県知事の政治資金規正法違反の疑惑、説明を
21日、水曜日。夜中に目が覚めます。3時過ぎに玄関の新聞を取り入れ、寝床で目を通します。2度寝となって5時に起床。朝風呂で身支度。まだ暗い中、新事務所へ歩きます。
雑務。2月7日開催の岡山県地域人権問題研究集会で問題提起する「基本的人権の確立をめざして―『第6次岡山県人権政策推進指針(素案)』の検討ー」、この23日会議用に少し書き足してみます。そのデータを民主会館の事務局メンバーに送信です。
この日は早く出ていくからと連絡しておいたので、みんなの家ななくさの住宅さんいつもより少しだけ早く、来所。母親の体調にかかわって、翌日に協立病院の診察を受けることなっていることなど聞かせてもらいます。
岡山県庁へ走ります。県庁3階に出向き対応してくれた森知事室長さんへ、伊原木隆太県知事に対しての申し入れ書を提出。民主県政をつくるみんなの会の代表委員と事務局メンバーの8人が「政治資金規正法違反の疑惑に知事みずからの説明を求める申し入れ書」にもとづき、話します。
【私たちは、少なくとも、知事自身は、自分が責任者である「隆友会」に寄附したものが後援会に流れてしまっていることについて説明責任を果たす義務があると考えます。また、知事に関連した複数の政治団体にかかわって、初当選した2012年以降の政治資金収支報告書について虚偽記載が繰り返されていたこと、その3つの政治団体が2024年11月に一斉に解散している事実もあります。県民には、知事をとりまく政治資金に関連した疑惑は払しょくされたどころかさらに深まっていると思います。県政のかじ取りをされる知事には、倫理基準、倫理規定として定着してきている「無私、高潔、客観性、説明責任、公開、正直、リーダーシップ」が求められています。これらに照らしても、今回の問題に対して明確な説明を求めます。】
申し入れを済ませてから、2026年度予算案の内容について森脇、須増のお二人の県会議員から説明を受けます。
王様のラーメンで吉岡事務局長と昼ご飯。醤油ラーメンのスープが美味しいのです。
図書館に出向き、2冊借りてきます。新事務所に戻ります。みんなの家だんだんのケアマネさんが上がってこられて、利用者さんの次の住処としての行き先予定に提出する書類関係のことで相談が。本人が希望していることを最優先に対応してもらうことが基本でしょうから、その旨を理解いただけるようにお願いしてみましょう、と話します。
みんなの家ななくさに顔を覘けて、母親に声をかけてみます。心配していた同じ歳の利用者さん、Mさんからも声がかかります。
買い物に走ります。大野辻コープで、ガスボンベと野菜類もたくさん買っておきます。
夕方、雑務。8時前に帰宅でした。
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