蔵のある街
|25年08月29日 |中島 |
28日、木曜日。この日も5時間足らずの睡眠、4時過ぎに起床。朝風呂で身支度。コンビニ経由で新事務所へ。
雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。この日の山陽新聞の7面、地方経済欄で「資本主義の不都合な真実」という一般新聞ではあまり聞きつけない見出しの記事のこと話します。みずほ証券チーフエコノミストの小林俊介さんという方が書かれています。日本経済は停滞している、それにもかかわらず株式市場は活況を呈している、この一見矛盾した現象をいかに理解すべきか、という導入。インフレ、そして分配のゆがみに言及している、という話を、株主優先の経営がまかり通っているなかで労働者の賃金が上がらない日本のことを頭に描きながら、そういう話と関連して、みんなの会のスタッフさんたちへの賃金改定に関連して話題になります。
シネマクレールへ走ります。この日は『蔵のある街』最終日。10時から12時前まで。高校生たちの活きの良い仲間たちが中心になって、花火を上げる、だれかのため、それは自らに繋がる、そのために精一杯やってみる、青春と人間賛歌の映画。倉敷市長が駅員さん役で出てきたときは笑いがひろがりました。
奉還町でお好み焼きで昼ご飯。鞄の本をじっくり読める喫茶店へ。東川原のコープで買い物を済ませて母親に届けます。新事務所へ帰ります。
ごそごそあれこれ。7時半過ぎに帰宅でした。
記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »