成年後見を受けている人も投票に
|13年07月19日 |中島 |
18日、木曜日。朝、事務所周りを20分ほど散歩。
この日も平和行進の車が7時には出発、少し見送りです。事務所で雑務。事務局メンバーに伝えたいことがあり事務局会議を開いてもらいます。NPO地域人権みんなの会主催の学習会設定も論議に。
12月1日の日曜日に、人権を考える学習集会を開催することになりました。講師は、今日の介護現場から考える、と題して、フリーライターの野田明宏さんにお願いすることにしました。
事務局会議を終えて、来館願ったYさんと、ななくさ、だんだんを訪問。借家人として火災保険の加入、手続きをしてもらいました。かるがもは、持ち主として加入していますが、同じ総合保険への加入になります。
午後、だんだんの改修をしてくれたベイシスの職員さん来館。2階の使用について煙感知器を5つ設置することで消防の了解が得られる、という話でした。
前日からこの日、成年後見にかかわっていくつかの話がとどきます。当方が後見しているYさんの施設のスタッフから電話あり、Yさんが投票したいというので参院選挙投票所に連れて行きます、という報告。よろしくと、お願いします。H病院のケースワーカーさんと話。市長申し立ての対象が、後見、だけにしぼられている、おかしいのではないか、という話。関連して他の社会福祉士さんに聞くと、他の市では後見だけに限っていないところがある、ということも。当面の対処の課題、そして基本的な行政姿勢、これらの整理が必要では、と思ったのでした。
夕方、ななくさに届け物。遅くまで、忙しそうでした。
記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »