|23年11月14日 |中島 |
13日、月曜日。この日も冷たい朝です。
いつものように新事務所へ。雑務。事務局の安田さんと打ち合わせ。民主会館へ。出来上がった学習集会のビラを持ってはしります。協立病院の街づくりセンター、倉田の医療生協介護事業部、西大寺の金岡有料老人ホームなどに。そして、午後は岡山市の介護保険課長さんにも手渡します。チラシ・私たちのめざす介護保障
新事務所に帰ってきて、県人権連の吉岡事務局長とななくさ二階で懇談。来年4月の県人権連総会、岡山県地域人権ネットワークの結成にかかわる人的な対応を、慎重にかつ大胆に、キーパーソンは、などとあれこれ話し合います。
夕方遅く母親の食料を届けます。前日JAおかやまのはなやかで買った、世界一という品種のリンゴ、中がかすかすだったよ、と。高かったのに・・・。
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|23年11月13日 |中島 |

2013/11/12 16:34
12日、日曜日。4時過ぎに目覚め、山陽新聞を読みながら連れ合いの起きてくるのを待ちます。5時出発で早朝の配りもの。帰ってきて、朝風呂る炊き立ての白いご飯で朝食です。NHK・Eテレの俳句番組を楽しんでから新事務所へ。
雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。先般、ななくさに研修に来られた退院支援担当看護師さんの感想、研修報告内容を持参してくれます。退院支援を患者さんの視点でという姿勢が貫かれている、そのうえで私たちの小規模多機能型居宅介護事業所も期待されているね、と話しあいます。医療と介護の連携、その土台は患者さん・利用者さんに個別に寄り添う姿勢、そして寄り添う人たちの集団が互いに育ちあうということにつなげる機能を持つこと、そんなことが頭によぎります。
1階のみんなの家だんだんに降りて、浅田さんに「録音してテキスト化できる、ソース・オートメモ」の話を再度聞かせてもらいます。岡山マラソンの日なので、朝のうち車を出すことに躊躇します。買いたいものもあり、岡山駅へJRで。よく歩きました。
母親の食料も買って新事務所に帰ります。歩いて白いご飯とサンステのスーパーで買ってきたおかずなどを届けます。
天気が悪いので釣り例会も延期。夕方、ケーズデンキ、エブリィに走って買い物でした。オートメモは見つけましたが手続きと使用料金が別に必要となるので、ちょっと様子見に。ヘッドランプを二つ買ってきました。前日、孫用に買ったステーキを食べてしまったので、この日ももうちょっといいお値段のステーキも買ってみたり。
7時過ぎに帰宅。こたつが用意されていました。いっぺんに寒くなりました。
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|23年11月12日 |中島 |

2015/11/11 6:42
11日、土曜日。朝風呂で身支度。木村のパン屋さんでサンドイッチなどを購入。運動公園へ。いつもの入り口の手前から守衛さんの服を着た二人が待機、「入れませんよ」と、来るものが悪いと言わんばかりの物言いと、誰のための公園なんだよと思ったりで、頭にカチンと。しかし、我慢がまん。翌日のおかやまマラソンの準備のためのようです。後楽園方面に出向いて30分ほどの散歩。用水に遊ぶ鴨たちをみて、気持ちよい空気を胸いっぱい吸って気分転換・・。
新事務所へ。雑務。この日の会議資料、17部印刷です。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。中学生の職場体験が終わったことをきき、「教えることは2度学ぶ」とよく言われていることなどあれこれと。
民主会館へ。NPO法人地域人権みんなの会の理事、県人権連の三役、一般財団法人岡山県民主教育研究会の理事の参加を得て、「岡山県地域人権ネットワーク(仮称)」結成にむけた第2回目の合同会議です。前回の会議のまとめを読み上げてもらいますがその内容が思い起せないことがあり、ちょっと不安になります。こちらからの提起、新たに「組織と具体的とりくみ」に入っていきます。今年度からNPO法人の理事になってくれて初めて参加してくれたKさん、NPO法人、財団法人どちらも人権連がやっていると思っている人たちが多いのではないか、これまでの資料も読んできたが今回の会議で少し理解が進んだ、と話してくれます。多事業形態を統括する企業のようなものでなく、ネットワークがキーワードだといわれる理事さんも。あくまでも会員対象は3団体、個人会員はその3団体に所属されていない人たちで、という話も。
終えて、津山から来てくれたFさんと昼ご飯。前日オープンされた、やまや、さんへ。二人とも日替わり定食を注文。熱々のアジフライ、それに刺身も美味しかったのです。
民主会館に帰り、しばし懇談。1時ごろ新事務所に帰ります。3時半ごろ、JAおかやまのはなやかへ。孫用にステーキ肉、母親用にリンゴなどを購入。
新事務所に帰り、歩いて母親のアパートへ。
新事務所に帰り、雑務。7時半過ぎに帰宅。この日は孫が実家に帰ったというので、せっかく買ってきたのにと思いながら、ステーキ肉は我が胃袋へ。
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|23年11月11日 |中島 |
10日、金曜日。いつものように新事務所へ。
雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。10月度の収入実績表を持参。こちらが予測していた額を上回ってくれています。3つの事業所の10月度収入額、あわせると1800万円を超えたことになり、9月が予算より低かっただけに、ちょっとホッ、とします。
高柳の金融機関に傘をさして歩きます。成年後見制度で保佐している88歳の女性、Mさんの施設利用負担金を岡山市に振り込みます。帰り道、この日午前11時開店としている飲食のお店、ちょうど暖簾をかけようとしている場面に遭遇。おめでとうございます、と挨拶です。
新事務所に帰り、牡蠣の炊き込みご飯で昼食です。
午後、翌日の会議、岡山県地域人権ネットワーク準備の3団体合同会議の資料をづくりに。県人権連吉岡事務局長に、参加される方々の確認、前回会議の概要をまとめ、これらをお願いです。前回会議、県人権連会議などの資料を改めて確認。具体的な組織と取り組み、の項をおこして整理していきます。母親宅に食料を運びます。ここも歩きます。帰ってきて、引き続き資料作り。
途中、来客あり。国民きょうさいでの自動車保険内容などについてあれこれと。
8時半すぎて帰宅。また遅い時間の夕食に。
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|23年11月10日 |中島 |
9日、木曜日。いつものように新事務所へ。
雑務。朝日新聞7日付の32面、見出しが「被差別部落 ネットに写真・動画掲載」をコピー。この「被差別部落」という表現、現在も当然のごとく存在しているように使われていること、どうにかならぬか、という思いに。岡山県など行政は20年も前から、「同和地区」は現在存在しない、と明言している時代だけに、せめて過去のものと認識するような報道にならないものか、と。この記事を書いた人、特定の団体におもねるような記事が多かった人では、と思い出します。社会問題として肥大化させてしまう流れが一貫しています。
事務局の安田さんと打ち合わせ。その後、県人権連の機関紙「地域と人権・岡山版」11月号の校正など。
図書館に出向いて返却し新たに借りてきます。途中、魚類の買い物も。途中、民主県政をつくるみんなの会の花田事務局長と自衛隊の岡山空港を使っての演習問題、県に対して世論を届けるとりくみの相談。15日行動、空港でのスタンデングのあと県庁への行動も段取りしていきます。
新事務所に帰ります。夕方、母親のアパートへ歩き食料を届けます。
11日に予定している、地域人権ネットワーク構成団体による2回目の合同会議のレジメなどの準備です。まずは、この間の話し合ってきたこと、書類などで確認していきます。
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|23年11月10日 |中島 |
8日、水曜日。いつものように新事務所へ。
雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。前夜の法人理事会のこと、12月2日の学習集会についての報告などについて話し合います。
民主会館へ。岡山県地域人権問題研究集会実行委員会第6回事務局会議です。11人の参加、おひとり欠席でした。2024年2月3日、午後から半日の研究集会開催について、その具体化を図ること、それに関連してその翌年度の1日使っての開催にむけて、若い人たちの参加、主体的に参加する、そのための日常的研究とか学習の活動、いかに進めるか、という観点で論議が進められました。
終えて三戸さんと久しぶりに顔をあわせます。一緒に昼ご飯でもとアーリーバードへ。こちらおすすめのハヤシライス、やはり美味しかったのです。
午後、大野辻のコープで買い物をして、新事務所へかえります。革新懇の事務局会議、オンラインで参加です。事務局長の11月中旬の日程も入った活動日程が示されています。
戦争推進・反動勢力の暴走に抵抗し、平和・進歩勢力の前進で平和・暮らし向上、民主主義をめざす革新懇運動と組織の前進、そのために
(1)より深刻となる、くらしの状態悪化を打開し、人権まもるたたかいを強める。不満、怒り、岸田政権への不信が大きくなっている。ここが、たたかうエネルギーの原点。生活が苦しいのは自己責任じゃない。くらしの状態悪化を生の声で発信、可視化して、「こんな日本に誰がした」と声を上げて繋がろう。そのためにも、革新懇の会員と賛同団体による「声と行動」を「発信」し、相互に交流して、外へ広くアピールしよう。少数者が声を上げ、その実現を求めることで、法整備を進めて、人権を豊かにしてきた歴史に確信をもってジェンダー、LGBT などの問題解決めざす。県内での裁判闘争での勝利めざす。
(2)「安保3文書」の具体化、戦争準備の大軍拡を許さない声と行動を強める。岡山空港での航空自衛隊の軍事訓練実施。岡山県が自衛隊の家庭訪問容認。岡山市が自衛隊への18才、22才の名簿提供。学校に自衛隊を招いての企画 。三軒屋、日本原自衛隊基地の開放日に門前で参加者に核保有を求める署名活動するグループ。また、軍艦を製造する玉野造船所、宇宙自衛隊に連動する上齋原のレーダー基地、美星町の天文台が存在する。岡山大が防衛省の研究資金を受けて敵基地攻撃能力の開発につながる「極超音速技術」研究を行っている。辺野古新基地建設工事の新たな強行、沖縄南西諸島での軍事基地の増強、全国の米軍と自衛隊基地の増強、合同演習の強化。武器政策と輸出の拡大。土地利用規制法による指定地域の拡大など様々な面での軍事大国化の施策を強行している。岸田政権は「安保3文書」で「防衛戦争」の継続を可能にする「国民の決意」を求めている。安保破棄中央実行委員会、平和委員会などは、「2023 年日本平和大会 in 鹿児島(11 月 11 日?13 日)、「基地闘争交流会 in 沖縄」(12 月 9 日?11 日)を計画して、全国的な取り組みの強化をめざしています
(3)新たな「壊憲」と「岸田改憲」を阻止する。政府は「日本学術会議の在り方に関する有識者懇談会」を開催して、日本学術会議の独立の要である人事権を握るための法改悪に向けて動き始めた。新たな「壊憲」の動きです。岸田政権は 10 月 31日に「国立大学法人法改正案」を閣議決定。・一定規模以上の国立大学に新たな「合議体」=「運営方針会議」の設置を義務付ける。・「運営方針会議」に中期計画などの最終決定権を移管する。・「運営方針会議」の委員の剪定を文部科学相の承認事項と数る。 「岸田改憲」は、今年の改憲派の集会で「任期中に改憲」をあらためて強調した。これを呼応して、維新・馬場代表、国民・玉木代表、「有志の会」の代表の3者はシンポジウムで「(岸田首相の公約実行の)スケジュール感で取り組みを進める必要がある」として、臨時国会では 11 月 2 日に衆議院憲法審査会を開催し、9 日の憲法審査会で議論開始。私たちは、※11月17 日(金)9 条壊すな!戦争させない総がかり行動(17 時?、さんすて前))、※検討中―12月 17 日(日)9 条壊すな!戦争させない総がかり行動。
終えて、母親に食料を届けます。道中、すっかり暗くる季節になりました。
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