興味深く党首討論
26日、月曜日。5時ごろ起床。朝風呂で身支度。コンビニに立ち寄りココアと牛乳などを買って新事務所へ。
雑務。新聞は、25日の日曜日のテレビ討論や党首討論の様子を伝えています。高市自民党の消費税減税への言及内容は、公約なのかとりあえずの提案なのか、スケジュールを問われると「国民会議」でしっかりと、という範疇では、選挙向けのポーズなのかと。
事務局の安田さんと打ち合わせ。母親が入院していることを伝えます。前日の三門革新懇の旗開きで、みんなの家だんだんの田中さんが大雪のことも例えながらこの時期での党利党略、個利個略の解散総選挙の理不尽さを話していたよ、などと。
午後、病院で話ができると思っていた、母親が入院している協立病院の主治医さんから電話があり、当面する処置の話に。熱心に対応してくださることに感謝し、その提案を受け入れてみることに。
午後、NHKの党首討論を視聴。多くの党が右へ右へとなびき、政治の中身で自民党政治にのみ込まれる状況が生まれている、という指摘、これが現状だと思うのです。
スーパーニシナに出向いて食料を買っておきます。この日はお休みの、みんなの家ななくさの住宅さんと一緒に協立病院へ。母親に面会してもらいます。母親は深い眠りに入っていたようで、なかなか目を覚ましません。やっと気づいたと感じですが、当方とか住宅さんとかの認識ができない感じ。だんだんと言葉も単語が片言的に発せられるという感じです。それでも手を握ってやってくれたり、額の髪をかき上げてやってくれたりして少し目を見つめるという感じになっていきました。
帰り道、国道180号線の照泰仏堂に出向いて、万が一の場合のことも教授願っておきます。
新事務所に帰ります。2月8日に福岡市で開催予定の「故・川口學さん偲ぶ会」について、母親の手が離せない状態になりそうで急に迷惑をかけるよりという思いで、参列できないのでよろしくお願いです、と連絡を入れます。
8時過ぎて帰宅でした。
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