胃カメラ検査、街頭演説、協立病院
30日、4時半起床。朝風呂で身支度。新聞に目を通してから新事務所へ。
この日は胃カメラ検査の日。朝から何も食べずにという指示を守り、白湯だけで喉を潤します。新聞やツイッターで情勢にかかわる情報を。
9時少し前にクリニックへ。女性のお医者さんに問診を受けてから3階の検査室へ。右の鼻の穴からファイバーを差し込んで調べてもらいます。おひとりの看護師さんが背中を常時さすってくれています。ほんの数分で終了。もう一度1階の診察室で画像を見ながら説明を受けます。食道から胃の入り口と十二指腸に少し傷があります、治った痕も、と。ピロリ菌がいた時もあるなら1年に一度ぐらいは検査をした方がよいかも、と。いつもの飲み薬を処方してもらい、薬局でいただきます。
奉還町4丁目あたりの駐車場に車を停めて、商店街を歩いて1丁目へ。喫茶店でモーニング、遅い朝食です。スープが美味しい。喫茶店から歩いて5分、岡山駅西口へ。「憲法を真ん中にすえた左派の協力を広げる中心」の人が、全日空ホテル前で街頭演説です。赤いコートがよく似合っています。警備の方、これまでになく多くなっています。たまたま当方の隣に来た釣り仲間のFさん、年金の引き上げももっと強調してほしいね、と言ってました。Fさん、家に立てかけている「子ども110番」の看板が目についたらしく、前夜に家出した子どもさんが訪ねてきてくれて無事に自宅に帰れることになった、という話を聞かせてくれます。国民の前に立ちはだかる困難、子どもたちにも影響しているんだわと思って、日頃からの地域活動は大切と改めて思うのでした。
駐車場まで来た商店街を歩きます。遅めの昼食、お好み焼き屋さんで、かきおこ、を。焼きあがって大皿に入れてくれたお好み焼き、大きいのです。それでも完食。そばめしは持ち帰りでした。
協立病院へ走ります。母親の部屋に入ると、みんなの家ななくさの住宅さんが来てくれていて母親と会話中。当方がもの言う内容、通訳もしてくれて伝えてくれます。先にこちらが退室するとき、住宅さんがバイバイと言ってあげてと言ったら、そのとおりの大きな声、でした。
新事務所に帰ります。事務局の安田さんから、3つの事業所の通帳を確認してくださいと。1月末段階の3つの通帳残高をみながら、1年前のその貸借対照表をプリントしてもらって比較検討です。
夕方、雑務。8時半頃帰宅でした。
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