母親が救急車で
12日、月曜日。成人の日の祝日。4時半起床。朝風呂で身支度。新事務所へ向かいます。途中、コンビニに立ち寄りバナナ、食パン、牛乳、ココアなどを買ってきます。
雑務。新聞に目を通します。和歌山県で、128億6100万円の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の活用について県民の要望を届けているという記事をみます。岡山県ではどうなっているのか、少し気になります。
この日、県のホームページを見ていると、介護分野の職員の賃上げ・職場環境改善支援事業について、という補助金のお知らせを見つけます。ちょっとわかりにくい点もあるのでとりあえず印刷だけしておきます。
この日も資料をあれこれと見ながら、「基本的人権の確立をめざして―『第6次岡山県人権政策推進指針(素案)』の検討ー」に取り掛かります。
名護市の市長選挙に県革新懇から3人のメンバーが支援に入る日が近づいてきたので、みんなの家だんだんのOさんたちに檄布に寄せ書きをによろしくとお願いでした。
お昼に、県立図書館に出向いて借りていた本を返却。喫茶店でスパゲティの昼食。また図書館に行きしばし沖縄の本に目を通します。
新事務所に帰り、朝の続きを、気分は追いかけられながらも集中です。母親がアパートの自室に入るための段差でこけて足を擦りむいている、という連絡がななくさのOさんから届きます。結局、救急車で協立病院へ。5時前に当方も出向きます。1時間余り待機して、母親が車椅子に乗って治療室から出てきます。医師から、右足を14針縫いました、という報告を受けます。あまり痛そうにもしない母親は、Oさんに連れられてみんなの家ななくさに帰りました。昨年の9月に左足を同じく10数針縫うけがをしたばかりなのに。一人暮らしはなかなか大変だわ、と。
新事務所に帰り、ななくさに顔を覘けて母親の様子をみて、皆さんにお世話になりますと話してから、また続きを。
8時前に帰宅。翌日は「朝飯前の仕事」で集中しようと決めて早めの就寝でした。
記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »

ご訪問
番目