身体をならす、半日は仕事
13日、土曜日。4時に一度目が覚め、そのまますぐ眠れまて6時半過ぎに連れ合いに声をかけられて起床。こんなに眠れたのは数年ぶり。
朝風呂に入って朝方の夢を思い起こします。大学時代の同級生二人、一人は卓球部で一緒、社会進歩への活動も同時期に参加という友、もう一人は年嵩がいった時点で大学部落問題研究会に入会を一緒にお願いした友、この二人がべつべつの場面で出てくる夢でした。録画していた「映画・二十四の瞳」を前夜にみたことが影響したのかな、と。
朝ご飯、白いご飯と味噌汁で頂きます。久しぶりに池にパンを投げ入れてやります。
新事務所へ。雑務。体調を心配してくれて、みんなの家ななくさの住宅さん、来所。7月度の収入額実績表を持参してくれました。ななくさ単独では今までで最高額になったかな、という金額。安心させてやりたかった、と優しいのです。だんだん、かるがもの収入額実績の額を足してみて、全体として、1ケ月分の予算は上回る結果になっています。ありがとう、と応えます。
外は雷と大粒の雨。県北は大丈夫か、と気にもなります。
お昼がきても食欲が出てきません。野菜ジュース、コーンスープなどで済ませます。8月下旬、「地域の歴史と人権教育」のタイトルで話す機会があります。その資料作りのために、短時間雑誌や写真、その他の資料を漁ります。
2時過ぎて自宅へ帰ります。冷房を聞かせた部屋で横になってテレビ。録画していた「ドキュメント72時間」を楽しみます。「恐山」と「樹木葬」の映像から、亡くなった人への追悼、追憶などお盆らしさが醸し出されます。自らの生き方、死生観なども、もう問われてこたえなくては、という年齢をふと感じてしまいます。体調を崩すとこんな気持ちになるのかな、と。「北の大地の学生寮」をみながら岡山大学の「北津寮」にいた友人とダンピングで食べてみた寮の食事、当時たしか10円だっと思うのですが、そんなこと思い起こしたり。
4時ごろ、そうめんを茹でてもらい、温かいにゅう麺で遅い昼ご飯。お腹を整える食後の薬、ちゃんと服薬です。
「ドキュメント72時間」を途中やめて、土曜は寅さんに。91年制作、このころから寅さんの顔色が好くない状態では、とみえます。満男君の心の中の独白、これがいいのです。
記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »