みんなの会 岡山市北区下伊福西町1-53 ● みんなの家ななくさ 岡山市北区西崎本町1-7 ● みんなの家かるがも  岡山市南区浦安本町158

病院で同意書

|18年05月23日 |中島 |

22日、火曜日。朝、いつものように朝風呂。パンを池に投げ入れてから新事務所へ。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。介護事業所の更新申請について岡山市からの指導があれこれ、とあるという話。

前日届いた23日の会議の議案書案に手を入れたものを送っているよ、と民主会館に連絡。三門9条の会のニュース発送、もれなく送ってもらうよう手配です。

事務局の安田さんにあとはお願いして、協立病院へ。成年後見制度で保佐しているMさんのいる部屋へ。Mさん、この日早い時間帯から心電図の検査をした、その時に骨折した足が痛かった、などと。現金を少し持っておきますかと話しますが、いらない、と。少し待ってから、担当医の先生から説明をうけます。レントゲン撮影した映像を見ながら3つの箇所で骨折している、手術をしましょう、2か月間は入院が必要、ということに。メディカルケースワーカーさんから示された同意書などに保佐人としてのサイン、手術料のことなど確認です。

Mさんが入居している施設に走ります。病院で医師から説明を受けた内容、スタッフのみなさんに伝えます。Mさんの薬が出てきた、ということであずかり持参して再度病院へ、そしてMさんの病室へ。薬などを手渡し、看護師さんとよく相談してね、と話します。

 

 

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地域公共交通

|18年05月22日 |中島 |
21日、月曜日。朝、いつもより少し遅く6時起床。新事務所へ急ぎます。
雑務。朝日新聞の岡山版で、備前市議会選挙の結果を。医療生協のNさん、民商のTさん、ふたりとも当選されているのを確認でした。
みんなの家ななくさの住宅さん、来所。利用者さんの動向、家族の悩みなどのこと聞かせてもらいます。
成年後見制度で保佐している82歳のMさんの施設に走ります。前夜骨折をして緊急入院になった、その経緯などを聞かせてもらいます。急きょの対応で入院先の当直の看護師さんに大変親切にしてくださった、という話もききます。スタッフのみなさんが用意してくれた保険証や着替えやタオル、洗面具などを持って、入院している協立病院へ。1階の入退院受付で「入院申込書」、「お願いと禁止行為に関する同意書」を記入して提出。入院病棟のステーションでCSセット(ケア・サポート)の契約を。そして、Mさんと面会。大きな袋から必要なものを取り出しておいていきます。こけて骨折だから痛かったでしょう、と話します。
看護師さんに面会させてもらい、今の段階での状況説明を受けます。医師との面談も翌日に設定してくれました。その後、ソーシャルケースワーカーさんとも話あえて、経済的状況なども伝えます。また、無料・低額医療制度、生活保護制度の対応、退院後の見込める施設などのことなともいろいろと話し合ってくれました。
終えて、奉還町の、ジジ、で昼ご飯。
新事務所に帰ります。
岡山市役所へ走ります。7階の大会議室。岡山市の地域交通の在り方を示す「地域公共交通網形成計画」策定に向けた法定協議会の初会合を傍聴です。
委員は25人。出席は22人。市民と言える人は、町内会のお二人、婦人会のお一人、障害者団体からお一人、あわせて4人。JRと市内に路線を持つ全バス事業者9社や国、岡山県、市などから参加。事務局の市が、2016年度の路線バス利用者は1993年度に比べ約4割減り、運行区間の廃止や減便が相次いでいることを説明。委員の意見発表は各事業所の主張が述べられ、新規参入が要因で混乱した流れをここに持ち込んだ形に見えたのです。公共交通に「思想」を強調する方の意見もそうですねと思うところはあるものの、利用者さんのことを置き去りにしたものでは思想とは言えないのでは、と。新規参入を利用者さんの声だからという方の意見も、県民全体の公共交通を考えていられるのか、と疑問に思うのでした。
議論の中に、障害者の人たちも含めたいろいろな立場の利用者さんがおられること、その人たちへの具体的配慮と対応のことなど一切言葉としても出てこない、そういうレベル会合でした。公共交通機関で働く人たちの高齢化、収入の減額、結果として若い人たちの参入がとても少なくなっている、という現状の打開も含めて、国民・県民の交通権の確保と行政の果たすべき役割、業者としての展望などを話し合えるものにしてほしいと思ったのです。しかし、委員選出の偏向からみると、両備グループ、八晃運輸など事業者間の調整を岡山市がこの協議会をして預けたようなも、という感想は否めないものだと感じました。

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海岸線を歩きました

|18年05月21日 |中島 |

20日、日曜日。早くから目覚めます。朝風呂、池へのパン投げ、そしてゆっくり新聞を読んでから新事務所へ。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。前日に「認知症の人と家族の会」のKさんと話し合えたこと伝えます。6月の3つの事業所合同会議の開催日、一日延ばしたい旨も。みんなの家かるがもの管理者、Sさんにもそのことを伝えます。

民主会館へ出向きます。そして、岡南公民館に歩きます。人権岡山(地域人権運動岡山市連絡会)の総会です。ちょうど来賓のあいさつが終わり帰られる時間帯、活動方針案が田中青年によって提案されていました。新たな役員体制も補強されていました。閉会前には、憲法9条改悪反対の3000万名署名のビデオも観賞です。

新事務所に帰ります。冷凍物で昼ご飯。同じく人権岡山の総会に参加していた住宅さん、来所。総会の感想なども聴かせてもらいます。

3時過ぎて、支度。釣り道具屋さんで青虫を1000円、固定浮き用の浮き留めと3号おもりを買って玉野まで走ります。釣り例会、1週間延びての開催です。当方にとっても40日ぶりの竿だしです。かつて良型メバルを釣った記憶がある、ごろた浜におります。一緒に磯に降りたEさんから彼のポイントを教えてもらい海岸線を長い距離を歩きます。日が暮れても魚の反応、あたりなし。場所を変えても、大きな波に浮きが上下するだけ。途中、成年後見制度で保佐している女性の施設から電話が届きます。補助している男性からは直接かかってきます。釣りは10時前の船の迎えを待たずにギブアップ。それでも参加賞をもらって自宅に帰ると11時半を過ぎていました。ぶづふつ言いながらビールを一口だけ。夜はぐっすりでした。

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19日宣伝、林友の会総会

|18年05月20日 |中島 |

19日、土曜日。二度寝になってしまい6時に起床、いつものように朝風呂で身支度。池にパンを投げ入れててみます。久しぶりに紅い鯉の姿が見えます。

新事務所へ。少し雑務。7時半前に西崎の大通りへ。三門地域革新懇が呼び掛けた19日定例の安保法制・戦争法の廃止を求めるスタンディング、8人の参加です。

終えて新事務所で3人での懇談。地域の環境のこと、行政対応のこと、町内会の活動のこと、小畑先生の活躍のこと、などなど多方面での話になります。

 

昼にも、スタンディング。関西町の喫茶・ひまわり前に子ども達も来てくれてにぎやかです。マイクを通じて、安倍政権の政治の私物化、憲法改悪反対のとりくみの進展、地域の課題などを訴えます。

1時半開会の、林友の会の総会に向かいます。林病院・ひまわりホールで60人あまりの参加。浅田訴訟のこと、石田弁護士が友の会の会長あいさつのなかにも触れてくれます。障害者の生活と権利を守る岡山県連絡会の吉田会長も控訴審でのたたかいの支援を訴えられました。記念講演は、奈良の社会医療法人平和会理事長の永松孝志さん。「林病院と吉田病院」と題して、精神科医療にかかわる決意のようなもの聞かせてもらいます。

 

終えて、認知症の人と家族の会のKさんと懇談。ひだまりの里病院での接遇委員会のとりくみに感心していて、そのなかでご奮闘されているKさんに、みんなの家スタッフ研修交流会に講師に来てほしい旨を話します。Kさん、その評価がうれしいと述べてくださり、快諾してくれました。その後、林友の会の第1回幹事会に参加。林病院そのものの歴史の学習会が次からの幹事会に組まれたことに感謝でした。

 

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京都往復

|18年05月19日 |中島 |

18日、金曜日。朝、いつものように朝風呂。池にパン投げを済ませて新事務所へ。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。介護事業所の6年ごとの更新申請、役所への対応のことなどきいたり話したり。

JR備前三門駅、10時過ぎの桃太郎線に乗って岡山駅へ。駅構内の三省堂で文庫本を一冊買って、ホテルのロビー、駅の待合など涼しいところで短時間の読書。ATMで現金を引き出し、三好野の弁当を買って11時過ぎの新幹線で京都まで。車中で弁当をいただきます。弁当と同時にお茶を買ったのですが、151円を支払ったことになぜ半端な1円が付くのか、ふと考えてみます。将来、消費税の税率が物によってかわることになった場合、持ち帰りかその場所で食べるかなどによってその税率が変わってくる、などと聞いたこと思い出します。今回は人から手渡しで購入することで140円のものに11円の消費税が付いたのかな、自動販売機ならいらないものか、ちいさなことなのに・・・。

京都では全国人権連の会議。6月に開催する大会の諸準備です。終えて、湯葉などを買って帰ります。新幹線に遅れがあり、早く出発するひかりで新大阪まで。そして乗り換えて、岡山駅に。途中、浅田訴訟にかかわる電話連絡が二つ。医療関係者の組合の人たちが浅田訴訟の学習会をしたいが日程はどうですかというもの。そして弁護士さんからは、岡山市からの控訴理由が届いたから、メールで送っているよ、というもの。

新事務所に6時頃かえって、メールから控訴理由書を印刷です。そして浅田訴訟にかかわる連絡です。雨の中の帰り道、退院して3日目の母親宅に。そして「はなだ屋」の大将宅にも顔を覘けてみます。自宅にかえって、湯葉をおかずに、そして「はなだ屋」宅でいただいた空豆を焼いてもらい、軽めのビールでした。

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大森市長、浅田判決は弱者保護の視点 しかし控訴

|18年05月18日 |中島 |

17日、木曜日。朝、いつものように朝風呂で身支度。池にパンを投げ入れてから、新事務所へ。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。開設12年を迎えるみんなの家ななくさの更新申請、岡山市に提出するものですが、その内容なども話題に。

9時半過ぎ出発、岡山市役所へ。議会傍聴です。本会議と保健福祉委員会を、の予定でした。浅田訴訟の1審判決に対して、岡山市が市長の専決処分で控訴したことに対する議会質問、共産党の竹永議員が行いました。答弁を通じて、市は「支援法7条の解釈について地裁判決と市の見解が異なる」ことに固執し、サービスを打ち切って浅田さんを文字通り死ぬ寸前まで追い込んだことへの反省も見せませんでした。さらに、今後も浅田さんと同じように支給打ち切りする可能性を、否定しませんでした。大森市長は、今回「浅田裁判」問題で初めて答弁に立ち、地裁判決が「弱者保護に視点を置いた」と認めた上で、控訴したことを正当化しました。はからずも、岡山市が「弱者保護」に視点を置いていないことが明らかになった形です。

明石さん、吉田さんたちととともに保健福祉委員会の開催を待ちましたが、会派での意見調整が長引き、午後からということになり、当方は新事務所へ帰ります。共産党市議団・5人、市民ネット・3人は反対。そして自民党市議団が分裂したこと、公明党市議団が承認しない流れに、という動きが背景にあったようです。夜に聞いた情報では、以下

「浅田裁判」で市が控訴した専決処分承認議案(承第4号)への賛否

結果 自民党

市議団※

自民党

政隆会※

公明党

市議団

おかやま

創政会

市民

ネット

共産党

市議団

委員会 × ×
本会議 ○17 ○6 棄権8 ○1 ×5 ×3 ×5

○賛成 ×反対  (記号の後の数は人数) ※議会中に自民が会派分裂した

でした。

午後、福祉交流プラザ三友で、啓発部会の会議に参加。9月に行う全員協議会に、岡山市人権推進課からの参加をお願いすることを要請。岡山市公共施設マネジメントの上でこの館がどう位置づけられているのか、館のエレベーター設置のこと、国道180号線の都市計画整備事業にかかわる内容についての館たよりをなぜよしとしなかったのか、なども改めて話し合いたい、という旨も伝えてもらいます。

3時過ぎ、県人権連の吉岡事務局長、来所。NPO法人に届いた書類などを持参してくれます。

夕方、岡山駅まで歩きます。翌日のJRの切符を購入。サンステの構内で、この日の夕食のおかずとカレーパンなどを買って、JR桃太郎線で備前三門駅まで帰ってきます。汗がたっぷりかくのでした。

 

 

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