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利用者さん、おひとりのために力を合わせる

|21年08月1日 |中島 |

2014/ 7/31 5:41

7月31日、土曜日。朝、いつもより早く目が覚めます。新聞をゆっくり読んでから朝風呂。身支度して池の鯉たちにパンをあげてから運動公園へ。40分ほどの散歩。この時間帯の空気はまださわやかです。喫茶店のモーニングで朝食。新事務所へ。

黒い服に着替えて自宅に戻り、連れ合いを助手席に北区高松方面へはしります。連れ合いの父親の7回忌、葬儀を執り行ったホールで法要です。連れ合いも含めた娘3人、故人からみれば孫と曾孫一人ずつ、当方いれて6人。故人が長年、総代をしていたお寺、その時分からすれば代替わりをした僧侶の方が来てくれてお参りを先導してくれます。最後にお説教。命はいつかたたれるもの、と話しながら、みんなピンピンコロリを願っている、などと続きます。いやいや、命が消えゆく過程をそのときそのときどんな考え、思いを持つものかじわーと味わってみたいという方、当方の周りにもおられます。癌が発見されたとき、「自分の余命をいかに生きるか計算できるから癌でよかった」という同年代の友人もいました。命のしまい方、お寺さんでもあまり短絡簡単に言わないでほしいな、とつい思ってしまいます。

お墓参りは遠慮させてもらい、新事務所へ帰ります。ちょっと暑さが堪えたようです。少し休憩、外に食べに行く元気もなくご飯を炊き、残り物で野菜スープをつくり昼ご飯です。

書類や各団体の機関紙、新聞に目を通します。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。前日退院してきた利用者さんへの生活支援の困難性、いろいろと聞かせてもらいます。ななくさスタッフさんたちの「誰一人としてとりのこさず、在宅生活に寄り添う姿勢」でもっても、ひとり自宅で生活を送ってもらうには困難な場合もあるようです。いろんな機関の機能が発揮できるをコーディネートする総合力が求められているようです。現実は厳しい、と実感です。

8月度の法人事務局会議の議案づくりに着手です。2022年5月の法人結成20周年にむけて準備を加速させなくては、そのためにも早め早めの提案、心がけなくては、と。コロナ感染対策のことがいつも議案から消えません。今回は第5波、新規感染者が東京都で4000人を、全国で12000人を超え、岡山県も徐々に増えていき爆発手前の兆候に見えてきます。管理者さんたちも心休まらず、がつづきます。

記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »

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