車中は暑いぐらい
5日、火曜日。朝、歩いて新事務所へ。
雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。事業所運営にかかわりたくさんの課題がある中で、将来を見通せるスタッフさんたちの成長がより大切と、自らの反省も込めて感じるのです。
歩いて民主会館へ。車を借りて、成年後見制度で保佐している83歳の女性、Mさんがいる施設に箪笥などを運びます。施設では、台車に載せた箪笥を相談員の方が運んでくれました。Mさんと面会。要望されていた、はさみや定規などを手渡し、生活費として1万円も手渡しです。今度は、椅子、小銭入れ、箱ティシュを持ってきてと言われます。一度に言わないところがMさんらしいところなのです。
暑いと思うぐらいの帰り道、やはり成年後見制度で補助している91歳の男性、Fさんのいる病院へ。ベッドで横になっているFさん、もうダメ、腰が痛いなどとつぶやくように言われます。手を取って声掛けです。駐車場の車にキーを差し込んだ時点にその病院から電話、医師が話したいと言われてます、と。もう一度6階に戻ります。主治医がFさんの検査画像を見せてくれます。丁寧にこちらも理解しやすいように話してくれました。
民主会館へ帰ります。岡山市議会の動向、4日に浅田訴訟のことで岡山市長が謝罪した、5日では我が裏山の太陽光発電の設置工事にかかわり、私たちに説明してきたことと相違する点が明らかになった、などと青年たちから聞きます。
新事務所へ帰ります。大きなため息が出るのです。しばし休憩。
明石さん、来所。国民救援会の学習会、再審の道がいかに狭まれているか、という視点の学習会に参加してきた、と。「日本評論社」が緊急出版した「平和憲法破壊は許さない」、の本を持参してくれました。現政権は参院選は衆院選挙、そして改憲の国民投票、これら3つを同時行うことを画策している、国民が早く動かないと、というもの。
夕方、「地域と人権・岡山版」の記事をひとつとコラムをひとつ、パソコンに向かい打ち込んでいきます。8時前になりお腹がぐー。仕上げは翌朝にしようと自宅に帰ったのでした。
記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »