようでした。
この日は、「地域の歴史と人権教育」をパワーポイントにまとめていきます。写真を取り込むこと、PDFでやってみてなかなかうまくいかない、久しぶりなのであれこれと思案でした。
コロナ感染の課題もあれこれとあった一日でした。
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|22年08月21日 |中島 |
20日、土曜日。夜中に目が覚めて、なかなか眠れない中4時半に起床。最近、眠れる、眠れない夜が交互にやってきている感じ。義母の遺影に線香を手向けてから朝風呂。池にパンを投げ入れてやります。亀とカエルも発見。それ以外は見えないほどの小魚がバシャバシャとパンに飛びついています。運動公園へ向かいます。40分ほど花を探してあるきます。鉄砲ゆりが白くて鮮やかに。カリンの実が鈴なりという現象も。
新事務所へ。雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。この法人が2002年8月31日に開催した第1回目の学習会、「精神障害者の置かれている現状と課題」と題して林英樹先生が話された概要をまとめた文書を手渡します。それには、1964年のライシャワー事件に対する米国の要請などにより精神衛生法が改正され、精神衛生センターの設置、通院医療費公費負担制度が導入されたこと。また1984の宇都宮病院事件後のWHO勧告などにより、精神保健法が制定されるなど、外的な力により前進した趣が強い。とされています。日本の精神障害者対策の特徴は、私宅監置や同意入院、社会復帰施設がなかなかできないために家族が患者を抱える経済的苦しさの中で作業所などを運営している、など家族に過剰な責任を負わせてきたこと。また、医師の配置でみると、一般病院は患者16人で一名、精神病院は48人で一名、看護士では同じく3人で一名と6人で一名という、一貫した低医療費政策が問題である。精神障害者施設は欧米では九割が公的施設だが日本では民間が八割を占めているなど民間に大きく依存している。福祉の分野はさらに遅れており、安上がりの精神病院への対処という状況をつくっている。などと今から20年前にもう指摘されていました。
県立図書館にでかけ4冊返却し、また4冊借りてきます。近くの王様のラーメンが欲しかったのですがお休み。ちょっと歩いて、心楽というラーメン屋さんでつけ麺で昼食です。そのまま、西川原プラザへ走ります。県社会保障推進会議第29回総会です。
神戸女学院大学の石川康宏さんが記念講演。「生存権保障と自己責任論」と題して80分。豊富な資料をもとに、旧・統一協会と岸田政権、軍事費を2倍でなく3倍化を押し付けられている問題、21年衆院選と22年参院選の比較、当面の政治の大きな課題、国葬・安倍政治の継承の正当化など、情勢とその見方について話されます。そして、軍事費3倍化の軍拡は具体的に何を目指しているのか、対中ミサイル、F35Aでの敵基地への核爆弾攻撃まで視野にある、と話されます。改憲派の世論作り策を私たちもきちんと押さえたうえで説得力ある話をしてほしい、特に若い人たちへは、「9条をまもろう」では通じない。「9条」を指針に平和外交を、対外政策を変えよう、という視点が必要と。その点、A.S.E.A.N.のとりくみ、背景にある話し合いによる平和外交、武力は使わせない、仲間に引き入れていく、その姿勢を評価。社会保障の話では、北欧の紹介。平和と社会保障は密接につながっている、私たちもどちらかの専門家というのではなくどちらも結び付けての政策提起が必要、などと話します。
岡山人間裁判弁護団事務局長の森岡弁護士が、「いのちのとりで裁判全国アクション」の報告を。その後討論。新見社保協の笹井さんから補聴器補助制度などのとりくみ、岡山医療生協の和田さんからコロナ感染と病院経営、働く人たちへの分断を許さない賃金補助制度の確立を。そして組織の将来展望を論議してほしい、と。年金者組合からは裁判のとりくみなども。Iさんからは社会保障学習会などの企画を、などと積極的意見が出されました。
終えて新事務所に帰ります。
少し雑務。7時過ぎ帰宅。土曜は寅さん。宮崎編で満男君と後藤久美子さんのにがい青春の話が半分。全国自治研集会に岡山空港から宮崎空港に行ったのはいつのことだろうか、などと昔を想い起します。一緒に行った飛行機嫌いのポン友が宮崎空港に着き飛行機から降りてきて、「地に足がついていない感じ」と言ったこと、「そりゃ空の上だもの足が地についていないのは当然」などと笑いあったこと、あれこれと。
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