可否ではなく、協議することで
23日、月曜日。いつものように新事務所へ。
雑務。事務局の安田さんと打ち合わせ。岡山駅西口の国際交流センター地下の市民コーナーで、家族全員が記載されている住民票を一通請求。300円支払って受けとり、岡山西年金事務所へ。母親の年金の支給停止と未支給分の受け取りの手続きをしようとしたのですが、駐車場がいっぱい、置く場所がないのです。翌日にしようとこの日の手続きは諦めます。岡山駅西口の駐車場に車を止めて岡山駅へ歩きます。姫路まで往復して、母親の住んでいた小さなビル、仕様を変えたお店になっていましたが、その近辺の様子も懐かしく見てきます。買い物を済ませてとんぼ返り。新事務所に。
夕方、助手席に住宅さんを乗せてみんなの家かるがもに走ります。5時から、2025年度の総括会議です。スタッフさん、ほぼ全員が参加されています。
管理者の萱野さんは「職員の怪我、病気もあり、急きょの勤務変更等、また、利用者さんの体調不良、お泊り等対応変更等で、職員みんなの協力で、コミュニケーションをしっかりと取りながら乗り越えれたと思います。そこには職員一人一人の利用者さんや介護に対する熱い思いがあったからこそと思います。それぞれ個別では納得のいかないことも多々あったと思われますが、本当にお世話になりました。ありがとうございました。」と会議資料にしたためられていました。
新たな年度の目標も大切なことが簡潔にまとめられていました。その課題の一つとしての「人権・プライバシーの観点から支援のあり方」について、目標として「事業所側の都合を優先することなく、自分たちの支援のあり方を振り返る。」、具体的な取り組みとして「日々状態化せず、グレーゾーンをミーテイングなどで発信し、可否ではなく協議することでより良い支援を行う」としていました。新しく管理者になる予定の立石さんの決意、退職されるケアマネの藤井さんからのあいさつ、それぞれ皆さんの温かい拍手に包まれます。
閉会前のあいさつで、住宅さんが参加させてもらって大いに勉強になりました、と感想を述べていました。
記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »

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