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映画・まなぶ

|19年09月8日 |中島 |

2014/ 9/ 6 8:59

7日、土曜日。いつものように新事務所へ。

雑務。みんなの家ななくさの住宅さん、来所。入院している利用者さんの介護報酬の請求にかかわることなど聞かせてもらいます。

民主会館へ歩きます。県人権連の会議です。20数名の参加。鏡野町や美作市など県北からの人たち、早朝に自宅を出てきてくれているんだ、とありがたく思うのです。県への要求内容の補充的意見も出されました。10月の自治体要請行動も事務局案をもとに日程も準備できるようになりました。

終えて新事務所に。前日に作ったハヤシライスで昼ご飯。少し休憩後、みんなの家だんだんの正規職員の人たちとの話し合いです。みんなの家ななくさのサテライトの位置づけから、独立した小規模多機能ホームへ前進させていくうえで、人的配置の案を提示。よろしくとお願いでもあります。

夕方、山陽新聞のさん太ホールへ。「私たちのまち・岡山を考える・・・・市民のつどい2019前夜祭」に参加。太田直子監督の「まなぶ」が上映され、そのあと太田監督と岡山に夜間中学校をつくる会代表・城之内庸仁さんの対談です。映画は1941年生まれのふたりが千代田区立神田の通信制中学で学びあうその一連をドキュメンタリ―としてまとめられています。笑顔がいいのです。学ぶことは気持ちが豊かになります、という実感を得た人のその輝いている顔が素敵でした。

対談は勉強になりました。岡山の自主夜間中学校は、現在180人の人たちが学ぶ場となり、ボランティアもほぼ同数の人たちがいて運営されているようです。公的夜間中学校の設立の要請に対して、岡山県が需要調査を行ったけれど、中学校卒業の認定試験がある、社会教育の場で学べる、という回答だったようです。学習権の保障、学びあう場の大切さ、などが理解されていないと話されます。

監督は、この映画は「自分に問いかけるきっかけになった」こと、「人権の確立には、まず自分を大切にしているか、自分は大切にされているか、そのことを問いかけることが、自分以外の人たちへの人権も大切にできるようになるのでは」と話されていました。

記事分類 NPO人権みんなの会記録 | コメント 0 »

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