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福祉事務所

|18年03月28日 |中島 |

三門公園の桜

27日、火曜日。朝、いつものように新事務所へ。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。彼女が前日に訪問した利用者さんの家庭事情と福祉行政の課題、話してくれます。

I整形外科に走ります。首と腰の牽引、そして薬の処方です。患者さんと看護師さんの会話、前日は患者さんが大変多くて待ちくたびれた―、と。当方も、前日病院前まで来たけれどあきらめて帰ったんです、などと話します。

成年後見制度で保佐しているMさんのいる施設へ。途中、バナナを買って持参です。その後、岡山市の福祉事務所へ。Mさんの将来的な住み家と経済的なこと、相談に出向きます。ちょうどラジオから、佐川氏の証人喚問、小池さんが追及している時間。少し、テレビをつけて聞いてみます。

福祉事務所の中に入って昨年の11月に話し合った職員さんに面会を求めますが、別の女性が対応。親切そうに思えたのに、いかにも専門官という立場で話す態度に変わってきます。まずは昨年11月Mさんのことで職員はどう対応したか、この間の経緯と情報を共有してください、と語気を強めて話します。話を180度もどそうとするその態度に不信が募るのです。具体的数字の話になります。昨年11月に個々の職員が提起された方向で進める事にはなりましたが、その時期などは後退、何かすっきりしないのでした。市民の顔を見ようとしない行政、これが福祉の最前線にも影響してきているのでは、と心配になるのです。

新事務所にかえって来て、冷凍物を温めて遅めの昼食。

関西町の「はなだ屋」へ歩きます。岡山大学部落研OB会の事務局の人たちの集まりに参加。4月29日開催当日のプログラムの一つについて、あれこれ話し合いです。

夕方、三門公園の桜を写真におさめて、新事務所に帰ります。この日、別の福祉事務所に出向いた住宅さんから様子を聞かせてもらいます。利用者さんの家庭にも複雑な事情がありそうだけれど、目の前に困っている人がいてその人のこといかに救済し、その後自立に向けていくのかという視点での地域包括と行政などの連携に課題もありの感想をもちました。

浅田訴訟判決、控訴期限が28日。さてどうなるのかと、やきもきするのです。岡崎茂明さんからも電話がとどきます。一般的に、控訴する側は2週間ぎりぎりまで待つのかどうなのか、気になるのですが・・・・。

母親の腰痛が続いているようなので、辛抱して翌日の整形外科でよく診てもらい、と電話で話します。少しさみしくもなってきます。

自宅に帰って、この日の国会、証人喚問の様子をテレビでみます。まさに、こんな答弁を許していては、国会証人喚問の意味が亡くなってしまう、と思うのです。傲慢で卑怯極まりない、逃げ切り、は許さないという世論がたいせつだ、と。

記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »

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