退院にむけて調整
3日、木曜日。2時過ぎに目が覚めて、2度寝。5時ごろ起床。朝風呂で身支度。新事務所へ。
雑務。8時過ぎ、協立病院に入院している母親の手術を担当してくれた医師から電話。症状経過と退院の時期などについて説明があります。
事務局の安田さんと打ち合わせ。民主会館へ出向きます。県教育委員会の関係者、来館。人権教育・生徒指導課の方たちと短時間の懇談です。終えて、県人権連の吉岡事務局長と、研究集会実行委員会体制のこと、地域人権ネットワークの取り組みの具体化、県人権連地域組織の実態と課題などについて話し合いです。
昼ご飯ののち、早めに協立病院へ2時になるまで駐車場でひと休み。病院に入ると、ちょうと退院手続きをおえた、だんだんの利用者さんとご家族にばったり。これからだんだんに出向くところでした。こちらは、母親に面会。食事の摂取状況や体調をききます。退院も視野に入っている様子。入院料も気になるようです。この日の担当看護師さんに面談して、様子も聞かせてもらいます。
大野辻のコープに。食料を買ってきます。新事務所へ帰ります。
インターネットで、「人権条例」制定の動向について、その自治体の審議会の論議内容などその経緯を確認していきます。
夕方、みんなの家かるがもの事務長、来所。本人の体調も含め抱えている課題など、聞かせてもらいます。ひとり一人実情が違う利用者さんを対象に、様々な経歴・実績を持つ働く人たちが織りなす仕事現場ならではの話の内容です。ケア労働が大切にされる社会の実現にむけて、働く人、利用する人、経営・運営にあたる人達を柱に、国民的に連帯して奮闘すること、それは「介護する人、受ける人が、ともに大切にされる介護保険制度へ」と当面の取り組みにもなります。「頑張る気力」は何が源泉か、だれだれが先頭に立てる条件があるのか、理念に基づく事業を継続していくうえでよくよく考えていかないと、などと思いながら、帰宅。9時半すぎていました。
記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »