介護職員処遇改善・報告書を提出
23日、月曜日。朝、朝風呂で身支度を整え、池にパンを投げ入れてから、6時に家を出て、歩いて新事務所に向かいます。この時間にして陽射のキツイこと、これはまた暑い一日だわ、と。
雑務。岡山市への提出書類を入力、印刷、そして点検。事務局の安田さんと打ち合わせ。民主会館へ出向いて、NPO・地域人権だよりの51号の印刷と郵送のことなど打ち合わせ。西日本豪雨被害への募金活動、さらに徹底していくことなどを話し合います。
岡山市北区大供のKSB会館へ。岡山市保健福祉局事業者指導課へ出向いて、2017年度介護職員処遇改善加算金の報告書を提出です。担当の方、書面をみて、ちょっと待ってください、といわれるので何か間違ったかなと頭をめぐらします。帰ってこられて、わざわざありがとうございます、と受け取ってくれました。ほっ。
大野辻のコープのお店に出向いて、冷凍のカレーやアイスなどを手に入れます。新事務所にかえって、早速、冷凍のご飯を解凍してカレーライスで昼ご飯でした。
午後、事務所とだんだん、全体の電源が切れてしまいます。復旧の為にあれこれ。この館のことをよく知るかるがものE君に電話して、そのポイントなどを指示してもらい対応。無事復旧でした。
協立病院へ走ります。成年後見している99歳の女性Nさんのこの月の30日に退院して入院前にお世話になっていた老健施設に帰るための手続きを行います。老健施設の生活相談員のKさんが協立病院に来てくれて済ませます。入院しているHさんの部屋も覘いてみます。少し町内の動向なども話しあいます。
新事務所に帰ります。三宅陽介追悼号としての「まがね60号」を、かるがものHさんが持参してくれていました。三宅さんには、故・花田達明さんの「達たぁんの昭和史」でお世話になりました。背の高い物静かなかた、もっている知識と交友の広さをもって、手記を的確にまとめてくれたこと、思い出します。
一端自宅にかえって、福祉交流プラザ三友へ。ハートフル映画会、「あしたてんきになーれ 半分のさつまいも」の上映です。海老名香葉子さんの戦争体験を綴った物語を映画化したもの。東京大空襲のその規模の大きさと悲惨さ、終戦まもない浅草の様子、縁故疎開とそれにつづく親戚との暮らしのつらさ、など生きていく事自体が大変な時代のことがよくわかる内容でした。
記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »