2026年元旦
2026年1月1日、木曜日。よく眠れて6時過ぎに起床。玄関を開けて新聞をとりよせますが、山陽新聞はいつものポストには入りきらない分厚さ。赤旗新聞から先に読んでみます。朝風呂で身支度。初風呂だ、と気持ちよく。
雑煮で朝ごはん。餅はひとつ、みんなの会館でついてくれた餅はすごくのびるのです。鶏肉、ホウレンソウ、ニンジン、大根、それにちょっと赤っぽい身の貝が入っていて温まります。
山陽新聞もぼちぼち読んで新事務所へ。雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。今年もよろしくお願いしますと互いに挨拶です。入院されている利用者さんのことをきかせてもらいます。利用者さんご家族や、他の介護関係機関との窓口になる事業所の役割の方たち、その姿勢が事業所の直接的な評価につながっていることなど話し合います。今年の一年の抱負も聞かせてもらいました。
新聞を持ってみんなの家だんだんのフロアーへ。おめでとうございます、とあいさつです。元旦から出勤してきてくれている人たちに感謝の気持ちを伝えます。
近所のコンビニまで歩いて、ペットボトルのココアを二種類買ってきます。牛乳と混ぜてレンジで熱々に。火傷しそうな熱いココアをふうふうとしながら飲むと体も温まります。美味しいのです。
星尋荘からの初日の出の写真、大野智久さんから、メールで送られてきます。毎年いただきますが、今年の写真はとても勢いがよい朝陽に見えました。
新聞をゆっくりと。新春対談、いまこそマルクス、には時間がかかります。「社会発展にとって、政党の役割をどう考えるか」のなかに「総合していく」という表現があります。方向性がなにも出てこないときに「総合的」という使い方をしている公文書がありますが、それと比較して「総合」を考えてみます。自主独立、自由な時間、のとらえ方なども参考に。
夕方、母親をななくさに迎えに行きます。愛車に乗ってもらい、我が家に。ホーム炬燵の中で横になって、集まってきた母親からすれば孫や曽孫たちに声をかけていました。こちらは鍋奉行。ビールはたくさんいただきました。2時間ほど横になっていた母親は、8時ごろ当方の連れ合いと娘にアパートへ連れて帰ってもらいました。
記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »

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