処遇改善加算金の支給額計算、9条の碑
20日、金曜日。春分の日の休日です。5時起床。朝風呂で身支度。新聞に目を通します。
新事務所へ。雑務。3つのみんなの家のスタッフさんへの「処遇改善給付金」の支給額の計算、具体的に入ります。毎月手当として支給している個々人の額の小計を事務局の安田さんが計算してくれています。年間の支給予定額、時給の方は労働時間数と職種などで計算します。正規職員の方は定額的な額を設定します。
事業所に支給される処遇改善加算金総額をほぼ推計して、トータルでは一円でも少なくなく支給すると全額を返還が条件になっています。事業所運営には一円たりとも使えない、反対にいくらか拠出せざるを得ない制度設計になっています。3つの事業所への支給総額を2900万円とみなして、これまで毎月の手当として支給した額を差し引いて、今回の総額を決めていきます。
一つ目の事業所の計算を終えて、事務所で遅めの昼食。卵かけご飯とインスタントの味噌汁。炊き立てのご飯が美味しいのです。
奉還町3丁目あたりの駐車場に愛車を停めます。歩いて西口の国際交流センターへ。まずはこの日お披露目がされた、9条の碑、を見に行こうと、元の医療生協駅元診療所へ歩きます。赤ちゃんと猫のコラボ、頭をなでてあげます。通りかかった女性二人に説明します。同じように頭をなでています。もうおひとりは国際交流センターへ行きたい、というのでご案内です。
2階の会場、国際会議室はもう満員。資料も足らなかったようです。立見席で我慢です。中学校の合唱部の女子生徒13人が「世界はあなたに笑いかけている」を飛び跳ねながら歌ってました。会場の正面と横には若菜さんの巨大な絵が飾られ、絵に込めた思いを若菜さんが語ります。そのあと伊藤千尋さんが「日本国憲法と平和」のタイトルで、世界の平和を守る取り組み、日本で平和を勝ち取るための9条の碑づくり運動が展開されていることの紹介を熱く語ってくれます。岡山県は今回で3つ目、全国で78番目の9条の碑だそうです。
しかし大勢の人が集まられたものだと感嘆です。高市内閣の軍事費増額とアメリカべったりの姿勢、新たな戦前、平和への危機感でしょうか。事務局の皆さんの奮闘、役員体制の重厚さも反映していると思ったり。
終えて、新事務所に帰ります。もう一つの事業所スタッフさんへの処遇改善給付金額の計算をします。7時半すぎて帰宅でした。
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