ひな祭り
|26年03月4日 |中島 |
3月3日、火曜日。ひな祭り、桃の節句。水平社創立の日、104年となります。雨の朝です。4四半期省。朝風呂で身支度。コンビニに寄って食パンなどを買ってから新事務所へ。
雑務。新聞は、「イラン 石油タンカー攻撃」「ホルムズ海峡 封鎖状態」などアメリカ・イスラエルのイラン攻撃から波及した状態の記事がトップ。「首相、イラン自制要求」の記事には、米攻撃「法的評価控える」と続く小さな見出しも。東日本大震災から15年を迎えることに関連した記事なども。米国での世論調査でイラン攻撃を支持するのは27%、という記事も。
じっとしておれない情勢、何か提起をすること考えてみたり。
県立図書館へ走ります。借りていた3冊を返却。倉敷民商弾圧事件を題材にしているといわれる民主文学3月号の「事件」を。出だしから、ほーという感じで読み進めます。仕組まれている事件という本質を突くための構成になっているようです。
協立病院へ。母親の部屋で待機しておいて、あと緩和病棟へ案内してくれます。病棟責任者の医師と看護師のお二人から丁寧な説明を受けます。終末期の患者本人と家族の立場に立った運営をされていることがよくわかります。雰囲気がやわらかいのです。
母親の今いる部屋に戻り、少し昔話を。ここの看護師さんの評価なども出てきます。
新事務所に帰ります。緩和病棟の説明しているパンフなどに改めて目を通します。事務局の安田さんと少し打ち合わせ。
新年度を迎えるうえで退職金規定なども確認しておきます。
8時前帰宅。珍しく、喜怒哀楽のお寿司があって、何かお祝いかなと言うと、ひな祭りだから、という返事。まあ、ありがたくいただきました。
記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »

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